在宅ワーク(テレワーク)で使えるビデオ会議ツール10選|1〜多人数まで

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ICT技術の発展により大手企業を中心に働き方改革が進み、育児や介護などで出社できない社員が在宅や遠隔地で就労する在宅ワークやテレワークが普及しつつあります。

テレワークが進むにつれ、情報交換や意思疎通、何らかの意思決定が必要な場合にはビデオ会議を活用してミーティングを行うケースが増えてきました。

今回は、在宅ワーク(テレワーク)でおすすめのビデオ会議ツールをご紹介します。

在宅ワーク(テレワーク)で使えるビデオ会議ツール10選|1〜多人数まで

3行要約
  • 在宅ワークやテレワークの普及で進むビデオ会議ツールの導入
  • ビデオ会議ツールを使用する上での3つの注意点
  • 在宅ワークやテレワークでおすすめのビデオ会議ツールを紹介

ビデオ会議ツールとは

ビデオ会議ツールの紹介

ビデオ会議ツールは、ネットワーク回線を活用して遠隔地で双方向に映像や音声によって会議やコミュニケーションを行うためのツールです。

会議向けに設計されているため、映像や音声・テキストの共有だけでなくPC画面やファイルの共有、プレゼン機能が搭載されています。

以下では、ビデオ会議ツールの概要についてご紹介していきます。

ビデオ会議ツールの要約

  • 離れた場所でも映像や画面を共有できるツール
  • PCだけでなく、スマホアプリを使用してビデオ会議に参加することが可能
  • テレワークや在宅勤務の推進でビデオ会議ツールの普及が進む

離れた場所でも映像や画面を共有できるツール

ビデオ会議ツールは、離れた場所でも映像や画面が共有できます。

複数拠点からの同時接続に対応しているビデオ会議ツールもあるので会議のために集まる必要がなくなり、移動に要する時間や経費を節約し、効率的に働けます

ビデオ会議ツールは、映像や音声だけでなく発話者が表示している画面・各種ファイルをリアルタイムで共有可能です。

画面上にポインタを表示させたり、手書きツールを搭載しているビデオ会議ツールもあり、対面と変わらない環境での会議が実現します。

PCだけでなく、スマホアプリを使用してビデオ会議に参加することが可能

ビデオ会議ツールが普及している要因の一つに、PCだけでなくスマホアプリを使用したビデオ会議ツールが普及していることが挙げられます。

特に、在宅ワークの場合には限られたネットワーク環境でビデオ会議を行う必要があります。

近年ではWi-Fiを自宅に設置している家庭が増えたこと、スマホやタブレットのアプリで利用可能なビデオ会議ツールが普及したことから、在宅ワークでも手軽にビデオ会議を行える環境が整ってきました。

今後は高速回線の普及が見込まれることから、ますます高性能なビデオ会議ツールが登場すると考えられます。

テレワークや在宅勤務の推進でビデオ会議ツールの普及が進む

企業によるテレワークや在宅勤務の普及が進んだことも、ビデオ会議ツールが普及している要因の一つです。

テレワークとはICT技術を活用した時間や場所にとらわれない働き方を指し、「自宅利用型テレワーク(在宅勤務)」「モバイルワーク」「施設利用型テレワーク(サテライトオフィス)」の3つに分けられます。

テレワークが適しているのは妊娠や育児、介護など家庭の事情、怪我や障害などにより出社が困難な人や管理部門、営業部門など社外で活動する人たちです。

一億総活躍を掲げる国もテレワークの普及を推進しており、内閣府が発行した令和元年度の情報通信白書によると2018年のテレワーク導入率は19.1%を超えています。

特に大手企業ではテレワーク導入率が46.6%と約半数に迫っています。

テレワークを導入するにあたってはセットで会議用にビデオ会議ツールを導入する企業が増えており、この流れがビデオ会議ツールの普及を後押ししています。

一般社団法人日本テレワーク協会「テレワークとは」

総務省「情報通信白書(令和元年度版)」

テレワークや在宅勤務でビデオ会議ツールを使用するメリット・デメリット

テレワークや在宅勤務でビデオ会議

テレワークや在宅勤務で上司やプロジェクトメンバーとコミュニケーションを取るためにはビデオ会議ツールを活用します。

ビデオ会議ルーツを使用する上でどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。この章でご紹介していきます。

