ブラック企業は早くその環境から離れた方がいい?|キャリアニュース

ブラック企業は早くその環境から離れた方がいい

この記事のライター

  • ひろしろひ
  • 男性・31歳
  • フリーランス

この記事ではアンケートに答えたさまざまな会社員がこの会社を辞めようと思った習慣が記されています。

ある社員は残業時間が月に500時間なのにも関わらず手取りがたったの15万円だという事を例に挙げていてたのですが、私が思うに労働時間と給与が釣り合っていない会社はすぐに辞めるべきだと思っています。

「退職を決意した理由」を調査 200件超のエピソードから一部を紹介

「会社を辞めようと思ったきっかけ」をキャリコネニュース読者から募ると、低賃金やブラック上司など、200件を超えるエピソードが寄せられた。今回も引き続き、寄せられた回答の一部をご紹介する。

詳しくはー「退職を決意した理由」を調査 200件超のエピソードから一部を紹介|Livedoorニュースをご覧ください

この会社にいる事で自分の将来起こるであろうさまざまな予測にこの賃金では対応することが出来なくなってしまいますしそもそも働き過ぎて体を壊してしまいます。

こんなに残業を行っていれば自分のプライベートの時間をとれませんし、仮にとれたとしてもその時間は仕事の事ばかり考えてしまう事が確実です。

きっとこの人の上司はさまざまな難癖をつけて長時間残業を正当化させて当たり前だと社員に認識させてくると思うのですが、このような上司は一種のセミナーの押し売りにプロだと私は認識しているので早くその環境から離れた方がいいと思っています。

また次の例では怠け者の同僚の分まで真面目な自分が業務を行わないといういけないという不満を言っている人がいましたが、業務分担に関してはきっちりと社員に平等にはけられている企業こそが理想だと考えています。

仮にこの余分な業務を残業時間として取り組んだとしても残業代は先ほどの手取り15万円くらいしかもらえないのであれば企業態勢に問題があると考えた方が賢い判断ですし、自分の作業効率が悪いことがいけないと思い詰める必要はありません。

その他にも赤字決算の是非を徹底的に社員のせいにする事例や、自分の高級機材などを有償で社員に貸し出す社長などとんでもない事例ばかりです。

正直これらの事例は極端な例だとは思うのですが、これよりも少しだけ現実味を帯びた上司の態度や企業態勢には真剣に見つめなおした方がいいと思います。

特に上司や社長の周りにイエスマンばかりを置いている人物は要注意であり、このような人物は怒鳴り声などの罵声だけは大きくて実力が伴っていない物が多いです。

そのためこちらには会社を辞める権利がありますし、どうせ自分が辞めても低賃金で他の騙された人材を雇う事になるので早くその輪から抜けた方が得策です。

そのためこの記事を読んだときは自分もそのようなことを思った事があると共感することができましたし、実際に企業を同じような理由で辞めたことがあるのでその考えあるあるですね!と思ったのです。

そのためこの記事は悪い体制の企業の特徴をつかむのに最適だと思います