転職エージェントの活用で失敗が成功に変わりました|ユーザ体験談

面接の対策が不十分で大失敗!転職エージェントのアドバイスは受けた方が良い

  • 男性・49歳
  • 転職時の年齢:40歳
  • 年収アップに成功
  • やりがいある仕事についている

なぜ私が最初の転職に失敗したか

面接時、面接官との応対において失敗をしてしまいました。

私は生命保険業界で長く仕事をしており、それまで自分が勤めていた会社だけでなく、その他の生命保険会社の内情なども詳しく知っているつもりでした。

いわば、その道のプロとしての自覚です。

なので面接ではあえて職場の雰囲気、その会社の特色、営業方針など、その詳細は聞く必要はないと思い、これと言って質問はせずにおりました。

けれども面接官は質問をしない私に対し、あまりこの会社には興味がないと受け止められたのかもしれません。

もう少し積極的に受けた会社の詳しい話を敢えて聞き、こちらが転職にあたってどれだけその会社に熱意を持っているか、アピールをすべきだったと思います。

転職エージェントにあって変わった面接態度とやりがい

転職の際の面接とは、自分を売り込む場だと思います。

いかに自分が面接を受けた会社で役に立つ人材かという事をアピールする必要があるのです。

そういった意味では、面接においてその会社をより多く知ろうとする姿勢を面接官に見せる事もテクニックとしてとても大切な事であるはずです。

けれども私は長く生命保険業界に携わってきた弊害で、自分が知っている事は質問をする必要はないと安直に思い込んでしまっていました。

結果的に面接を受けた会社に対する私の熱意を十分に面接官に伝える事が出来なかった事が転職失敗の原因だと思います。

それは言い換えれば転職の面接におけるテクニックを知らなかった事も原因。

自分が保険業界、そしてその会社に対しては誰よりもよく知っていると思い込んでいたおごりが転職の失敗に繋がってしまったのです。

そんな失敗は転職先の紹介に限らず、面接の仕方などのノウハウを提供してくれる転職エージェントというサービスを利用していれば回避出来た事でした。

そんな反省からその後の転職活動では私は転職エージェントを利用するようにしました。

大きく違ったのは、転職エージェントの担当者からは面接の時の応対についてです。
プロの立場からアドバイスを頂きました。

そのアドバイスの内容は生命保険業界に即したものでもあり、言ってみたらアドバイスというより転職で成功をするためのノウハウと言えるような内容でその後の面接では大いに役立ったのです。

結果として私は今では自分が希望する生命保険会社に転職が出来、前職に比べて自分自身でもとても納得出来る仕事をしています。

おかげで年収も大いに上がりました。

その分、仕事が大変になり、またかなり忙しくなったという事もデメリットとしてありますが、そのデメリットと比例してやりがい自体も大いに上がりましたので、やはり結果的には良い転職を出来たと自分では思っています。

転職における面接では、面接官は私たち転職を希望する人が即戦力になりうる人材かという事を見ているはずです。

その際、ピントがずれた応対をしてしまうとまず間違いなく即戦力とは見なしてくれません。

どうすれば人事担当者の望むような話が出来るのか、そういった情報は転職エージェントであれば実に有効なものを持っています。

これは転職で成功するためには使わない手はありません。

私のように同じ業界に長く勤めておりその業界の事を詳しく知っているつもりでも、一方で転職のノウハウというものはズブの素人である事が多いもの。

これは転職をする人が見逃しやすい事実でもあると思います。

これから転職を考えている人は転職エージェントといったプロを味方につけてそのノウハウをフル活用するべきだと思います。

年収のことだけを考えて転職した結果、年収も労働環境も悪化しました

  • 男性・28歳
  • 転職時の年齢:25歳
  • 人材紹介会社に転職
  • 仕事を通じて会社と人を見る目が養われた

年収だけを見て企業を探し転職するのは危険

私は転職前に勤めていた企業が手取り11万と非常に低く、とにかく手取りが高いところに移り年収を上げたいと考え転職を行いました。

しかし、その結果劣悪な労働環境に自ら飛び込んでいく結果となってしまいました。

本来手取りや年収だけを見て企業を探し転職するのは、転職後の理想と現実のミスマッチを生みやすく非常に危険です。

そのため、私は手取りや年収だけでなく、その企業の体質や取引相手、労働環境の調査などをしっかりと行っておくべきでした。

これらの情報は面接等で直接企業側に聞いても分からないことばかりですので、取引相手の企業情報や離職率を調べて転職先の企業の現場の実態をしっかりと把握しておくべきでした。

