パソナキャリアの面談内容|当日の流れや必要な準備について解説

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パソナキャリアを利用する際には、最初に転職者とキャリアアドバイザーとで面談が行われます。

適性・希望に合う転職先を紹介してもらうためにも、事前に転職理由や希望条件、自己アピールなどを整理しておきましょう。

以下では、パソナキャリアの面談内容や当日の流れ、事前に準備しておきたいことについて紹介します。

パソナキャリアの面談内容|当日の流れや必要な準備について解説
  • 面談を実りあるものにするためには事前準備が欠かせない
  • 対面だけでなく電話面談も受け付けている
  • 社会人としてのマナーを守ることが大切

パソナキャリアの面談内容について

パソナキャリアの面談
パソナキャリアでは、まず最初に転職者とキャリアアドバイザーで1対1の面談を行います。

この面談の目的は、キャリアアドバイザーが転職者の転職理由や希望条件などを確認するためです。

以下では、具体的なパソナキャリアの面談内容について紹介します。

パソナキャリアの面談内容について

  • パソナキャリアの面談の目的
  • パソナキャリアの面談場所

パソナキャリアの面談の目的

パソナキャリアが面談を行う最大の目的は、転職希望者のことをよく知るためです。

担当のキャリアアドバイザーによって、面談で聞かれることは変わりますが、以下の内容は多くのケースで聞かれます。

面談で聞かれることが多い内容

  • 現在の転職状況
  • 現職に入社した理由と退職する理由(転職理由)
  • 今までの経験や実績(職歴)
  • 長所と短所
  • 希望の条件や年収

パソナキャリアは、転職エージェントの中でも求人数が多く、業種や職種の幅広さも特徴です。

希望にマッチした求人案件を見つけてもらうためにも、自身の経歴や希望の仕事内容、給料条件などを整理しておきましょう。

希望条件を整理し、担当のキャリアアドバイザーへ細やかに伝えることで、最適な転職先候補が見つかりやすくなります。

パソナキャリアの面談場所

パソナキャリアの面談

パソナキャリアの面談は、以下の7拠点で実施されています。(※2020年4月現在)

東京(本部) 東京都千代田区大手町2-6-2 パソナグループ本部ビル7階
東京(新丸の内ビルディング) 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング14F
大阪支店 大阪府大阪市中央区道修町4-1-1 武田御堂筋ビル2F
名古屋支店 愛知県名古屋市中区栄3-6-1 栄三丁目ビルディング10F
静岡支店 静岡県静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡4F
広島支店 広島県広島市中区本通7-19 広島ダイヤモンドビル7F
福岡支店 福岡県福岡市中央区天神1-6-8 天神ツインビル13F

