転職すべき会社の見極め方「ブラックorノットブラック」|キャリアニュース

転職すべき会社の見極め方「ブラックorノットブラック」

この記事では、転職を迷う人が転職すべきかどうか、ブラックな会社や将来性のある会社の見極め方を解説しています。

そこで今回は私なりにこの記事で紹介されていたポイントを再検討してみたいと思います。

まずは、転職すべき会社の見極め方の第一番目としては、ブラックな会社の選定があると思います。

転職すべきかの参考に 働き続けていい会社とダメな会社の見極め方

 副業、転職、早期退職、定年の70歳引き上げなどで多様化するサラリーマン人生だが、多くの平凡な会社員は「今いる社で定年まで働き続けたい」というのが本音。だが、本当に今の会社で70歳まで安泰な人生を送れるのか。新たな時代の企業の見分け方を伝授!

◆働き続けていい会社の特徴

 安心・安定のために定年まで居座りたいと願うのが会社員だが、とどまってでも働き続けたい価値のある会社は、今の日本企業には意外と数少ない。その理由を人事コンサルタントの城繁幸氏はこう語る。
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次のような会社は要注意です!

一つ目は常時求人をしている、中途採用が多く、しかもその入れ替わりが激しい。

こういう会社は、つまり人が定着しないということを現わしていますので、いずれ自分もそういうときが来る可能性が高いです。

遅かれ早かれやめていく人が多い会社ということになり、何か問題があると言ってもいいでしょう。こういう会社は、仕事がきつい、業務量と賃金や報酬面が見合っていないなど、何か問題がある会社です。ですので、早めに見切りをつけてもいい会社の第一候補です。

二つ目は、待遇面が悪い。

これは、給与が安いというだけではなくて、保険や福利厚生など、全体的なことを指します。つまりこういう給与以外の保険や福利厚生が整備されている会社は、社員を大切にしているとか、社員を会社の一員としてみていることの現れなので、こういう面はとても大切なんです。

三つめは、入社してから研修や面談などが行われているかということです。

研修=社員教育、面談=上司との意思疎通などの意味があるので、こういう機会が少ない会社は、社員のスキル向上などに積極的でなく、上司と話す機会が少なく、風通しの悪い会社です。自分の考えや意見が通りにくいということも考えられるので、こういう会社はゆくゆく問題が生じやすいです。

四つ目は、サービス残業が多い会社です。

これはかつてのような過剰労働が今も当たり前のように行われている会社が今もあるということなんです。

今は、会社側もそういったことに敏感になっていますので、例えば契約時に〇時間の残業代を込んだ給与というような提示をして、サービス残業をうまく帳尻合わせしているようなところも多いので、〇時間の残業代込みというような提示はお勧めでない会社の筆頭です。

そして、こういう提示はないまでも、当たり前のようにスタッフが定時後もだらだらと居座っているような会社もあまりおすすめしません。非効率的で、生産性の悪い会社です。

五つ目は、正社員の比率が極端に少ない会社です。

中には100人ぐらいいるなかで、半数以上が契約社員やアルバイトというような会社がありますが、こういう会社も信頼できません。自分がどういうポジションではいったにせよ、人件費のコストダウンのために社員を大切にしていないことをしめします。

六つ目は、極端に若手社員が多いことです。

確かに、ベンチャーや新規上場などの会社は、若い社員が主体となって運営している会社もありますが、自分より若い人ばかり、20代の社員ばかりのところへ30代、40代の方が入って、一からスタートするのはつらいことですし、また一緒に自分も夢にかけるならいいですが、一か八かのような会社に力が入らなくなる可能性も高いです。

このような会社は、あまりお勧めしませんが、逆に次のような会社は、続ける可能性を秘めています。

次のような会社は、続ける可能性を秘めている

一つ目は、社員教育やスキルアップに力をいれている会社です。

例えば、社内の研修制度がしっかりとしている、社外へのセミナー、ワークショップなど、社員を育てる姿勢がある会社は見込みがありますし、自分としても期待されているような気持になり、期待に応えたい、長く続けて会社とともに成長したいという意欲が湧いてくるのではないでしょうか。

こういう会社は、社員を将来的に育てて、責任者として、会社を担っていってほしいという将来を社員に託している会社なので良い会社と言えます。

二つ目は、福利厚生や保険などがしっかりとしている会社です。

保険などはその一つの現れです。保険に入っているということは、会社が負担して、社員の将来を保証するという社員思いの会社と判断できます。逆に、これがない会社は、その費用を出し渋っている会社なので、要注意です。

三つ目は、社内の雰囲気が良い会社です。

これは人の考えにもよりますが、和気あいあいと仲が良いということだけはなく、例えば同じ目標に向かって社員が日々切磋琢磨しているとか、そういう会社も雰囲気が良い会社といえます。

あるいは人によっては、あまり和気あいあいとしているよりは、あくまで仕事とプライベートはきちっと割り切った雰囲気の会社がいいという方もいるかもしれませんので、そのあたりは自分との相性ということになりますが、ともかく雰囲気が悪い会社ではなないということが第一です。

このように会社を続けるか否かを迷っている方は、先にあげましたようなポイントに注目して、判断するのがいいかと思います。

感情的になり辞めてしまうというのは一番悪いことですので、まずはじっくりと吟味したうえで、続けるか辞めるかを判断するのがいいですね。

この記事のライター

  • きよ
  • 女性・46歳
  • フリーライター

Career Growth 編集部

ニュース編集 担当

株式会社ショーケースと株式会社レーザービームが共同運営・提供しているCareer Growthの編集部提供コンテンツ。

主として第2新卒、20代前半から30代後半までを主とした、グローバルな仕事・就職・転職の情報を扱う。