手取りや年収だけでなく転職先の業種や体質、労働環境もしっかり調べて転職を

私は低い手取りに絶望しておりとにかく手取りを高くする、それことっだけに囚われてしまっていました。

それ故に、転職後は手取りも実際には1万円ほどしか上がらず、前職よりも圧倒的に過酷な労働環境で働くことになってしまいました。

ですが、この転職は悪いことばかりでもなく、前職の経験と人脈に加えて新しい業界での経験と人脈も手に入れることができたのです。

ほとんど失敗に終わった私の転職ですが、現在は前職と転職後に手に入れた多くの人脈を活かして人材紹介の仕事に就いています。

初めて転職した際に私の考えていた年収アップは、実際には今もまだ果たされてはいませんが、現在の仕事は間違いなく転職による経験で得ることができた仕事です。

私の転職は失敗や苦しいことばかりではありましたが、転職することで得ることができた新しい視点や人脈が今では一番の財産です。

これから転職をしたと考えている同世代の方には、どうか手取りや年収だけでなく転職先の業種や体質、労働環境もしっかり調べて転職をしていただきたいです。

私は個人で調べて転職を行いましたが、これから転職を考えている方には転職エージェントを利用するのがおすすめです。

個人では私のように調べられる範囲に限界があります。ですが、転職情報のプロである転職エージェントを利用すれば、より理想と現実の溝を狭めることができます。

転職エージェントは転職する方にとって強力な味方です。自分に合った企業を探してくれるのはもちろん、給与交渉や面接のスケジューリングなども代行してくれます。

プロがサポートしてくれるため、私のように転職後にミスマッチに気付き苦しい思いをすることも一切ありません。

多くの転職エージェントの中でも私が特にお勧めするのは「マイナビエージェント」です。

マイナビエージェントの魅力は高い内定獲得率にあります。

希望の企業が見つかっても内定が獲得できなければ意味がありませんよね。マイナビエージェントは書類審査や面接対策などがしっかりしており、内定獲得率の向上に繋がっています。

多くの転職エージェントの中からどれを選べばいいか迷っている方は、ぜひマイナビエージェントを利用して賢い転職をしてください。

プロの意見を聞いて転職活動を行えば失敗の可能性が激減する

  • 男性・30歳
  • 転職時の年齢:27歳
  • 希望職種にはつけたものの不満が残る
  • 時間と調査を短縮してくれるエージェントは重要

当時行っている仕事量を調整し、退職を申し出る数カ月前には部下に引き継ぎをある程度済ませておくのが後の関係に悪影響を及ぼさないので良い方法だと思いました。

また、転職先の企業を記載されている給料面だけで判断して見るのではなく、自分の希望する部署に配属され、本当にやりたい業務が実際にできるのか妥協をしないでしっかり調査し質問するべきだと思いました。

同時に転職活動を行う時期をあらかじめ事前に決め、できれば半年間以上の準備をしておくのがベターだと感じました。

転職の失敗原因は調査の不足と短期間でのアプローチ

転職の失敗原因は調査の不足と短期間でのアプローチであることが明白であした。

以前の仕事は金融関係の営業職をしていたのですが、新規個人への飛び込みがストレスになり円形脱毛症になったのと今の給料が満足いかないため転職をしようと思いました。

転職活動を始めたのが12月頃の繁忙期で約1カ月弱でメーカー関係の営業に転職しました。

転職にたずさわっている専門家によるアドバイスなどは受けずに求人誌やホームページなどを参考に自力で活動をおこなっていたため、普段の生活よりも労力をとても使い大変疲労しました。

そのせいか面接も2社しか受けず、初めに採用の連絡があった企業に行くことを決めたので同業他社との比較ができなかったのが失敗です。

仕事内容は改善されたが勤務時間外の連絡が増えた

幸いにも現在の仕事はストレスが少なく法人メインの既存ルート営業のためとても良い環境に恵まれました。

職場も近くなったことで朝の時間が有効に使えるようになりました。

しかし給料が転職前よりも1万円程上がっただけで勤務時間で換算すると以前よりも下がっているので金銭面での待遇の改善はました。

また、休日出勤の連絡を休みの日にされるのがとても迷惑で趣味の映画観賞や舞台観賞なども行きづらい状況になってしまったのが悪い点です。

また、自分のスキルや経験が今の給料に見合っているのか知るすべがないため交渉材料として使えない点を反省しています。

プロの意見を聞いて転職をおこなうべき

今はキャリアアップするために転職をする時代なので、専門のエージェントのアドバイスを聞いて念入りに準備をしてから転職活動をおこなうのがベストだと思います。

会社を探す労力の節約にもなりますし、時間の節約にもなります。

今の会社に不満があると理由で転職を考えているかたは一度思い直すべきです。

多少のお金を払ってでもその先数十年のための先行投資だと割り切って、自分自身を最大限の評価をしてくれる企業を探すことが賢い選択です。

給料面での追及はもちろん必要ですが、職場環境や労働環境、次の成長につながる仕事ができるかまでを考慮し、ある程度の時間をかけることが重要です。

転職エージェントはうまく使えば人生の薬になる

やはり自力で転職先を探して面接を受け、希望の職種に就くというのはかなり難しいようです。

特に今の業務と両立させ、慣れない企業調査をするのは大変でしょう。

また面接の立ち振る舞いなど多くの方が「素人」です。第三者からのアドバイスは非常に重要ですが、同時に秘密裏に行わなければということもあり、会社の同僚や先輩に相談するのも難しい。

そんな時に活用できるのが転職エージェントのメリットと言えます。

また、多くの方は最初の転職時期を30歳前にと設定しているようです。

しかし、30歳前の最初の転職となれば、当然、転職面接初体験の方が多く不安も殊更です。

そうした不安を解消してくれるパートナーとしても転職エージェントは頼りになります。

可能であれば転職意志の有無にかかわらず、まずは、転職パートナー探しから始めるのが時間も出会いも効率的になるでしょう。