退職代行サービスの評判|オススメ5選の料金とランキング

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出社をせずに退職できる退職代行サービスが広まっていて、仕事を辞めるのにも気を使う人達から支持を集めています。

ブラックな職場であっても退職のハードルが下がるのが魅力ですが、業者の数が増えることでサービスの質が問われるようにもなっています。

実際に利用するとしたらどんな退職代行サービスがおすすめなのか、悩む人も多いはずです。

この記事では、選ぶためのポイントと、料金の比較、評判をもとにした人気業者のランキングを紹介します。

退職代行サービスとは


文字通り退職を代行してくれるのが退職代行サービスであり、退職のための電話連絡や、手続きのサポートをしてくれるのが特徴になります。

電話連絡は退職代行サービスが行ってくれるものの、退職願は自分で書くのが一般的です。

これは雇用契約上のトラブルを防ぐための措置で、代行できる範囲に制限があるためです。

全てを代行業者が行ってくれるわけではなく、必要に応じて書類作成などの手間が生じることには理解が必要です。

退職代行サービスが違法なサービスなのではと考える人もいますが、代行する範囲を誤らなければ違法になりません。

これは退職の意思を伝える、サポートするという範囲であれば違法性がないためです。

しかし、退職条件の交渉などは弁護士や労働組合などしか代行できないため、細かな調整が必要な場合は退職代行のサポート範囲を確認する必要があります。

弁護士などに依頼して退職を代行して貰うことも可能ですが、費用が高くなる可能性が高まります

しかし、自分で退職の意思を伝えようとしても迷ってしまったり、ストレスに感じてしまうことも多くなるのがネックです。

だからこそ、ストレスを避けるための退職代行サービスが人気になっているのです。

退職代行サービスにも競争があるからこそ選ぶことが大切


退職代行サービスが有名になるにつれ、業者の数が増えています。

選択肢が増えるのは大きなメリットですが、業者ごとにサービス範囲や料金が大きく変わる点には注意が必要です。サービスが多すぎて混乱してしまう人もいます。

退職代行サービスに明確な定義は存在せず、業界標準が定まっていない部分もあるのが実状です。

トラブルが多いのが格安業者の利用によって発生する料金の問題になります。

格安業者は基本料金に加え、様々なオプションで追加料金が発生することが多いからです。

相談してお願いしたら追加料金が発生し、想定以上の金額を請求されるケースもありえます。事前に料金の確認をすることが重要になってきます。

評判の良い業者はパック料金で追加料金がかからないことが一般的です。

サービス範囲が広いだけでなく、顧問弁護士が存在する法律上のトラブルに強い業者も存在します。

退職時のトラブルを予想した上で専門家が在籍するサービスを利用するのも方法で、安全性を優先するのも選択肢になります。

気になるランキングと料金は?!

退職代行サービスは、サービス範囲と料金のバランスが重要であり、実際に利用した人の評判もチェックしたいポイントです。

優良と言われている退職代行のサービスと料金をランキング形式で紹介していきます。

ランキングで紹介している退職代行サービスはパック料金を採用していて、追加料金がかからないのが特徴になります。

5位:EXIT(イグジッド) 料金は高めだが知名度の高さが魅力


料金:正社員・契約社員50,000円 パートアルバイト30,000円

退職代行なら「EXIT」

様々なメディアに取り上げられ、退職代行サービスの存在を世に広めたのがEXIT(イグジッド)です。

知名度はトップクラスですが料金は正社員・契約社員で50,000円と若干割高になっています。

メディア露出の機会が多く、経営者の顔や理念をチェックしやすいことが魅力です。

どんな理念で運用されているサービスなのかがわからず、利用をためらっている人には大きなプラスになります。

「やめる」をポジティブに考えるメディアRBOOTの運営や、代表者岡崎雄一郎氏のYouTubeチャンネルでの情報発信など、仕事を辞めたい人向けのサービスも充実しています。

「やめる」をポジティブに考えるメディアRBOOT

代表者岡崎雄一郎氏のYouTubeチャンネル

4位:退職のススメ スタッフの顔が見えるサービス&最安水準の料金が魅力


料金:25,000円

退職のススメ 代行実績No1!!業界最安値で今すぐ退職!!

パック料金化された退職代行の中では最安クラスの料金設定になっているのが退職のススメです。

人材派遣・紹介会社が退職代行サービスも行うようになったのが特徴で、再就職や失業給付の申請支援を受けられるのが特徴です。

弁護士監修サービスの一つで、法律面での安心感もあります。

担当者の顔写真も掲載されているのもポイントで、担当者を選んで直接相談も可能です。

ただし、予約しようとしてもスケジュールが空いていないケースもあるため100%希望が通るわけではありません。

3位:退職代行Jobs(ジョブズ) 転職支援サービスに強み


料金:期間限定29,800円(正規料金49,800円)

「退職代行Jobs(ジョブズ)」で円満退職 / セラピストの顧問弁護士

弁護士監修サービスの一つで、顧問弁護士が女性であることが退職代行Jobs(ジョブズ)の特徴になります。

メディアに掲載された回数も多く、知名度の高さとコストのバランスにすぐれているのが魅力です。

転職支援にも力をいれているのが特徴で、仕事を辞めた後の仕事の心配がある場合は相談してみるのも方法です。

料金は期間限定の割引料金になっていますが、どの程度の期間の限定か明記されていないのがネックです。

最新情報のチェックも重要になります。

2位:退職代行ニコイチ 弁護士監修サービスながら格安料金


料金:27,000円

退職代行ならニコイチ|創業14年、円満退職者4000人突破

弁護士監修サービスでありながら27,000円と格安価格であり、利用後も2ヶ月のアフターフォローがつくのが退職代行ニコイチの特徴になります。

退職代行歴は14年、2019年10月時点で7135人の退職代行実績が掲載されているなど、情報公開にも積極的なのも魅力です。

LINEを利用した無料相談も可能です。実績と料金バランスで選ばれる退職代行業者になっています。

1位:SARABA(サラバ)労働組合で会社との交渉が可能なのが魅力!


