リクルートエージェントで転職企業選びに失敗しないための100%活用ガイド

【編集中】リクルートエージェントで転職企業選びに失敗しないための100%活用ガイド

転職企業を選ぶ際に活用したいのが「転職エージェント」です。専属のキャリアアドバイザーから転職支援や非公開求人を紹介してもらえることもあり、一般的な転職サイトに比べて成功率が高まりやすいといえます。

今回お伝えするリクルートエージェントは、数ある転職エージェントのなかでも歴史が古く、経験豊富なアドバイザーや20万件以上の求人数を提供します。

うまく使いこなすことによって、ナンバーワンの転職エージェントになることは間違いありません。

ただ、転職エージェントの内情は非公開となっているため、どのように活用すればよいか迷う方も多いはずです。

そこで、この記事では、リクルートエージェントを100%活用する方法を紹介していきます。

希望する企業の内定を獲得するため、徹底的にリクルートエージェントを使いこなしましょう。

【この記事で学べる事】

  • リクルートエージェントを100%活用する方法
  • リクルートエージェントを利用する流れ・手順
  • リクルートエージェントの会員登録方法

リクルートエージェントとは?転職に有利な3つの特徴

リクルートエージェントとは、業界ナンバーワンの実績を誇る転職エージェントです。

1977年にリクルートセンター人材斡旋準備室としてサービスを開始してから約40年、これまで40万人を超えるユーザーが転職を成功させています。業界でも最古参にあたるため、当然、在籍するキャリアアドバイザーにも信頼がおけます。

そんなリクルートエージェントの特徴は次の3つです。どれも転職が有利になるものばかりですので、転職エージェントを比較する際の参考にしてみてください。

  • 一般求人誌にはない非公開求人が20万件以上
  • キャリアアドバイザーのサポート範囲が広い
  • 転職に有利な情報や企業との年収交渉にも強い

リクルートエージェントは20万件を超える圧倒的な求人数があるため、業種・業態をとわず、ご自身が希望する仕事が見つかりやすいといえます。

紹介してもらえる求人は、一般求人誌には載っていないレアなものばかりです。

また、設立してから長い歴史を持つことから、書類添削や面接対策などの転職ノウハウも期待できます。

もし、転職において少しでも不安な面や疑問点などがあれば、気兼ねなく担当のアドバイザーに相談してみましょう。

経験豊富な担当者が親身になって質問に応えてくれるはずです。

このように業界随一の転職サイトであるリクルートエージェントですが、それだけに「敷居が高そう……」という点が気になる方も多いのではないでしょうか。

しかし、心配はいりません。リクルートエージェントは、会員登録・利用どちらも無料で使え、転職相談の申込もオンラインで簡単に行えます。

以下でリクルートエージェントの使い方や利用の流れをお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。

リクルートエージェントの使い方・利用の流れ

リクルートエージェントを利用する場合、次のような5つのステップを踏んで転職を進めていきます。

リクルートエージェントのステップ

  1. 転職エージェントサービスへの申込・会員登録
  2. 応募先企業を確認
  3. アドバイザーやコンサルタントによる転職支援
  4. 希望する企業の紹介・応募
  5. 内定・入社

まずはリクルートエージェントの公式サイトから会員登録を行い、転職相談の申込を開始しましょう。

もちろん、希望する企業へ内定するまでアドバイザーがついていてくれますので、転職活動中に分からないことがあっても安心です。

様々なアドバイスを受けるだけでも転職に関して学べることが多いため、ひとまず登録だけしておくのもおすすめです。

では、先ほどお伝えしたリクルートエージェントの利用の流れについて、以下で詳しく解説していきます。

1.転職エージェントサービスへの申込・会員登録

リクルートエージェントの公式サイトから会員登録を行えます。

専用の申込フォームに、転職希望時期や勤務地、現在の職種、年収などを書き込むだけで完了です。会員登録方法は、のちほど詳しくお伝えしていますので、そちらもご確認ください。

