新卒女子向け|周囲に好感が持たれる毎日のメイクアップ術(春・秋メイク)

社会人になって1年目の新卒女子は、同僚、先輩社員、お局様を含む上司など、できれば好感を持ってもらい、今後の円滑な人間関係につなげたいという人も多いでしょう。
そこでこの記事では、新卒女子が周囲に好感を持たれやすい春・秋のメイクアップ術について紹介します。

好感を持ってもらいやすいメイク=誰にでもウケるメイク

周囲に好感を持ってもらいやすいということは、男女問わずにウケるということでもあります。
では、どのようなメイクが好感を持たれやすいのでしょうか。

女性ウケを狙うとカジュアル感が強すぎて新卒女子には不向き

女性ウケがよいメイクは、トレンドを意識したメイクです。
少し前はイガリメイクと呼ばれるピンクのアイシャドウを上下のまぶたに入れるメイクが流行していました。

しかし、このようなトレンドメイクは、女性ウケはよいものの、カジュアルすぎてビジネスシーン向けではありません。
トレンドメイクはプライベートの時だけにしなければ、職場で浮いてしまう可能性が高いでしょう。

男性が好むナチュラルメイクが新卒女子にはちょうどいい

男性ウケを極端に狙うと、アイラインばっちり、涙袋にホワイト系のシャドウを入れるなどのテクニックを駆使することになります。

しかし、あまりにも極端に男性ウケを狙うと、フェミニンになりすぎて、これもまたビジネスシーンには不向きです。

とはいえ、実は男性が好みやすいナチュラルメイクは、新卒女子にぴったりのビジネス感とトレンド感を両立させるのにちょうどよいでしょう。

パーツ別・新卒女子の春メイクアップ術

内定が決まり、春から新社会人となる新卒女子は、できるだけ多くの人に好感を持ってもらうことで、社内外の人間関係もスムーズに運ぶことができるでしょう。
そのためにも、パーツ別に好印象を残せるメイクアップ術を学んでおくことが大切です。

好感を持たれやすい春のベースメイク

春は季節の変わり目でもあり、肌のコンディションが万全ではない人も多いでしょう。
ベースメイクは下地の時点で敏感肌用のものを使って、できるだけ低刺激でナチュラルに仕上げることをおすすめします。

化粧下地は敏感肌用でやさしさ重視

ラロッシュポゼやミノンの化粧下地は、肌に優しく、薄づきのため、春のメイクにぴったりです。
日焼け止め効果も高いため、春先の紫外線が強くなってくる時期でも安心して使用できます。

パウダリーファンデーションはとにかく薄づきタイプを選ぶ

肌の若さをアピールするためにも、ファンデーションは「こんなに薄くて大丈夫?」と心配になるくらいの薄さがおすすめです。

ルナソルのグロウイングヴェールフィニッシュは、オイルベースの下地と薄づきファンデーションがセットになったパクトです。

ファンデーションは軽く肌の上をすべらせる程度でも、きれいな肌を演出できます。

好感を持たれやすい春のアイメイク

アイメイクは、人の印象を左右するパーツでもあるため、メイクアップは注意が必要です。
コスメ選びから、その使い方に気を付ければ、好感を持たれやすくなるでしょう。

アイシャドウ

周囲に好感を持ってもらうためには、ベージュやブラウン系の肌なじみのよい色味がおすすめです。

ルナソルの鉄板アイシャドウパレットは、毎シーズン新しいカラーが魅力的ですが、どのシーズンも捨て色なしで、ベージュ系には定評のあるブランドです。

粉質がきめ細やかで、ラメやパール感もほどよいことから、多くの人に好感をもたれやすいでしょう。

このようなアイシャドウパレットの場合、薄い色をアイホール全体にのばして影をとってから、濃い色を二重の幅に伸ばします。
締め色を使う場合は、アイラインは入れなくても、主張しすぎない好印象の目元に仕上げることができます。

アイライン

アイラインを使用する場合は、アイシャドウは単色にした方がよいでしょう。
アイシャドウパレットとアイラインを併用すると、けばけばしい印象になってしまいやすいからです。

キャットラインと呼ばれる、目じりを上げて描くメイクアップ術は避け、目じりからそのまま平行にアイラインを引くことで、ナチュラルに目力をアップさせることができます。

アイライナーはUZUのリキッドタイプを使うと、細くナチュラルなラインが簡単に描けるのでおすすめです。

色味は、ブラウン系の少し明るい色味を選ぶと、春らしい軽さを演出できるでしょう。

好感を持たれやすい春向けチークの入れ方

新卒女子の場合、元々血色がよい人は、無理にチークをいれる必要はありません。
肌本来の蒸気した感じがファンデーション越しに透けている場合は、むしろチークをいれることで「おてもやん」のようになってしまうからです。

しかし、元々あまり血色がよくないという人は、チークを入れたほうがイキイキとして見えるため、好感を持たれやすくなるでしょう。

春の新卒女子におすすめなのは、クリームチークです。

キャンメイクのクリームチークは、プチプラなのにパウダーチークよりもモチが各段によく、ツヤ感も残ります。
新卒女子の若さをアピールするためにも、春らしさを感じさせるためにも、フレッシュなオレンジ系や、淡いピンク系を選ぶとよいでしょう。

笑った時に一番高くなる頬の位置に、指にとったクリームチークをトントントンと軽くたたき込むだけで、自然に明るい顔色を演出できます。

好感を持たれやすい春のリップメイク

好感を持たれやすいのは、リップカラーの色はもちろん、普段からきちんとケアされていることがうかがえる唇です。
いくらきれいな色がのっていても、唇がカサカサ、パサパサしていては、好印象とは程遠くなってしまいます。

カサつきやすい唇は、毎日塗るリップクリームで保湿しましょう。

リップクリームを塗って保湿してもまだ乾く!という場合は、唇をスクラブでツルツルにしてから、リップ用の美容液を塗りましょう。

潤ってしっとりとしたコンディションのよい唇なら、どのような口紅もきれいにつきます。

オフィス向けのカラーでおすすめなのは、コーラルオレンジです。

オレンジ系は肌の色を選びますが、新卒女子のフレッシュさをアピールするのに最適なカラーだと言えます。

オレンジ系はちょっと苦手…という人は、ピンクベージュもおすすめです。

就活の時はラメやパールが入っていないものを選ぶようにしていた人も多いと思いますが、新卒でも社会人になれば、ギラつかない程度のパール感が唇をきれいに見せてくれるのでおすすめです。

新卒女子は悪目立ちしない程度に就活メイクをレベルアップさせよう

就活メイクでは、ラメなし、ラインなし、下まつげはマスカラなし…というように、なるべく控えめになるように意識していたという人も多いでしょう。

しかし、社会人になったからには、そこまで地味になるように気を付けていても、好感を持ってもらいやすいとは言えません。

むしろ、新卒女子にしかない若さ、フレッシュさをメイクで少し強調するくらいがちょうどよいでしょう。

周囲に好感を持ってもらうためにも、悪目立ちするような強調の仕方は避け、就活メイクを少しずつレベルアップさせるつもりで、色味やパールを強くしていくなどのテクニックを駆使することをおすすめします。