料金:28,000円

退職代行「SARABA」

SARABA(サラバ)の最大の特徴は、労働組合として企業との交渉が可能な点です。

未払い給料や残業代などは退職時にトラブルになりやすく、一般的な退職代行サービスでは対応が難しいケースがあります。

しかし、SARABAの場合は労働組合としての交渉が可能なため、条件交渉も含めた選択肢が豊富になります。

トラブルが予測されるようなブラック企業を辞めたい場合でも相談しやすいのがSARABAになります。

業者選びで迷った際に考えたいこと


業者選びで迷った際に考えたいことが、問い合わせや対応範囲の違いです。

業者によって電話の問い合わせがメインなのか、LINEでの無料相談や24時間の対応が可能か違いがあるのです。

スタッフの手が空いていればいつでも連絡が取れるという退職代行サービスもあれば、夜間連絡は音声の自動受付、営業時間のみの受付といったケースもあります。

メールでの相談ができるかどうかなど、自分の希望にあわせて確認する必要があるのです。

対応範囲も業者によって違いが出る部分になります。

最終出社日に会社に出社することを組み込む代行サービスもあれば、出社をしないことを前提に備品の返却を郵送で手配する退職代行サービスもあります。

前提が大きく異なる場合があるため、事前の確認と必要に応じた依頼が重要になるのです。

また、支払い方法も代行サービス各社によって異なり、クレジット払いが可能な業者も存在します。

対応するクレジットブランドの違いや、銀行振り込みが前提の退職代行サービスがあることにも注意が必要です。

会社に行かなくて良くなる日と退職日の違いは注意

退職代行サービスは即日会社に行かなくても良いと書かれていることが多く、実際に会社に行かずに済むことがほとんどです。

しかし、退職日はずれることが一般的で、実際に退職代行サービスからも説明されることが多いのです。

退職日がずれるのが一般的なのは、雇用契約が関係してきます。

民法上は2週間で契約が解除できますが、実際は企業側の雇用契約も確認し、1ヶ月程度の期間をおくことが一般的だからです。

退職代行サービスを利用しても、雇用契約を無視できるわけではありません

雇用契約自体に問題がある場合を除き、最低限の配慮を行わなければトラブルの元になります。

そのため、正式な退職日は30日後とし、その間は有給の消化や精神面の不調を理由とした病欠などと扱うことが多いのです。

退職日の認識がずれると、転職や失業給付の手続きに支障が出る場合があります。

退職代行サービスを利用する場合は正式な退職日を確認し、トラブルを防ぐ意識も大切です。

転職サポートを生かすのかどうか

退職代行サービスは人材派遣会社や転職エージェントと提携していることが多く、転職のサポートを受けられる場合があります。

退職後の身の振り方を考えることは大切なため、実際に転職サポートを受けるのも方法です。

ただし、退職代行サービスの利用が視野に入るのであれば、前倒しで転職活動に入って転職市場を確認するというのも選択肢に入ります。

転職のサポートを受けたとしても、すぐに仕事が決まるとは限りません。

次の転職活動が考えられないほど厳しい状況であれば、退職代行サービスで退職してから考えるのも選択肢です。

しかし、理想の仕事がすぐに見つかるとは限らないため、事前に市場をチェックし、自分の置かれた環境も見直した方が良いのです。

転職活動をはじめて、自分の職場が恵まれていると気がつくケースもあります。

退職代行サービスに相談し、退職自体を考え直す人もいるのです。

逆にブラックな職場であるという確信が深まり、転職代行サービス利用の勢いがつく場合もあります。

事前に情報を確認しなければ見落としが発生しやすくなるため、念のために確認する姿勢も重要です。

しっかりとサービス内容の確認をして選ぶことが大切


転職代行サービスは全ての業者で同じサービスを行っているわけではなく、それぞれに長所と短所があります。

サービス運営の理念や経営母体にも違いがあり、どこに魅力を感じるかは人それぞれです。

サポートできる範囲も異なるため、自分の理想とする退職代行サービスかどうかは、サービス同士を比較してわかることが多いのです。

今回の紹介は評判が良い大手退職代行サービスをランキング形式でまとめ、料金も明記しています。

しかし、期間限定で価格を下げているサービスも存在し、今後も市場の変化にあわせて価格や費用の変動が起きる可能性もあります。

重要なのは実際にサービス内容を確認し、納得できるものを選ぶことです。

評価の仕方が人によって違うからこそ、ランキングの順位にこだわらず、一度公式ページを見て確認することも大切になるのです。