沖縄県のおすすめコワーキングスペース6選 | 出張やテレワーク就業に役立つ

出張や仕事で見知らぬ場所に訪れるときにおさえておきたいのは、落ち着いて仕事ができる場所。

その行き先がついウキウキしてしまう観光地、沖縄であればなおさら、仕事に打ち込めるスペースを早めに確保したいところです。

同様に、沖縄でテレワーク就業する方も、自宅以外に仕事スペースがあると、オンとオフのメリハリがついてお勧めですよ。

出張時の仕事やテレワークに便利なのは、コワーキングスペース。

月額会員としての利用はもちろん、時間単位や日単位(ドロップイン)で利用することも可能。おしゃれな空間と充実した設備で、仕事がはかどること間違いありません!

この記事では、沖縄本島や離島エリアで仕事がはかどる、おすすめのコワーキングスペース6選を紹介します。

沖縄で出張・テレワークする上でおさえておきたい「4つのエリア」

沖縄で出張やテレワークで仕事をする際におさえておきたいのは、沖縄の地理です。沖縄にはざっくり、以下の4つのエリアがあります。

沖縄のエリア分類

  • 沖縄本島 北部エリア
  • 沖縄本島 中部エリア
  • 沖縄本島 南部エリア
  • 離島エリア

それぞれの地域に特徴がありますので、出張やテレワークでその土地を訪れる際の参考にしてください。

沖縄本島 北部エリア

沖縄本島北部は、名護市が中心です。「やんばる」とも呼ばれ、沖縄固有種として有名な鳥「ヤンバルクイナ」が生息する森林が広がっています。

沖縄の大自然を感じながら仕事をしたい人にはおすすめのエリアです。

観光地として人気の「沖縄美ら海水族館」もありますので、仕事の合間に足を運んでみると良いでしょう。

沖縄本島 中部エリア

沖縄本島中部エリアは、沖縄市が中心。沖縄市の中心エリアは「コザ」とも呼ばれ、音楽が盛んです。

また、北中城村には県内最大級の商業施設「イオンモール沖縄ライカム」があり、ショッピングを楽しめます。

リゾートホテルも多く、マリンスポーツも盛んなエリアです。仕事の息抜きに海で遊ぶ、といった憧れのライフスタイルを実現できるかもしれません。

沖縄本島 南部エリア

沖縄本島南部の中心は、県内最大の都市、那覇市。ホテルやゲストハウス、コワーキングスペースも多く、車なしで歩いて生活できる便利なエリアです。

那覇市の周辺はベッドタウンが広がっており、那覇市内よりも家賃は控えめ。バスや車での移動が必要となりますが、都市型の生活を送りたい人には良いエリアです。

離島エリア

沖縄は離島が多く、47島もの有人島があります。中でも石垣島、宮古島が人気で、近年は観光客や移住者で賑わっています。

しかし、その人気の高まりにより、近年は家賃が高騰。部屋数も品薄状態が続いています。テレワークをしながら島暮らしを体験したい人からすると、「離島なのに家賃が高い」と驚かれるかもしれません。

那覇市のコワーキングスペース2選

沖縄の大まかなエリア分類について把握ができたので、ここからは以下のエリアにあるオススメのコワーキングスペースを紹介していきたいと思います。

  • 沖縄本島南部の中心である那覇市
  • 沖縄中部・北部
  • 離島エリア

まずは、那覇市のおすすめコワーキングスペースを2つ紹介します。

① howlive(ハウリヴ)


【出典】沖縄 レンタルオフィス・コワーキングスペース のhowlive

howlive(ハウリヴ)は、沖縄都市モノレール「ゆいレール」の県庁前駅近くにあるコワーキングスペースです。

那覇市のほかに、沖縄本島中部のイオンモール沖縄ライカム内にもあります。

レンタルオフィス・バーチャルオフィスとしての機能がメインのようですが、立ち寄り利用も可能です。

TV会議室もあるので、オンラインビデオ通話アプリなどで遠隔地とコミュニケーションを取りたい際にも便利ですよ。

施設名:howlive(ハウリヴ)
住所:沖縄県那覇市久茂地2-2-2
営業日時:9時~17時(土曜・日曜・祝日は受付不在、オフィスは24時間利用可能)
利用料金:1時間:1,000円、月額利用:35,000円~
予約:不要
URL:http://howlive.jp/