ビデオ会議ツールを使用するメリット・デメリット

  • ビデオ会議ツールのメリットとは
  • ビデオ会議ツールのデメリットとは

ビデオ会議ツールのメリット

ビデオ会議ツールのメリットは大きく3点あります。

1点目は遠隔地にいる複数のメンバーとコミュニケーションが容易に取れる点です。

インターネット回線に接続していればどこからでも簡単に会議ができるので、離れていても瞬時に複数のメンバーとコミュニケーションが取れます。

2点目は経費と時間の削減に繋がることです。

対面で会議を行うためには参加者が集まる必要があります。離れて勤務している場合には、会議参加者の移動に要する時間や交通費、経費がかかります。

ビデオ会議ツールを使用すれば、これらのコストをかけずに参加者がいる場所から会議に参加できます。

また、オンライン上で資料を共有できるので、資料を印刷する手間やコストも省けます。

3点目は導入スピードが迅速で手軽に始められることです。

ビデオ会議ツールは専用の端末が必要ないので、ソフトウェアやアプリをインストールすればすぐに使用可能です。

どのビデオ会議ツールを使うか決定すれば即時に導入することができることから、手軽で迅速にビデオ会議を始められます。

ビデオ会議ツールのデメリット

ビデオ会議ツールのデメリットは大きく2点あります。

1点目はインターネット環境や通信速度に依存することです。

ビデオ会議ツールはインターネットに接続して使用しますが、回線の通信速度が遅い場合や接続が不安定な場合には遅延が発生します。

すると映像や音声が途切れてしまい、円滑な会議進行の妨げになる可能性があります。

2点目は参加者全員と空気感が共有しにくいことです。

ビデオ会議ツールは画面越しで会議を行うので、参加者が多くなるほど1人あたりの表示画面サイズが小さくなります。

すると参加者一人ひとりの表情を読み取ることが難しくなり、会議の一体感や雰囲気の共有が対面での会議に比べて難しいことが挙げられます。

ビデオ会議ツールを導入する上での準備や注意点

ビデオ会議

テレワークや在宅勤務の推進によりビデオ会議ツールを導入する場合、どんな準備や注意点があるのでしょうか。この章で解説していきます。

ビデオ会議ツールを導入する上での準備や注意点

  • ビデオ会議ツールを使う上で必要な準備
  • スマートフォンでビデオ会議ツールを使う場合はWi-Fiへの接続を!
  • ビデオ会議ツールを選ぶ上での注意点

ビデオ会議ツールを使う上で必要な準備は?

ビデオ会議ツールを使用するためには、大きく2点の準備が必要です。

1点目はPCやスマートフォン、タブレットなどのデバイスです。

デバイスにはマイクとスピーカー、カメラを搭載していることが求められます。

PCの場合は動画撮影用のカメラが搭載されていない場合がありますが、外付けのカメラを取り付けることでビデオ会議に参加できます。

またインターネットに接続するため、インターネットに接続できるOSを搭載している必要があります。

2点目はインターネット回線です。

LANケーブルやWi-Fi、テザリングなど、どのような接続方法でもインターネットに接続されていれば問題ありません。

ただし、Wi-Fiやテザリングなど無線回線の場合は接続が不安定になったり、遅延が生じる可能性があります。可能であればLANケーブルによる接続が確実でしょう。

また、回線だけでなく通信プランについても高速通信でなければ遅延が発生する可能性があります。円滑に会議を進めるために、高速通信の環境を確保しておきましょう。

スマートフォンでビデオ会議ツールを使う場合はWi-Fiへの接続を!