2.応募先企業を確認

リクルートエージェントに登録が完了すると、同時に求人案内の申込も行われます。登録してから約2~7日ほどで、リクルートエージェントから詳しい求人の情報が届きます。

ここでは、まだ求人に応募することはなく、企業名や事業紹介、希望する面談日などの情報を確かめておきましょう。

3.アドバイザーやコンサルタントによる転職支援

エージェントが提供した求人情報から、応募したい企業が見つかると、今度はキャリアアドバイザーやコンサルタントと面談を行います。

キャリアアドバイザーとは、転職者一人ひとりに対してつく専属の御意見番のことです。

個々のキャリアの棚卸しを手伝い、転職者それぞれの条件や希望に沿った求人の紹介から、書類作成・面接対策など技術的なアドバイスまで担当します。

この担当アドバイザーがついて、丁寧に指導してくれることが転職エージェントの大きな強みのため、積極的に質問や相談を行って転職を有利に進めましょう。

4.希望する企業の紹介・応募

キャリアアドバイザーとの面談や書類の添削、面接対策などが済むと、今度は希望する企業へ応募します。

このときも、各企業の特徴や性向に合わせた応募の仕方をアドバイスしてくれる点が強みです。

特に、リクルートエージェントには、独自に収集・分析した企業レポートである、「AGENT REPORT(エージェント・レポート)」を保有しており、各企業の職場環境といった細かい部分まで教えてもらえます

ただ、アドバイザーから紹介された企業を無理に応募する必要はありません。希望する求人内容とズレがあった場合は、しっかりと担当者に伝えておきましょう。

5.内定・入社

面接を終え、無事に企業から内定がもらえた後もキャリアアドバイザーからの支援は続きます。

たとえば、入社日の調整、円満に退職できる手続き方法、内定企業への年収・待遇交渉などもお任せできるため、入社までの準備期間で要望を伝えてください。

リクルートエージェントの会員登録方法・申し込み方

リクルートエージェントの会員登録方法は決して難しいものではありません。次の通り、3つのステップだけで済むため、約5~10分もあれば完了します。

  1. 基本項目や希望するサービス内容を入力
  2. 個人情報を入力
  3. 現在の就業状況を入力

ただし、現在勤めている企業の年収や勤続年数などの情報が求められますので、登録を行う前に調べておくようにしてください。リクルートエージェントの登録方法について、以下で順を追ってお伝えしています。

1.基本項目や希望するサービス内容を入力

リクルートエージェントの公式サイトから、右上にある「転職支援サービスに申し込む(無料)」をクリックしてください。

リクルートエージェント登録方法1

すると、次の画像のような申込画面へと移動します。

リクルートエージェント登録方法2

ここでは、以下の項目を入力していきます。

リクルートエージェント必須項目

  • 転職希望時期
  • 希望勤務地
  • 現在の職業
  • 現在の年収
  • メールアドレス

上記をすべて入力した後、画面下にある「同意し次へ」をクリックしてください。

2.個人情報を入力

次に個人情報を入力していきます。

リクルートエージェント登録方法3

必要な個人情報は次の通りです。

必要な個人情報

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 郵便番号・住所
  • 電話番号
  • 最終学歴

入力が終われば、画面下にある「次に進む」をクリックしてください。

3.現在の就業状況を入力

ここからは、より詳しくプロフィールの入力を行っていきます。

リクルートエージェント登録方法4

この画面では次の項目を埋めるようにしてください。

プロフィールの入力

  • 経験社数(働いたことのある企業数)
  • 現在の就労状況
  • 業種
  • 現在または直前の勤務先
  • 雇用形態
  • 在籍期間
  • 英語力
  • 海外赴任経験
  • 語学力・資格・学歴等

「海外赴任経験」や「語学力・資格・学歴等」の欄は必須ではありません。ただ、記載できる情報があれば書いておくと、キャリアアドバイザーも企業に対して後押しをしやすくなります

