資格の需要は?雇用ニーズはしっかり押さえて|キャリアニュース

資格の需要は?雇用ニーズはしっかり押さえて

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求人を探す時に資格が必須になっている求人があります。

ですが、同じ資格でもどの資格を持っているかで実際は求人の質が大きく変わってきます。

それはどういう事かというと求人を探す側からすればなんとなく資格を持っていればそれで就職できると思ってしまっているというのがある点です。

確かに持っている資格によってはその通りなのですが資格によっては資格を持っていてもそれがそれほど重視されない事も普通にあります。

2求人が多いのは?企業が求める「資格」ランキング!

本当に「資格を仕事に活かしたい」なら、その資格の需要がどれくらいあるか、という雇用市場のニーズはしっかりと押さえておきたいもの。そのためのもっともシンプルな方法が、実際の求人情報をチェックすることです。

「今」「実際に」存在する求人情報の中で、どのような資格ホルダーが求められているのか? 資格取得をきっかけに就職・転職を考えている人にとっては大いに気になるところです。
続きはー求人が多いのは?企業が求める「資格」ランキング!|Yahoo!ニュース

企業ニーズに合った資格か?

このニュース記事では指摘されておらず企業のニーズに合った資格ランキングという事になっていますが実際はこのランキングよりもずっとシビアなものだという事を知っておくのが大事になります。

例えばこのニュースで宅地建物取引士という資格が企業ニーズに合った資格でこの資格を保有している人は採用されるようなニュアンスがありますが実際はそこまで簡単なものではないです。

確かに不動産業界などに転職したいと思った時に宅地建物取引士の資格がないよりはあった方が良いのは正しい認識です。

ですが、間違ってはいけないのは宅地建物取引士という資格を持っているから不動産業界で希望の仕事ができると安易に考えてはいけないという点です。

なぜなら、不動産業界で常に多くの求人が出ているのは営業の仕事が主で事務の求人はあまりないからです。

そして、せっかく宅地建物取引士の資格を持っていても実際は転職する会社ではすでに宅地建物取引士の資格を持っている人間がいるので
この資格を持っている人間を欲している事はほぼないです。

実際に不動産業界の求人をハローワークで探すと宅地建物取引士の資格を持っている人の求人はあっても必須ではない場合もあります。

その理由は実際には宅地建物取引士の資格を持った人間が欲しいのではなく、営業をしてくれる人間を欲しているという事があるからです。

資格を持っているから自分は採用してもらえるはずだと思ったり、思った通りの仕事ができると誤解してしまうというのがあります。

確かに資格がある事で就職が有利になるというのはあります。

よって、企業が求める資格を取る事自体は良いのですが、それがゴールではなく資格を持っているだけでなくどれだけ自分がその会社で貢献できるかが大事です。

この記事のライター

  • かな
  • 女性・38歳
  • 社会保険労務士