スマートフォンでビデオ会議ツールを使う場合、モバイル通信でビデオ会議に参加すると非常に多くのパケット通信量を使用します。

例えば1時間のビデオ会議で消費するデータ通信量はSkypeで2GB、Zoomで200MB、LINEで300MBものデータ通信量を消費します。

モバイル通信の契約で少ないデータ通信量の場合、すぐに通信速度が上限に達して通信制限がかかり、円滑に会議を進行できなくなります。

スマートフォンでビデオ会議ツールを使用する場合には、Wi-Fiへの接続を心がけ、モバイル通信のパケット通信量を消費しないように注意しましょう。

ビデオ会議ツールを選ぶ上での注意点

ビデオ会議ツールを選択する上で注意するポイントは、主に3点あります。

1点目は最大利用人数を把握しておくことです。

ビデオ会議ツールは同時に接続できる人数に上限が設けられています。

ツールによっては1,000人規模の同時接続が可能なので、どの程度の人数で会議を行うか把握してビデオ会議ツールを選択しましょう。

2点目は利用可能なデバイスを確認することです。

プロジェクトメンバーがどんなデバイスを使用してビデオ会議に参加するかを決定し、デバイスに対応しているビデオ会議ツールの中から選択します。

3点目は資料共有や画面共有など、会議に必要な機能が搭載されているかを確認しておきましょう。

在宅勤務やテレワークに使えるビデオ会議ツール10選

ビデオ会議ツール

ビデオ会議ツールには数多くの種類が存在します。どのツールも機能やプランによって特徴があります。

この章では在宅勤務やテレワークで使えるおすすめのビデオ会議ツールをご紹介していきます。

在宅勤務やテレワークに使えるビデオ会議ツール10選

  1. ダウンロード不要で利用者が急増中の「Zoom」
  2. 世界で最もスタンダードなビデオ会議ツール「Skype」
  3. 誰でも簡単に使える「LINE」のビデオ会議ツール
  4. 安定した機能とユーザー数の「Facebook messenger」
  5. Appleユーザー同士なら「FaceTime」
  6. メールアカウントだけで利用可能な「Whereby(旧:appear.in)」
  7. セキュリティ重視なら「FreshVoice」
  8. 法人のクライアントとの会議利用がメインなら「Calling Meeting」
  9. 大人数で同時接続するなら「Cisco Webex Meetings」
  10. とにかく無料で始めたいなら「BizMee」

ダウンロード不要で利用者が急増中の「Zoom」

引用:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

近年利用者が急増しているビデオ会議ツールがZoomです。

Zoomは無料で100人までの同時接続が可能で、ホストがアカウントを保有していれば他の参加者はURLをクリックするのみでビデオ会議が可能です。

3名以上でビデオ会議を行う場合は40分間までの会議時間ですが、URLを再取得すれば40分以上の会議も可能です。

また無料でも動画や音声の保存が可能で参加で、ホワイトボード機能や画面共有機能、テロップ機能など他のサービスでは有料の機能が無料で使用可能です。

また、在宅勤務で背景を写したくない場合に有効なフィルター機能も搭載されており、在宅ワーカーがこの機能を求めてZoomを利用するケースが増えています。

接続が安定しており切断しにくく、通信量の消費が他のアプリに比べて少ないことからモバイル端末からでも安定して会議に参加できます。

機能が充実しており、URLをクリックするだけでビデオ会議に参加できるため初めてのビデオ会議ツールとして試験導入されます。

手軽で高機能な点が人気を呼び、Zoom利用者の日本ユーザーの割合はアメリカに次いで2位と急上昇しています。

「Zoom」基本情報

  • サービス名:Zoom
  • 提供企業:ZVC JAPAN株式会社
  • 対応可能人数:1,000人
  • 利用料金:無料(有料版:2,000円〜/1アカウントあたり月額)
  • 公式サイト:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

世界で最もスタンダードなビデオ会議ツール「Skype」

引用:https://www.skype.com/ja/

Skypeは、マイクロソフトが提供しているビデオ会議ツールです。

元々はエストニアで創業したITベンチャー企業によりビデオ通話アプリとして開発され、2011年にマイクロソフトに買収されてから一気に利用者が増加しました。

ビデオ通話ツールの先駆者として知られるSkypeは、世界で3億人のユーザーが利用しています。

アプリをインストールしていなくても、ホストがURLを作成して共有すればWebブラウザを使用して会議を行えます。

無料アカウントでは50人まで同時接続可能で、画面共有とファイル共有の機能が利用可能です。ビジネスタイプのSkypeでは最大250人まで同時接続が可能です。

またブロードキャスト配信であれば1万人まで対応可能です。接続が安定しており、ユーザーも多いことからスタンダードなビデオ会議ツールとして知られています。

ただし、SkypeはZoomの10倍近いデータ通信量を消費するので、必ず容量無制限のオンライン回線に接続して使用しましょう。

「Skype」基本情報

  • サービス名:Skype
  • 提供企業:日本マイクロソフト株式会社
  • 対応可能人数:250人
  • 利用料金:無料(有料版:220円〜/1ユーザーあたり月額)
  • 公式サイト:https://www.skype.com/ja/