面談を実施している場所まで遠く、離れている場合は電話面談も実施しています。

電話面談については、後ほど【FAQ】にて詳しく紹介します。

パソナキャリアの面談前に準備すべきこと

パソナキャリアの面談
パソナキャリアの転職サポートを有効活用するためには、転職者自身の事前準備も欠かせません。

もし事前に準備しておかなければ面談時間が長くなったり、担当のキャリアアドバイザーが困惑したりするケースもあります。

以下では、パソナキャリアを利用する前に準備しておきたい内容について紹介します。

パソナキャリアの面談前に準備すべきこと

  • 面談前に履歴書と職務経歴書を提出する
  • 社会人らしい面談に適した服装を準備する
  • 経歴・キャリアなど自己アピール内容を整理しておく

面談前に履歴書と職務経歴書を提出する

パソナキャリアの面談
面談前に履歴書と職務経歴書を用意しておくと転職活動がスムーズとなります。

ただし、面談までに必ず準備が必要という訳ではありません。初めて転職活動する人なら、履歴書や職務経歴書の書き方が分からないという方もいるでしょう。

履歴書や職務経歴書の書き方に不安がある場合は、面談時にも相談できますので安心です。

社会人らしい面談に適した服装を準備する

パソナキャリアの面談
パソナキャリアの公式サイトでは、「自由な服装でお越しください」と案内しています。

しかし、社会人らしい服装で面談に向かうのがベターです。

具体的にはスーツやオフィスカジュアルのような服装が良いでしょう。

面接本番で着ていく服装についてアドバイスしてもらいたい場合は、本番同様にスーツを着ていきましょう。

企業の面接に相応しいスーツの選び方についてもアドバイスしてもらえます。

経歴・キャリアなど自己アピール内容を整理しておく

履歴書・職務経歴書の準備のほかに、事前にやっておくべきことは「自己分析」です。

パソナキャリアでは、転職者の経歴・キャリアや強み・適性に合わせて求人案件を紹介してもらえます。

転職者によっては、面談の場で緊張してしまい上手く自身の強みや適性を説明できない方もいるでしょう。

キャリアアドバイザーへアピールポイントを余すことなく伝えられるよう、事前に自己分析を行い、経歴・キャリア・強みなどを整理しておくことがおすすめです。

パソナキャリアの面談・ヒアリングの流れ

パソナキャリアの面談
パソナキャリアを利用するときは、面談・ヒアリングをどのような流れで行うのか、事前に知っておくと良いでしょう。

流れや詳細を把握しておけば、滞りなく面談を受けられます。

パソナキャリアの面談・ヒアリングの流れ

  • 1. 経歴やキャリアについて自己紹介
  • 2. 転職の目的や理由、希望条件を伝える
  • 3. キャリアアドバイザーより求人紹介、職務経歴書の添削

1. 経歴やキャリアについて自己紹介

パソナキャリアの面談では、まず簡単な挨拶をしてから自身の経歴・キャリアを話していきます。

自己分析を事前に行っておくことで自己紹介や経歴・キャリアを話しやすくなるでしょう。

特にキャリアアドバイザーに自身の経歴を伝えることで、本番の面接に繋がるフィードバックを受けられます。

面接でも自己紹介や経歴・キャリアを伝えるので、面談の段階で課題を見つけ対策を練られれば、転職成功に一歩近づきます

2. 転職の目的や理由、希望条件を伝える

自己紹介・経歴の確認が終わった後は、「なぜ転職をしようと思ったのか」など転職の目的や理由について話し合います。

転職理由は面接本番で必ず聞かれることであり、パソナキャリアの面談においては転職活動の方向性を決める重要な項目です。

面談は本番の選考ではないので、キャリアアドバイザーへ転職を決めた理由などを正直に話しても問題ありません。

転職を決めた背景を知っていた方が、キャリアアドバイザーも転職者の悩みや希望に適した求人を探しやすくなるでしょう。

また、納得いく転職先を見つけるためには、明確に希望条件を伝えることも大切です。

3. キャリアアドバイザーより求人紹介、職務経歴書の添削

希望条件を伝え終わったら、キャリアアドバイザーから求人を紹介されます。

ただし、面談の日に必ず希望条件に合致した求人が見つかるとは限りません

その場合は、正直に希望に合わない旨を伝え、別の求人案件を紹介してもらうようにしましょう。

経歴やキャリアによっては希望に合う求人が見つからない場合もありますので、「どこまでが許容範囲か」整理しておくと良いでしょう。

また、履歴書や職務経歴書の添削も求人紹介と同じタイミングで行います。

パソナキャリアの面談で転職者が注意すべきこと

パソナキャリアの面談

以下では、パソナキャリアの面談時に注意・意識したいポイントについて紹介します。

パソナキャリアの面談で転職者が注意すべきこと

  • 挨拶やお礼など、社会人らしい対応を心がける
  • 転職目的や希望条件、希望職種などを整理しておく
  • ネガティブな情報は伝え方に気をつける

挨拶やお礼など、社会人らしい対応を心がける

当然のことですが、挨拶やお礼といった社会人として最低限のマナーは守りましょう。

