dodaの調査記事|採用担当者が見ているのはどこ?に関する読者コメント

doda調査“合格”は「第一印象」で決まる!?

「最も重視するポイント」は「第一印象」となりました。

「技術系(メディカル/化学/食品/化粧品)」だけは2位となりましたが、それ以外の職種は回答率1位。

法人顧客や個人顧客と直接やり取りをする「営業系」「販売/サービス系」はその割合が30%前後と高く、「第一印象」が特に重視されていることが分かります。

意外にも「技術系(建築/土木)」も「第一印象」の回答率が高く、1位になっています。現場の作業員やゼネコンなど、社外とのやり取りが多いことや、経験や資格が重視される職種ということで、書類選考の時点である程度は判断されており、面接では人物面が評価されていると言えそうです。

「受け答えの仕方」もすべての職種で上位に。見た目での「第一印象」だけでなく、真摯に受け答えをしているか、横柄な態度を取っていないかという点が評価されているようです。

このほか「営業系」は「誠実さ・素直さ」「身だしなみ」、「企画/管理系」は「論理的思考力」、「技術系(IT・通信)」は「第一印象」と並ぶぐらいの比率で「スキル」「経験」が、「販売/サービス系」は「第一印象」に続いて「受け答えの仕方」「身だしなみ」、「金融系専門職」は9職種中、唯一「仕事の成果」がランクインするなど、職種の特徴が表れる結果となりました。

詳細は採用担当者が見ているのはどこ?をご覧ください。

関連:日本の企業は“ここ”を見ている!これで完璧!面接のポイントをご紹介!

読者コメント|中途採用における最も重視するポイントはやはり「第一印象」

この記事にコメントした人

  • りゅういち(ペンネーム)
  • 男性
  • 会社員 税理士事務所職員

中途採用における最も重視するポイントは「第一印象」となりました。

新卒採用の際にも第一印象はとても大事と言われてきましたがそれは転職市場でも変わらないそうです。

第一印象がいい人の場合、きちんと話を聞く体勢で面接に入ります。それは仕事でも重要な要素の一つです。

そしてその後面接官が気を付けているのは、第一に最初に感じた印象と合致するかということだそうです。面接で礼儀作法等ができない人が、仕事の中でできるとは思えないからです。ここまでの話は何かの記事やニュースで聞いたことがあると思います。

ではさらにもう一段階評価を上げるにはどうすればいいのかという視点で話をしたいと思います。

私は第一印象にプラスアルファの評価があればなお面接官の好印象を得られると考えています。

大前提としてあくまでも中途採用は即戦力採用です。入社早々にでも実力を発揮し活躍してほしいというのが採用側の思いです。

そういう意味では「入社後その人が活躍しているイメージ」を描ける、というのは重要なポイントに違いないと思います。

そのために必要なのは「どのように経験を活かし、貢献できるか」を的確な業務理解に基づいて考えられることではないでしょうか。単に「○○ができます」というだけでは面接官には響かないと思います。

私の中で即戦力人材を定義するとしたら、それは『適応力』があるかないかです。同じようなスキルを持った人が転職してきても、すぐに活躍できる人とそうでない人がいます。

これは、転職先の企業のことを知ろうという興味関心があり、以前の職場との違いや現状の文化を受け入れようとする『適応力』に左右されます。

いくらスキルがあっても、その環境にマッチしないと『できない人』となってしまうと考えています。

もちろん、転職には最低ラインのスキルは必要です。前職の経験も転職先では重宝されるスキルになるに違いありません。

ですがいきなりハイパフォーマーとして活躍する自分をイメージするのではなく、果たして転職希望企業の風土を知りたいと思う気持ちがあるかどうか。

まずはそこから確かめるべきだと思っています。

以上から第一印象+即戦力人材という評価を高めれば自ずと新しい職場での就職と活躍は間違い無いと考えます。

資格をもっている、専門的な知識や経験値があるということも、もちろんそれらも大事な要素ではあります。

しかし、企業にとっての「即戦力」はそれだけではなく企業にとっての「即戦力」の中には、「適応力」や「コミュニケーション能力」など、他にもビジネスにおいて必要とされる様々な要素も、求められるというのを自覚した上で転職活動に励んでいってほしいと思っています。