2019年7月時点で主婦の時給が上昇傾向|キャリアニュース

2019年7月時点で主婦の時給が上昇傾向

この記事のライター

  • そうすけ
  • 男性・29歳
  • フリーライター

主婦の平均時給に関しての考察が記されています。

パートやアルバイトに関しての時給は1034円であり、派遣時給は1302円と前年度と比べると上昇傾向にあると記載されています。

私的にはこの傾向は非常に良いと考えており、現在においてあらゆる分野において人手不足問題が起こっている中、広い範囲で企業側も報酬の値上げの重い腰を上げたのかと思いました。

【主婦求人の平均時給 2019年7月】パート・アルバイト:『1,034円』、派遣:『1,302円』

主婦に特化した求人サイト『しゅふJOBパート』(事業運営者:株式会社ビースタイル/本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)は、掲載された求人情報の時給データから算出した『平均時給』の2019年7月分を集計しました。

主婦求人の平均時給 2019年7月パート・アルバイト:『1,034円』、派遣:『1,302円』となりました。

続きはー【主婦求人の平均時給 2019年7月】パート・アルバイト:『1,034円』、派遣:『1,302円』|なんでも統計局 by PR TIMES

エリア別にみてみると首都圏が一番時給が高くて、沖縄や九州が一番時給が低いという結果になっています。

首都圏はさまざまな流通網の中心になっているので人手の労働力の価値がどんどんと上がっているので時給が上がっていくのはわかります。

先ほども申した通り人手不足ですので健康体な労働力は非常に価値の高い存在となっているのでまあこの傾向は当然だと思うのです。

ですが九州や沖縄は流通網の中心ではないですし、とくに沖縄に関しては首都圏に比べると健康的な労働力はたくさんありますし、そもそも仕事が少ないという影響からなかなか自給率が上がらない現状にややショックです。

そのせいで地方の人材がどんどん首都圏に流れて行ってしまうので制作などで早急に全国の自給率の平均化がなされればと私は思っています。

これでも改定がされた後の結果になっていますが、改定されたのにも関わらず最低自給率にも満たない「フード・販売」「小売り 販売」の存在があります。

改定による半強制的な時給の上昇について行けてないので店舗数を減少させる企業も増加していますし、やはり最低時給率の上昇でどこか粗がでてしまう企業が多く見受けられるとおもいました。

そして最低時給率は販売やフードでアルバイトやパートはたったの3円程度しか上昇しない所がほとんどです。

これでは上がったといっても雀の涙であり、数百円分の特に鹿なりません。業種ごとにこのような時給上昇の違いがあってはますますこれらの業種の働き手がいなくなってしまいますし、質の悪い労働力で構成しなければならなくなります。

そしていずれはその労働力もいなくなってその業種の縮小は必然的になってしまうと思うので早急に対策を設けるべきだと思いました。

これらは10月の改正ラインよりこのような結果になると考えられていますが、やはり販売業などは働き手としての需要を受け入れやすいのでしょうか?

多少待遇が悪くても人が集まる傾向にむむっとならざるを得ません。もう少し業種を調べて時給が高い業種の存在をアピール出来たらいいなとおもったのでした。

Career Growth 編集部

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株式会社ショーケースと株式会社レーザービームが共同運営・提供しているCareer Growthの編集部提供コンテンツ。

主として第2新卒、20代前半から30代後半までを主とした、グローバルな仕事・就職・転職の情報を扱う。