もちろん転職希望の利用者はパソナキャリアにとって「お客様」の1人ですが、横柄な態度を取るなど「お客様気分」はNGです。

お互い気持ち良く転職活動できるように、キャリアアドバイザーをパートナーとして考えることが大切です。

他にも面談の時間に遅刻をしたり、メールや電話に反応しなかったりなども、キャリアアドバイザーに与える印象が悪くなるので控えましょう。

転職目的や希望条件、希望職種などを整理しておく

面談では、転職目的・希望条件・希望職種を必ず聞かれますので、事前に整理しておきましょう。

この3項目は、キャリアアドバイザーが転職者に合った求人案件を探す際に重要な情報となります。

希望条件を整理してキャリアアドバイザーへ伝えなければ、なかなか理想の求人企業が見つかりません。

できるだけ自分の希望条件に合う転職先が見つかるよう、転職目的や希望条件などをまとめておきましょう。

ネガティブな情報は伝え方に気をつける

面談は、キャリアアドバイザーに本音を交えた話し合いをする場です。

良い関係を築くため、良い求人を紹介してもらうためにも、なるべく嘘がないように質問に答えるのが大切です。

しかし、採用する企業にとってネガティブになるような情報は話しすぎないのがベターです。

パソナキャリアとしては、利用者だけでなくお金をいただいている求人企業も重要です。

ネガティブな情報が多い利用者では企業に紹介しにくくなってしまうでしょう。

また、ネガティブな情報はなるべくポジティブに言い換えるようにすることや、短所を伝えるときは改善に向けて行動していることをセットで話すことが大切です。

例えば、「視野が狭い」という短所は「集中力がある」と言い換えることができるでしょう。

改善策については、「1つの考え方にこだわらず柔軟さを持つことを意識して行動している」といったように考えられます。

【FAQ】パソナキャリアの面談について多い質問

パソナキャリアの面談
面談に万全の準備をするためにも、どのような質問が多いのか参考にしましょう。

FAQ】パソナキャリアの面談について多い質問

  • Q1. パソナキャリアの面談時間は?
  • Q2. 電話面談も対応してもらえる?
  • Q3. 面談のキャンセルや日程変更は可能?

Q1. パソナキャリアの面談時間は?

パソナキャリアの面談・ヒアリングの対応時間は、以下の通りです。

  • 平日:10:00~21:00
  • 土曜:10:00~18:00

パソナキャリアは平日だけでなく、土曜日にも面談を行っています。

面談日時については、登録後に担当者から連絡がきますので、その際に調整します。

当日の面談にかかる時間は約1時間です。

しかし、転職者の相談内容や希望条件などによって面談にかかる時間が変わる場合があります。

Q2. 電話面談も対応してもらえる?

パソナキャリアの面談
遠方に住んでいるなど、パソナキャリアの面談場所まで訪問しにくい場合は電話面談も対応してもらえます

対面で行う面談と電話面談の内容に違いはありません。

電話面談を行うときにも、時間に余裕を持ち自宅など通話がしやすい場所で行うようにしましょう。

例えば、カフェなどの屋外だと周囲の雑音がうるさくて、面談に集中できないでしょう。

他にもスムーズに通話できるように、電波環境が良いところで電話を待つようにするのも大切です。

Q3. 面談のキャンセルや日程変更は可能?

パソナキャリアを利用する人によっては、予約していた面談日に都合が悪くなることもあるでしょう。

面談のキャンセルや日程変更は可能なので安心してください。

ただし、対面・電話面談に限らず、キャリアアドバイザーは利用者のために時間を割いているため、予定が変わった時点で連絡・相談するのがマナーです。

キャンセルや日程を変更するときは正当な理由もあわせて伝えることも大切です。

また、キャンセルや日程変更が連続すると、企業に与える印象が悪いと判断されてしまい、面談を断られる可能性もあるので注意してください。

パソナキャリアの面談内容と準備について改めて整理

パソナキャリアの面談

パソナキャリアの面談内容や当日の流れ

  • 面談で聞かれることを事前に準備しておくことが大切
  • 社会人として当然のマナーを押さえておかなければならない
  • 遠方の利用者は対面ではなく、電話面談も受け付けている
  • 事前の準備をしている方が、職務経歴書の書き方などのアドバイスを受けやすい

パソナキャリアは質の高い求人を数多く揃えているので、転職を成功する可能性が高いです。

充実した転職活動をしたい場合は、求人紹介の前に行う「面談」を重視するようにしましょう。

面談でキャリアアドバイザーとしっかりコミュニケーションが取れていれば、納得がいく転職活動ができます。

ただし、これまでの経験や希望条件によっては面談を実施してもらえなかったり、求人を紹介してもらえなかったりする場合もあるので注意してください。

面談の内容や流れを知り事前準備を万全に整えて、パソナキャリアを有効活用するようにしましょう。