目標達成のためのポイント2 まんがで覚えるPDCA④

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事業や業務の質を向上させ、成果を上げていくためには、PDCA(plan-do-check-act)が欠かせません。

この記事は、下リンク記事の続き記事です。

PDCAの効果的な活用方法 まんがで覚えるPDCA③

このシリーズでは、書籍『まんがで覚えるPDCA』から抜粋した3部のまんがとともにPDCAの極意について解説しています。

『まんがで覚えるPDCA』に興味を持たれた方は、下記リンクをチェックしてみてください。
書籍『まんがで覚えるPDCA』画像『まんがで覚えるPDCAの基本』

目標を高く設定しよう

甘い目標とはどういったものを指すかと言えば、PDCA の場合にはすぐに達成できそうな(数値化できる)目標のことです。

ビジネスの世界においては、各人の業績など目標設定は大変重要な課題です。自らが目標を設定し、一定期間経過した後にそれが達成できなかった時、上司から叱咤されることが嫌で、低い目標設定を行ってしまう者も出てきます。

現状維持や、曖昧な目標設定のためにはPDCA は必要ありません。

PDCAは更なる向上を目指し成果を上げていくためのビジネスフレームワークなので、現状維持が目標ではPDCA を使う意味がなくなってしまうからです。

達成が困難な目標であるから、それを達成していくために計画を練り込んでいくことになります。それが本来のPDCA の姿なのです。

会社の中に時代に即応した異業種での収益を挙げて行くために、新規部署が作られ、経験もない業種に参入する。

利益を上げていくためには果たしてどんな商品を扱っていけばいいのか、そしえその販売方法はどのようなものなのか。

こういった困難な局面に立ち向かい乗り越えて、自らの目標を達成していく手段として使ってもらうことで、初めてPDCA は真価が発揮できてくるのです。

まんがで覚えるPCDA2章_1

まんがで覚えるPCDA2章_2

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まんがで覚えるPCDA2章_5

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まんがで覚えるPCDA2章_8

次回へ続く

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PDCAのP(計画)を作る -「計画」の定義を正しく理解する- まんがで覚えるPDCA⑤

参考図書