PDCAを詳しく読み解く -今更聞けないPDCA- まんがで覚えるPDCA②

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事業や業務の質を向上させ、成果を上げていくためには、PDCA(plan-do-check-act)が欠かせません。

この記事は、下リンク記事の続き記事です。
目標達成のための思考方法 まんがで覚えるPDCA①

この記事では、実際にPDCAをどのように組み立てていくかを見ていきます。

『まんがで覚えるPDCA』に興味を持たれた方は、下記リンクをチェックしてみてください。
書籍『まんがで覚えるPDCA』画像『まんがで覚えるPDCAの基本』

PDCAを詳しく読み解く

PDCAとは

目標達成や業務改善に欠かせない4つの行動の頭文字をとったものがPDCAです
P ( PLAN )
D( Do )
C( Check )
A( Action )

PDCAは会社での事業計画や営業目標の達成、家庭での家事、育児を上手に達成していくことまで広い範囲での活用が可能なマネージメント手法(目標達成術)の考え方を差します。

まずPは計画です。何をやりたいかの計画を立てます。

次にDはその計画を実行していくことを差しています。

その次のCは実行してみて、その成果を振り返って検証(チェック)してみることを差しています。
最後のAは検証結果を次回に反映させるように計画を改善していくことを差しています。

PDCAは計画を立てて、改善するまでが一ループ(回)ですが、改善された計画を引き続いて実行していくことで、徐々に成果が出て来ます。

▼PDCAは新しいことを始めていくことに適しています。

さて、PDCAは一度だけAまで実行しても、真価は発揮されません。
目標に到達出来るまでPDCAを引き続いて継続していくことによって効果が出るのです。
PDCAは繰り返す事が大切です。

そのようにPDCAを日常の生活、業務に積極的に活用していくことを、「PDCAを回す」と呼んでいます。
これを知らないと、「回す」とは何のことを言っているのだろうと思いますが、「回す」の意味はそういう事です。

それではPDCAが、いままでやって来た事の能率向上より新しいことを始めていくことに適しているというのは、どういうことでしょうか?

今までの仕事、生活の行き詰まりを感じたり、より高い目標に向かって到達したいと考える時に、人は変化を求めます。

今までと同じことを行っていては新しい目標が達成できないことは、誰でもわかる事だからです。

ではどうすれば目標を達成できるのでしょうか?

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次回へ続く

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PDCAの効果的な活用方法 まんがで覚えるPDCA③

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