誰でも簡単に使える「LINE」のビデオ会議ツール

引用:https://line.me/ja/

LINEは国内で8,200万人のユーザーを擁しており、国内最大のSNSとして年齢・性別を問わず多くのユーザーに利用されています。

このLINEのグループ通話機能はビデオ会議ツールとして十分な性能を持っています。

LINEユーザーであれば誰でも利用可能で、最大200人までの同時ビデオ会議が可能です。

スマホやタブレットなどのアプリだけでなくPCからも接続可能で、PCでの利用は他のビデオ会議ツールとほぼ同じユーザビリティです。

プレゼンテーション機能や録画機能は搭載されていませんが、ファイル共有が可能です。

国内利用でユーザーの年齢層がバラバラで、ビジネスツールに抵抗を持つユーザーが多い場合には、有効なビデオ会議ツールといえるでしょう。

「LINE(グループ通話)」基本情報

  • サービス名:LINEグループ通話
  • 提供企業:LINE株式会社
  • 対応可能人数:200人
  • 利用料金:無料
  • 公式サイト:https://line.me/ja/

安定した機能と圧倒的ユーザー数の「Facebook messenger」

引用:https://www.messenger.com/

Facebook messengerは、世界最大のSNSであるFacebookと連動したメッセージ・ビデオ通話アプリとして知られています。

世界中で23億人が利用しており、ビデオ会議ツールとしても利用可能です。

Facebook messengerはビデオ通話のほか、グループチャットやファイルの共有が可能です。

PCでの利用も可能で、「バーチャルリビングルーム」という映像のリアルタイム共通機能が搭載されています。

回線が安定しているため遅延が発生しにくく、ストレスなく会議を進行できます。

非常に多くのユーザーが利用していることから、すでにアプリをインストールしているユーザーも多く、導入への心理的ハードルが低いビデオ会議ツールの一つといえるでしょう。

「Facebook messenger」基本情報

  • サービス名:Facebook messenger
  • 提供企業:Facebook Japan株式会社
  • 対応可能人数:6人(音声通話のみの場合は50人)
  • 利用料金:無料
  • 公式サイト:https://www.messenger.com/

Appleユーザー同士なら「FaceTime」

引用:https://support.apple.com/ja-jp

Appleユーザー同士であれば、iPhoneやMacに標準搭載されているFaceTimeがビデオ会議ツールとして利用できます。

32人まで対応可能で、チームメンバー同士でミーティングを行うのに適した「ミー文字」機能が搭載されています。

「ミー文字」機能はビデオに映る自分の顔をCGに置き換える機能です。

特に在宅勤務の場合は化粧や髭剃り、髪型のセットなど人前に出るための準備を行なっていない場合があります。また、ビデオ会議のためだけに準備を行うのも面倒です。

このような姿をチームメンバーに見せたくない場合に有効なので、フランクな打ち合わせに用いる場合には有効な機能です。

「FaceTime」基本情報

メールアカウントだけで利用可能な「Whereby(旧:appear.in)」

引用:https://whereby.com/

Wherebyは元々appear.inという名称のサービスで、最大12人までが同時接続できるビデオ会議ツールです。

ホストが作成したURLにアクセスするだけでビデオ会議が開催できるので、社外のメンバーとビデオ会議を行う場合などに効果的です。

ソフトやアプリをダウンロードする必要がなく、メールアドレスの登録だけで簡単に利用できます。

無料版では最大4人までが同時接続可能でう画面共有機能が使用できます。有料版では資料の共有、録音やパーソナルルーム、スケジュールの共有が可能です。

シンプルで使いやすくURLの共有で誰とでもビデオ会議を始められるので、初めてビデオ会議を導入する場合に検討しても良いでしょう。

「Whereby」基本情報

  • サービス名:Whereby(旧:appear.in)
  • 提供企業:株式会社Hashikake(日本代理店)
  • 対応可能人数:12人(音声通話のみの場合は50人)
  • 利用料金:無料(有料版:1,679円)
  • 公式サイト:https://whereby.com/

