ニュース論議|求人倍率は上がったが年収は上がったか?今の転職事情を考える

求人倍率は上がったが年収は上がったか?今の就職事情を考える

この記事のライター

  • zuxidyu7
  • 32歳
  • ライター

昔と比べて2019年の求人の倍率は1.63倍になっています。働くのが嫌いな人、働くのが好きな人でも上司が気に入らず辞めていく人、家庭が厳しく給料が欲しい人もいます。

今の20代や30代、40代も含めて消費税や将来のことを不安に思い、高い給料を望む人もいます。

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高い給料があれば家庭を作ることが出来るし子供を安心して育てることが出来る、介護が必要になった両親を助ける資金にもなります。

給料が高いほど将来のために貯金をすることも出来るし、安定した生活を送ることが出来ます。どの人も普通に生きることが出来ない時代で普通に生きたいと願っています。

さらに今は大学や短大を卒業してもいい会社に入れるかというと、必ずしも上手くはいきません。

実際には短大を卒業しても給料が少ないところもあるし、大学や短大の出たところによって求人が来るものも違います。

いい求人が来たからずっと働けるわけではなく、人間環境に厳しい条件や上司だけが厳しい、忙しくて体力が足りないなどの不満が出ているのが現実です。

昔は2年あるいは3年経つと辞めていくケースもありましたが、今も年数をある程度経つと辞めていく人が増えています。

転職をする人が増えている理由の背景には1つは今副業やフリーランスという新しい働き方があるからです。

副業やフリーランスがいい例です。これらは自分の都合のいい時間と合わせながら働くことが出来ます。

副業の中でもクラウドソーシングという働き方やユーチューバーといった働き方もあります。

特にクラウドソーシングの場合お金が必要なときに仕事を始めることが出来るし、資金もあまりいらず誰でも出来ます。

他にも副業やフリーランス以外の働き方としては、転職サイトや転職エージェントを使って給料のいい会社を見つけることが出来ます。

特に転職エージェントは最初から入社するまでのサポートが充実しており、面接対策も出来るところが魅力で転職に自信を持って挑戦する人も増えています。

1番の今の問題は人間環境です。

今は人と上手く混じりながら働いていくのが苦手な人もいるし、景気が悪いと人間の心にも余裕がなくなっていきます。

少しでも人間環境にとらわれない働き方を望む人もおり、副業やフリーランス以外にも同世代が多いベンチャー企業で働くケースもあります。

転職は昔なら仕事を変わってよくないイメージがありますが、最近は転職するのが増えており、これが当たり前の時代となりました。