② タブポット


【出典】タブポット沖縄那覇 ビジネスカフェ・コワーキングでWIFI・電源無料 ゆいレール旭橋から徒歩1分の好立地

タブポットは、沖縄都市モノレール「ゆいレール」の旭橋(あさひばし)駅から徒歩1分のコワーキングスペースです。

タブポットの特徴は、コピー機はもちろん、PCやラミネーター、本の電子化(自炊)を行うための裁断機やスキャナーなど、さまざまな事務機器をレンタルできること。

また、レンタル収納や洗濯代行など、沖縄に出張でよく来る人に便利なサービスも提供しています。

施設名:タブポット
住所:沖縄県那覇市東町20-7TBCビル2F
営業日時:10時〜20時(日曜定休)
利用料金:2時間:550円(ドリンク飲み放題)、24時間会員:27,500円
URL:https://www.tabpot.net/

沖縄本島中部・北部のコワーキングスペース2選

ここからは、沖縄本島中部・北部でおすすめのコワーキングスペースを2つ紹介します。

③ 【沖縄市】Startup Lab Lagoon(スタートアップラボラグーン)


【出典】STARTUP LAB LAGOON

沖縄本島中部、沖縄市にあるおすすめのコワーキングスペースは、Startup Lab Lagoon(スタートアップラボラグーン)です。

沖縄では有名なコワーキングスペース「スタートアップカフェコザ」がリニューアルオープンしたもので、創業の相談窓口や最新鋭のものづくり施設、プログラミングスクールも併設。起業・創業の拠点として運営されています。

施設名:Startup Lab Lagoon(スタートアップラボラグーン)
住所:沖縄県沖縄市中央1-7-8
営業日時:13時~21時(水曜定休)
URL:https://lagoon-koza.org/

④ 【名護市】コワーキングラウンジ「ハナウール」


【出典】コワーキングラウンジ「ハナウール」| ホテルゆがふいんおきなわ

沖縄県北部、名護市にあるコワーキングラウンジ「ハナウール」は、2019年11月2日にオープンした、新しいコワーキングスペースです。

リゾートホテル「ゆがふいん おきなわ」内にあり、宿泊客はもちろん、市内外に住む人でも利用できます。優雅にワーケーション(ワーク+バケーション)したい人に最適な場所ですね。

施設名:コワーキングラウンジ「ハナウール」
住所:沖縄県名護市字宮里453-1
営業日時:【WEST】8時~20時、【EAST】24時間
利用料金:無料(コピー、FAX、自動販売機などの利用は有料)
URL:https://www.yugaf.com/topics/detail.php?id=124

離島のコワーキングスペース2選

離島エリアからは、石垣島と宮古島のコワーキングスペースを紹介します。

⑤ 【石垣島】シマノバ


【出典】石垣島の創造拠点「シマノバ」 – 八重山の文化と魅力を発信するメディアあいかる

石垣島のおすすめコワーキングスペースは、日本を代表する建築家前川國男氏が設計した「石垣市民会館」にある「シマノバ」。

アートギャラリーや地域メディア「あいかる」編集部の事務所も兼ねており、単なるワークスペースだけではなく、地域の魅力やカルチャーを発信する拠点として運営されています。

利用する上での注意点としては、Wi-fiの同時接続台数に限りがあること。利用者が多い日は、ネットに繋がりにくい可能性があります。

施設名:シマノバ
住所:沖縄県石垣市浜崎町1-1-2 石垣市民会館「大ホール棟」2階
営業日時:13時〜17時
利用料金:無料
URL:https://i-cul.net/?page_id=252

⑥ 【宮古島】MUGI


【出典】シェアオフィス&コワーキング|MUGI |

宮古島市のシェアオフィス・コワーキングスペースといえば、MUGI。複合機やシュレッダー、フリードリンクと冷蔵庫付きで、出張やテレワークでも満足いく仕事環境を手に入れることができるでしょう。

系列のコンドミニアム「ハイブリッド SAHIRA」の宿泊客であれば、コワーキングスペースを無料で利用することも可能です。

施設名:MUGI
住所:沖縄県宮古島市平良西里465-1-102
営業日時:9時~21時(毎日営業)
利用料金:1時間:360円、月額利用:13,200円~
URL:http://mugi.space/

お気に入りの環境で仕事をしよう

今回は、沖縄本島南部(那覇)、中部、北部、離島エリアのオススメコワーキングスペースを紹介しました。

お気に入りのコワーキングスペースが見つかれば、出張やテレワークもより楽しく充実したものになるはず。

今回紹介したのは立ち寄り利用可能なコワーキングスペースばかりです。仕事の合間に気になるコワーキングスペースを訪れてみてはいかがでしょうか。