異色の経歴を持つ外国人が 日本感を語る(中編)|ノリトモの天職チャンネル

異色の経歴を持つ外国人が 日本感を語る(中編)

ノリトモの天職チャンネルは転職に悩んでいる方にもう一押しをアドバイスする動画チャンネルです。第7回目は「異色の経歴を持つ外国人が 日本感を語る(中編)」です。

ノリトモ: 実際に日本で働いてみて、多分他の外国人の日本にいらっしゃる方も持ってると思うんですけど、何が1番ギャップがあったというか、1番困ったことっていうのは?

ニック: 多分1番みんな困ってるところはコミュニケーションのところですね。

ノリトモ: まずはやっぱり語学なんですね。

ニック: 外資系はちょっと違うかもしれないんですけど、純粋な日本の企業だったらコミュニケーションの問題は必ず発生するし、それは言語の問題だけじゃなくて、お互いの期待とか理解とかがすれ違うところもあるから、僕が知ってる日本に住んで働いてる外国人の方の中でそうゆう問題が結構発生してます。

ノリトモ: そうなんですね。実際働かれてみてイギリスの企業、南アフリカの企業と比べて日本ってやっぱり結構ドメスティックなイメージがあるんですけど、意外と海外と比べたらそこのとこってどうなんですか?もっと海外はオープンに。

ニック: やっぱり日本は日本自国としてすごい大きい市場になってて、海外に進出しなくても日本だけで成功する会社もいっぱいあるし、だからあまり国際化する必要がない会社とかしなくてもいい会社も多いので。

だからたまに言われるんですけどガラパゴス兆候。他の発展途上国とかを見たらその国だけの市場が小さすぎて、成功したいんだったら必ず外みないといけない。でも日本は先進国で自国の市場が十分大きいからみんな英語勉強しなくても普通に良い生活できてるし。

ノリトモ: まあそうですよね。1憶人もいますしね。

ニック: 例えばアフリカの国とかだったら、東南アジアの国だったら人口が多くても経済がそんなに強くないから、もし成功したいんだったら必ず英語を勉強しないといけない。必ず外資系とやり取りしないといけないっていう考え方が強いから、でも日本ではそれをしなくても全然大丈夫。

まあ大丈夫じゃないかもしれないけど、ある程度成功できるから結構こだわりが多い市場になってて、日本人しかこうゆう風に考えてないとか日本の企業はこうゆう風にしかやらないとかの会社が多いから。

ノリトモ: なるほど。

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■ノリトモのプロフィール

中山 賀智 (ナカヤマ ノリトモ)

大学卒業後、就職せず2017年7月創業期の(株)レーザービームへ参画。

BPOサービス、人事支援サービス、キャリア教育サービス、計3事業の立ち上げ→グロースに従事。

上記サービスはローンチ8ヶ月で2017年12月東証一部上場企業(株)ショーケースへ事業、株式譲渡に至る。翌年2018年4月、(株)ショーケースへ参画。

(株)ショーケース参画後は、人事本部、経営企画本部に兼務就任した後、(株)レーザービームにて総合人事支援サービスの立ち上げに従事。若手ビジネスパーソンに向けたメディア「Career Growth」の発足を始め、キャリアプロデューサーとして延べ1200名以上のキャリア支援に携わる。

2019年、株式会社RYOMAを創業、代表取締役に就任。

Career Growth 編集部

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株式会社ショーケースと株式会社レーザービームが共同運営・提供しているCareer Growthの編集部提供コンテンツ。

主として第2新卒、20代前半から30代後半までを主とした、グローバルな仕事・就職・転職の情報を扱う。