रोजगारी ・ वैदेशिक अध्ययन बारे उपयोगी जानकारी ネパールの皆さん注目!日本での就職先も留学も、こんなお悩みもこれで解決!

これから日本で仕事、留学先を探している、これから探そうとしているネパールの皆さん、

例えば今、こんなお悩みはありませんか?

・就労を考えており働き口を探している
・住んでいて日本のビジネスシーンや文化に慣れなくて困ることが多い
・留学生として日本国内で働いているけれど奨学金を受けたい

そんなお悩みも、こんなウェブサイトや団体があなたの就労、留学を支援してくれます。

今回は日本に住むネパール人の皆さんのキャリアアップや留学、日常の生活に役立つ情報をお届けいたします。

日本で働いている、留学をしていて困ったら……まずはここ!

NRNA(海外在住ネパール人協会)


海外在住ネパール人協会(Non Resident Nepali Association/NRNA、गैरं आवसीय नेपाली संघ)は、
外国で蓄積されたノウハウと資本を本国ネパールへ貢献し、
ネパールの平和と繁栄、発展に貢献する目的で2003年に設立されたネパール政府公認の組織です。
世界中の在外ネパール人ネットワークのつながりを強化することを狙いとしています。

NRNAでは、例えば皆さんのような今現在日本で働いている、これから働く皆さんへ支援をしています。

日本に住んでいると文化や生活スタイルの違いで困ったことがでてきますよね。

例えば学校で学費の支援や病気になった際など、そんな時はこちらのNRNAに相談をしてみましょう。

NRNAでは、学生向けの奨学金制度が今年からはじまり、現在では100名を越しているそうです。

また、キャリア支援として毎年2回合同企業説明会も開催しています。

NRNAについての詳しい活動はこちらの記事にもまとめましたので、チェックしてみてください。

海外在住ネパール人協会(NRNA)
https://jp.nrna.org/

ネパール in JAPAN

日本在住のネパール人の皆さんの生活に役立つ情報をお手軽に知ることができるウェブサイトならこちら

「ネパールin JAPAN」がおすすめです。例えば日本のコンビニで人気のアイテムや生活情報をお届けしています。

・ネパールin JAPAN
https://www.facebook.com/japanmanepali/
https://www.nepaaru.com/jankari/foods-for-vegan-in-japan/

留学をしている、予定している学生の皆さんはこちら!

日本への留学を考えている、今現在日本の大学へ留学をしている、というネパールの皆さんはこちらの団体を頼ってみてはいかがでしょうか。

日本学生支援機構

JASSO(日本学生支援機構)は、留学生との交流を推進するため、

留学生の受入れ・派遣の両面において、様々な支援事業を実施しています。

きっと留学生の皆さんの助けとなってもらえるはずです。
留学生向けのページはこちら→
https://www.jasso.go.jp/ryugaku/study_j/scholarships/index.html

STUDY in JAPAN

STUDY in JAPANは、日本という国の魅力、日本への留学のメリットをはじめ

日本留学の計画に役立つ情報や先輩の経験談、卒業後日本での就職に役立つ情報など、

日本留学を目指す皆さんの疑問を解決し、様々な情報を提供しているポータルサイトです。
https://www.studyinjapan.go.jp/ja/

NPO法人 国際留学生協会

留学生への支援を目的とした非営利団体、国際留学生協会は、

留学生のための就職や転職、情報、進学のための専門学校・大学情報など、留学生へ有益な情報を配信しています。

ネパール語も対応しているので、ぜひ一度ご覧になってみてください。
http://ifsa.jp/

日本での就労を考えている方、今現在就労している方はこちら!

まずはビザにご注意を!

日本で働くため、留学をするため、ビザの更新など、ビザをの更新を取得していないと不法滞在と見なされてしまうので、要注意です。

一般的に働く方向けには就業ビザ(この就業ビザも職業によって種類があります)、

留学ですと一般ビザ(留学・研修、文化活動など)が必要となってきます。

日本の外務省のウェブサイトに詳細の記載があるのでこちらを確認しておきましょう。

外務省ビザ・日本滞在、就労や長期滞在を目的とする場合
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/chouki/index.html

外国人就労センターへ依頼

外国人の就労を支援するウェブサイトは日本国内でも多く存在します。ここではその一例をご紹介します。もしも今就職活動をしているという方、ぜひ参考にしてみてください。

①IHNO 公益財団法人 国際人材交流支援機構
公益財団法人 国際人材交流支援機構設立(IHNO)は、将学生・留学生を育成・支援している団体です。学生・留学生の学ぶ環境の支援のため、奨学金の給付や実践教育の推進、進学の相談、さらには卒業後の日本国内企業・海外日系企業への進路相談を通じ、学生・留学生を応援している団体です。
https://www.ihno.net

②東京外国人雇用センター
東京外国人雇用サービスセンターは、外国人留学生の方や専門的・技術的分野の在留資格を所持し、仕事を探している外国人の方を支援する国(厚生労働省)の機関となります。国の機関となっているので安心して相談できますよね。
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-foreigner/

③GO well 外国人求職.com
アジア語翻訳通訳実績No.1のゴーウェルが運営する求人サイトです。5,000社以上をサポートした実績により多数の求人情報が掲載されています。下記URLはネパール人用の求人ページにアクセスできます。小まめにチェックを入れておきましょう。

求人検索

国籍不問の求人はこちらのページにアクセスしてみてください。

求人検索

日本の大手求人サイトを利用する

大手求人サイト、例えばindeed、dodaには外国人の就職先の掲載も多くあります。

日本語のみとなってしまいますが、検索する価値はあります。

こちらに検索ワード「ネパール」で調べても500件以上の検索結果が確認できます。
(下記URLに検索キー「ネパール」と入れています)