セキュリティ重視なら「FreshVoice」

引用:https://www.freshvoice.net/

FreshVoiceは、誰でも簡単に使えるビデオ会議ツールで、高いセキュリティ対策が特徴のビデオ会議ツールです。

2003年のサービス提供依頼、1度もデータの乗っ取りや改ざんが発生しておらず、機密度の高い会議でも安心して利用できます。

3クリックで準備が完了し、URLを共有するだけでビデオ会議を開催できます。PCやスマートフォン、タブレットでの利用も可能で最大接続可能人数は200人です。

ホワイトボード機能とデスクトップ操作共有機能が搭載されているので、その場で資格情報の共有やデータの修正が可能です。

「FreshVoice」基本情報

  • サービス名:FreshVoice
  • 提供企業:エイネット株式会社
  • 対応可能人数:200人
  • 利用料金:15,000円〜(月額)・初期費用100,000円
  • 公式サイト:https://www.freshvoice.net/

法人のクライアントとの会議利用がメインなら「Calling Meeting」

引用:https://www.calling.fun/

Calling Meetingは、ルーム名とパスワードを設定したURLを作成して送信するだけで会議に招待できるビデオ会議ツールです。

招待された人は、アプリやソフトをインストールすることなくビデオ会議に参加できます。

機能は、画面共有・ルームチャット・資料共有・ホワイトボードといったビデオ会議ツールに必須の機能が搭載されています。

それに加えて打ち合わせメモのダウンロードや資料ダウンロード用URLの作成、アンケートといった顧客との商談時に活用できる機能が整っています。

遠方で打ち合わせが難しいクライアントに向けてURLを送信するだけで、簡単に商談を行う機能が揃っているビデオ会議ツールです。

「Calling Meeting」基本情報

  • サービス名:Calling Meeting
  • 提供企業:株式会社ネオラボ
  • 対応可能人数:30人
  • 利用料金:59,000円〜(月額)・初期費用100,000円
  • 公式サイト:https://www.calling.fun/

充実した機能の「Cisco Webex Meetings」

引用:https://www.webex.com/ja/video-conferencing.html

世界最大のコンピュータネットワーク機器のメーカーであるシスコシステムズが開発したCisco Webex Meetingsは、世界1の市場シェアを誇るビデオ会議ツールです。

Webex Meetingsは豊富な機能が特徴です。

画面共有・ホワイトボード機能・資料共有・使用しているアプリケーションの共有・会議後のファイル転送・アンケート取得・スケジュール調整機能が搭載されています。

また、会議で使用された映像や音声、資料や当日のメモも全て録画して共有できるので、会議に参加できなかったメンバーも全く同じ状況を共有できます。

「Cisco Webex Meetings」基本情報

  • サービス名:Cisco Webex Meetings
  • 提供企業:シスコシステムズ合同会社
  • 対応可能人数:200人
  • 利用料金:無料(有料版:1,490円〜/1ユーザーあたり月額)
  • 公式サイト:https://www.webex.com/ja/video-conferencing.html

とにかく無料で始めたいなら「BIZMEE」

引用:https://bizmee.net

BIZMEEは、全ての機能を無料で利用できるビデオ会議ツールです。

また、利用開始にはアカウント作成や会員登録が不要でソフトやアプリのインストールも不要。すぐにURLを発行してビデオ会議を始められます。

ホワイトボード機能や議事録の作成が可能で、通信環境も安定しています。ただし、スマートフォンやタブレットでの利用が想定されていないので、PCを使用する必要があります

「BIZMEE」基本情報

  • サービス名:BIZMEE
  • 提供企業:株式会社grabss
  • 対応可能人数:4人
  • 利用料金:無料
  • 公式サイト:https://bizmee.net

在宅勤務やテレワークでビデオ会議ツールを使う場合にはチームや組織で事前相談を

ビデオ会議ツール

ご紹介した通り、ビデオ会議ツールは様々な機能や特徴を持っています。

ビデオ会議ツールの導入を検討している場合には、まず会社の方針を確認しましょう。

セキュリティやコストパフォーマンス、接続人数や必要な機能についての方針が決まっていれば、その方針に合ったビデオ会議ツールを選択しましょう。

また、チームメンバーで自由に決める場合はメンバーの所有しているデバイスやリテラシー、求める機能から選択すると良いでしょう。

テレワークや在宅勤務では、コミュニケーションが不足しがちになります。

ビデオ会議ツールを活用して、より高い生産性と自由度を確保できる働き方を目指していきましょう。