ニュース論議|インターネット上の情報が信憑性を判断できる力も必要

インターネット上の情報が信憑性を判断できる力も必要

この記事のライター

  • yutarou7
  • 男性・29歳
  • フリーランス

選考していて感じた「今の就活生」4つの共通点という非常に興味深いこの記事は、GCDF-Japanキャリアカウンセラーとしても有名な豊川 晴登さんがコラム形式で紹介しているものです。

就活生に見られる傾向や習性が書かれていることから、新卒として就職を目指す方にはためになる情報ばかりです。

選考していて感じた「今の就活生」4つの共通点

6月も終わり、2020年卒生(現大学4年生、大学院2年生)の採用にメドがつき終了しているところが目立ってきました。

当然、まだ予定数に届いておらず採用を継続している企業も多くありますし、通年採用に切り替えている企業もありますので、2020年の採用活動が終わったわけではありません。

しかし、もう来年(2021年卒生=現大学3年生、大学院1年生)の採用活動を始めている企業も増えていますので、この時点で、今年の採用活動で感じたことを振り返っていきたいと思います。

詳しくはー選考していて感じた「今の就活生」4つの共通点|東洋経済をご覧ください

まず、タイトルにもなっている今の就活生の4つの共通点としては以下となっています。

4つの共通点

1. 早期から活動している学生は選考に強い
2. インターンシップが就職活動に与える影響はかなり強い
3. 人からの口コミの影響がどんどん大きくなっている
4. 「自分だからこその価値」を創りたがっている学生が増えている

内容としては、割とシンプルなものになっているのですが、実際に就職活動をする中で周りの人がどういう活動をしているのか、どういう生活スタイルで就職活動をおこなえば成功するのかと迷っている方にとっては、重要なヒントになるのではないでしょうか。

特にこの記事では、情報の重要性についても書かれています。

少しでも良い条件の企業に就職したいと考えた場合、その企業の情報を得ることはとても重要なことです。

今の就活生の特徴として、「企業からの一方的に発信される情報は信じていない」ということが挙げられます。

これはスマートフォンの普及で1人1台どこにいてもインターネットに接続できる環境があるというのも影響しているのではないでしょうか。

SNSや掲示板が存在することによって企業の口コミもチェックできることから、これまで企業からの一方通行だった情報も、インターネット上で様々な人が情報交換することによって、多様な情報を得ることができるようになっているのです。

ただ、実際の就活では、企業の情報収集をする中で、インターンシップであったり職場見学など、企業に触れる機会は存在しますので、気になっている企業にそのような制度がある場合、必ず参加することを強くオススメします。

実際に他人が感じた情報インターネットでチェックするだけでは、少々リスクがあるためです。

実際に自分の目で見て感じたことこそが、本当に正しい情報です。

就活を失敗しないためにも、インターネット上の情報が信憑性のあるものなのか判断できる力も必要となってくる時代です。

便利な時代になり自宅にいながら情報を得ることは可能ですが、人生を左右する大切な就活はインターネット上の情報だけでなく、自身で確かめるのがベストな選択と言えるでしょう。