AI導入や業務の自動化など新しい仕事の形|キャリアニュース

AI導入や業務の自動化など新しい仕事の形

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昨今、技術の発展もめざましく、AI導入や業務の自動化など新しい仕事の形が注目を集めています。

その一方で「温かみ」を求め、昔ながらの人対人の仕事に執着する人も多く、時代の変化を受け入れられないという方も見かけます。

終身雇用の制度は崩れ、年金不足が叫ばれたり、生涯現役といったお話しが話題に上ることも多いのが現実です。

若い人たちの中には、昔ながらの「残業有り有り」といった業務形態に疑問を抱いたり、自分で会社を興すことを選択する人もいるあたり、皆さん働き方には大きな関心をお持ちなのでしょう。

そんな中で、AI導入やリモートワークなどの「新しい仕事の形」に適宜適応していると考えられるのは、中小のベンチャー企業なのではないでしょうか。

今後、この国がどう変わっていくのか、新時代の働き方とはどういうものなのか、以下にご紹介したいと思います。

株式会社FiNC Technologies 約50億円の第三者割当増資 創業より累計150億円強の資金調達へ

予防ヘルスケア×AIテクノロジー(人工知能)に特化したヘルステックベンチャー株式会社FiNC Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:南野 充則)は、今回のラウンドで約50億円の資金調達を実施したことを発表した。なお、資金調達額は創業より累計150億円強となった。
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重要視すべきは新規開発とマーケティング

今後、大きく変わっていくことが予想される「働き方」の一つに、AIがあげられます。とはいえ、その開発費用や導入費用などは高価になることも多く、またそれが儲けにつながるというビジョンも見通しが立っていないのが現状です。

とくに日本という国は大きな変化を恐れる傾向にあります。

それは未だに昭和に作られた制度や法律を疑問視せずに使い続けていることからもよくわかるかと思います。

そんな中、予防ヘルスケア×AIテクノロジー(人工知能)に特化したヘルステックベンチャー株式会社FiNC Technologiesは大規模な資金調達を実施し、AIの開発や事業拡大、マーケティングの強化に乗り出しました。

将来的にどうなるかもわからない事業ですが、私個人としては今後大きく発展していく分野なのではないかと考えています。

AI開発が進むにあたって、日々の生活がよりスマートなものになると感じています。

そして、そのように考えている人や会社は私たちが考えているよりも多いのではないでしょうか。

だからこそ、株式会社FiNC Technologiesは50億もの資金調達に成功したものだと考えられます。

これまで存在こそ知られてはいたものの、遅々として開発や実装が進んでいなかったAI開発を他社に先んじて進められることは、同社にとって大きなアドバンテージとなるのではないでしょうか。

今後は株式会社FiNC Technologiesのように、AI開発に力を入れて取り組む企業も増えてくるものと思われます。

そして、これから社会に出る人たちや、転職を考えている人たちにとっても、そう言った企業・事業は無関係なものではなくなってくるでしょう。

ユーザーメリットは企業にとってもメリットとなるか

AIの開発に注力するベンチャー企業の多くは、日々の生活に密接に関係するアプリの開発などを主な事業として行っている傾向にあります。

そして、そう言った企業に対して多額の融資を実施する企業や金融機関が存在することからも、注目度の高い分野であることが窺えるかと思います。

スマートホンアプリは星の数ほども存在します。

その中でもよく使われているものは、音楽アプリや健康チェックアプリ、ソーシャルゲームアプリなどの自然と日常生活に導入することが可能なものが多いように感じます。

それゆえに、そう言ったアプリへAIを導入することで、ユーザーにとってそれらはより便利で使いやすいものになると考えられます。

ですが、いくら良いアプリを作ったとしてもそれがユーザーの目に触れることがなければ利用者が増えないまま、アプリ終了という事態にもなりかねません。

そういった事態を避けるためにもマーケティング……広告を打ち出したりといったことが大切になってきます。

アプリの開発、マーケティングの強化。どちらも十全に行うためにはどうしても少なくない額の費用が必要になってまいります。

その点、現在AI開発やベンチャー企業に融資を行っている会社などは先見の明があると言えるでしょう。何事も一番はじめに手を付けた人がより儲かるように出来ています。

明確なビジョンと確かな技術を持っていることが前提ですが、AI開発に乗り出す企業は今後も増えてくるでしょう。その時、時代の流れに乗り遅れないためにも日々の情報収集を怠らないことをおすすめします。

既存の会社が頼れない。だから作るという選択

昔ながらの働き方を変えるのは容易なことではありません。なぜなら、経営者たちは「このやり方で今までやってきた」という経験から来る自信があり、また自分や社員たちの生活を守るという義務を担っているからです。

その点、1人あるいは少人数で起業された中小企業はフットワークも軽く、また若い人たちは時代の変化にも適宜対応して、新しい技術や新しい事業を企画することにもさほど抵抗がありません。

そういった中小ベンチャー企業ですが、事業拡大を拡大して儲けを増やすためには人員を増やす必要があります。

AIに仕事を奪われる、という話もありますがやはり人の力というものは仕事を円滑に進めるうえでは欠かせないものだと考えます。

ですが、会社が大きくなるにつれて当然、悩みや問題も増えてきます。

それらの悩み・問題にどうやって対応するかが「新時代の働き方」に適応し、生き残っていくためには重要となってくるのではないでしょうか。

これは何も経営者だけの話ではありません。

雇われる側も、貪欲に新しい知識や技術、働き方を身につけることでより多くの選択肢を得られるようになると考えます。

スマートホン、PCの普及により情報速度の速くなったこの時代。もたもたしているとあっという間に置いて行かれてしまいます。

星の数ほどある企業・アプリの中で一等輝くためにはいかに周囲に埋没せず自分の強みを仕事に変えていくのかが大切です。

大多数の人々が「今」を生きている中、未来を見据えた仕事に取り組んでいる企業もございます。今後、大きく発展していくのはそういった企業なのではないでしょうか。

この記事のライター

  • やみー
  • 男性・28歳
  • 会社員