「厚生労働省本省就職氷河期世代採用選考」競争率はおよそ190倍|キャリアニュース

「厚生労働省本省就職氷河期世代採用選考」競争率はおよそ190倍

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2020年1月15日 「厚生労働省本省就職氷河期世代採用選考」の申込状況を公表した。

採用予定人数10名に対し1934名が応募していたことが判った。競争率はおよそ193倍。非常に狭き門。

ソース:「厚生労働省本省就職氷河期世代採用選考」の申込状況を公表します。

就職氷河期世代とは

一般的に就職氷河期世代と言われるのは、卒業する年が1993年から2005年の方たちのことです。つまり、1992年ごろから2000年代始めまで就職活動を行っていた方です。

今回に本省採用も先ごろ、閣議決定された就職氷河期世代救済政策に600億円など、就職氷河期世代の救済策の一部である。

各自治体が就職氷河期世代救済のための就職氷河期支援プログラムなどを通じて積極採用を行っているが、宝塚市が600倍など、毎回応募が殺到しており、狭き門になっている。

今後も救済策として各省庁、地方自治体の応募は出ると思われるが、厳しい倍率になることは容易に想像できる。