すべて入力が終われば画面下の「次に進む」をクリックしましょう。すると、最後の画面が開きます。

リクルートエージェント登録方法5

ここでは、「職務経歴」と「(アドバイザーに)伝えておきたいこと」が聞かれます。

また、この画面から、転職スカウトサービスである「リクナビNEXT」にも登録しておけますので、その場合は「上記内容に同意して登録する」にチェックを入れてください。

最後に、「転職支援サービスに申し込む(無料)」をクリックすると登録は完了です。

転職成功率アップ!登録時に意識したい2つのポイント

リクルートエージェントに登録する際に意識しておきたいポイントが2つあります。

登録作業は非常に簡単なものですが、少しだけ工夫を凝らしておくと、のちのち転職に有利になることがあるのでおすすめです。

履歴書やエントリーシートを書くつもりで各項目を入力する

リクルートエージェントの申込ページは、履歴書やエントリーシートを書くつもりで細かい情報までしっかりと入力しておきましょう。

自己PR文章

たとえば、最後のページに登場する「伝えておきたいこと」という項目は、150文字以内であれば何でも記載できます。

一方で、記入せずに登録を完了することもできるため、空欄にする方も珍しくありません。

しかし、この「伝えておきたいこと」の項目は、いわゆるアドバイザーに対する意欲アピールの文章です。

転職とまったく関係のないことを書く必要はないものの、「転職に対してこのような想いを持っている」ということを必ず記載しておきましょう。

そうした熱意が伝われば、アドバイザーからの支援も手厚くなったり、より有利な求人情報を提供してもらえる可能性もあります。

リクナビNEXTへの登録も忘れずに

リクルートエージェントの登録時、同時にリクナビNEXTにも申し込んでおくことができます。

リクナビNEXT登録画面

リクナビNEXTにプロフィール情報を登録しておけば、それに興味を持った企業からスカウトメールが届くことがあります。

リクルートエージェントで能動的に転職活動を進めていける一方で、リクナビNEXTを使った受動的な活動も可能です。

双方のメリットを生かすと転職にも有利に働くため、ぜひリクナビNEXTへの登録も行っておきましょう。

リクルートエージェントを最大限に生かす利用方法

リクルートエージェントは、業界でも最多の求人数と経験豊富なキャリアアドバイザーが魅力です。

こうした強みを最大限に生かすため、リクルートエージェントを120%活用する利用方法も知っておきましょう。

この情報を知っているだけで、ほかの転職者よりも有利な転職活動が進められるはずです。

キャリアアドバイザーと連絡を密にする

キャリアアドバイザーは、転職者一人ひとりにマンツーマンで支援するわけではありません。

通常、アドバイザー一人につき複数人の求職者を抱えているため、当然、それぞれの人に優劣が出てきます。

たとえば、アドバイザーが転職者に求人情報を紹介したとしましょう。

一方の転職者からは即座に返信が返ってきたものの、もう一方からは、なかなか返事が受け取れません。

このような場合、すぐに返信してくれる転職者から優先的にサポートするのは当然です。

リクルートエージェントの登録者のなかにもライバルはたくさんいますので、連絡を怠っていると求人情報の紹介や、担当者との面談が後回しになる可能性もあります。

このような後手に回らないよう、アドバイザーとの連絡は密にするようにしてください。

担当者を変更することも可能

担当者のなかにも、どうしても相性が悪いということもあるでしょう。

もしくは、希望する企業と、担当者から提供される求人情報のミスマッチが起こる可能性も考えられます。

そのような場合、気兼ねなく担当者を変えてもらうよう依頼することが重要です。

転職エージェントを利用する最終的な目的は、希望する企業の内定獲得にあるため、担当者を変更することに気後れする必要はありません。

また、リクルートエージェント側も、転職者と担当者のミスマッチ解消のため、「担当変更依頼フォーム」を用意しています。

フォームからリクルートエージェントへ担当者変更のメッセージを送ることで、新しいキャリアアドバイザーを紹介してくれます。

リクルートエージェントをフル活用!分からないことはアドバイザーへ

リクルートエージェントには優秀なキャリアアドバイザーが揃い、なおかつ20万件以上の非公開求人が用意されています。

新しい職場を探す際に活用することで、より転職活動を有利に進められることでしょう。

今回は、リクルートエージェントの活用ガイドをお伝えしてきました。会員登録を行うとキャリアアドバイザーを紹介してもらえるため、分からない点などあれば何でも相談することをおすすめします。

担当者からいただくアドバイスをフル活用し、ご自身の希望に合った企業を探してみてください。