もちろん全てネパール人雇用の検索案件ではありませんが、一つ一つチェックすればあなたの探しているお仕事がきっと見つかるはずです。

indeedの検索キー「ネパール」

https://jp.indeed.com/%E6%B1%82%E4%BA%BA?q=%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB&l=

dodaの検索キー「ネパール」

https://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchList/j_k__/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB/?argument=MC76WbSa&dmai=a5bb3053f45793&cid=001004043060002&yclid=YSS.1000000718.EAIaIQobChMIpJGykdrJ4wIV1qqWCh3WQAKREAAYASAAEgKAz_D_BwE

日本の文化を学ぶ

日本の文化はアジア圏の中でも独特なものがあります。日本に住む外国人向けに生活様式や文化を紹介するサイトで学んでおきましょう。

ガイジンポット

ガイジンポットは、主に欧米圏の外国人読者を対象に、国内で最も長く運営されている日本情報を提供する英字のメディアです。

観光、グルメ、体験、学び、住まい、イベントなど日本にまつわるさまざまな情報を英語で配信し、国内外の外国人から高い支持を得ています。
https://gaijinpot.com/

All About JAPAN

日本文化の発信による訪日ニーズの取り込み、そして海外進出を目指す企業・自治体の支援を目的とした外国人向けの日本総合情報サイトです。
https://allabout-japan.com/en/

これで完璧!ビジネスマナーを学べる書籍はこれ!

日本のビジネスマナーや商習慣は他の国とは異なり独特な文化があります。

実はネパール人就労者が帰国してしまう理由の一つとして、この日本のビジネスシーンについていけないから、という理由が大きな原因の一つになっています。

確かに、海外の方からすれば日本語は難しいですね。

通常の話し方だけではなく、敬語や尊敬語など、覚えておかなければいけないことが沢山あります。

日本人でも間違えてもおかしくはありません。

では、そんな難しい日本語を一体どこで勉強すればよいのでしょうか。

そんな時に役立つ、ビジネスマナーを学べる書籍をここではご紹介いたします。

『マンガで体験!にっぽんのカイシャ』

こちらの書籍のポイントは以下となります。
-漢字には全てルビがふってあるので読みやすい。
-ビジネスシーンの疑問点→考える→解説→会話を作る→問題→回答とシーンにあわせて解決方法が記載されています。もし似たようなシーンがあればきっと活躍できるはずです。
-漫画でよくあるビジネスシーンが書かれているのでわかりやすい
-状況が5W1Hで整理されており、状況把握がしやすい
-確認、電話での話し方、社内の人間の呼び方、メモを取る癖、スケジュール管理、メールの書き方、など日本のビジネスシーンで当たり前のように使われるマナーや「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」を状況にあわせて確認することができる。
-状況にあわせたビジネスシーンで実践で使える日本語を学ぶことができる。
-ビジネスシーンで使われる敬語、尊敬語、謙譲語、などの差がわかりやすい。
-ビジネスシーンで使われる150以上の言葉を索引できる。
日本人でも敬語や尊敬語や謙譲語は難しい分野となります。この書籍なら日本人でもビジネスマナーを改めて学ぶことができるほど、一般的なことを覚えることができるはずです。
-BJTビジネス日本語能力テストを受ける際に活用することができる。

以上のようにマンガから学ぶことができるのでどなたでも楽しく、そしてわかりやすく日本語を学ぶことができるはずです。

購入はこちらから!
☆Amazon 『マンガで体験!にっぽんのカイシャ』

『にほんごで働く!ビジネス日本語30時間』

こちらの書籍のポイントは以下となります。

-仕事上日本語でビジネスを必要とする外国人、将来日本で仕事に就きたいと考えている初級終了レベルの学習者向けのテキスト
-名前の通り、学習時間は30時間で終了することができる。
-イラストが豊富でわかりやすい
-本書は以下の8章に分かれている
①紹介
自己紹介・他社へのあいさつ・代謝の人に自社の人の紹介をする、入社のあいさつ、担当交代のあいさつなど

②あいさつをする
休んだり、早退したい時・久しぶりに会ったとき・お祝いを言う・会社を辞めたり、転勤をする・昇進の祝い、

③電話をかける・うける
電話は相手の顔をみることができないので難しい部分です。不在を伝える・伝言を頼む・伝言を確認する・相手の社名を聞き返す・伝言を受ける・わかりにくい名前を聞くなど一般的な電話のマナーを学びましょう。

④注意をする・注意を受ける
注意をする、謝る・婉曲的に注意をする・他社の人に苦情をいう、などいざという時に使える日本語を学びましょう。

⑤頼む・断る
上司への依頼、勧誘のお断り、など

⑥許可をもらう
上司へ許可をもらう・他社の人に許可を求める など 上司との会話の仕方を学ぶことができます。

⑦アポイントをとる
他社の人、面識のない人へのアポイントなど、他社へ向けてのアポイント全般を学ぶことができます。

⑧訪問する
いざ他社へ行った際に担当へ取次を頼み、名刺を交換し、とアポイントの現場を学ぶことができます。

こちら8項目をCDにあわせて生の発音を聞きながら学ぶことができます。30時間しっかりとこの本で学べばビジネスシーンをマスターできるかもしれません。

以上のように今現在日本で就労しているネパール人の皆さんでも改めて日本のビジネスシーンを学ぶことができるはずです。ぜひ一度参考にしてみてください。

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☆Amazon『にほんごで働く!ビジネス日本語30時間』

まとめ

いかがでしょうか。慣れない文化圏で勉強をしたり働くことはなかなか難しいですよね。そんな時に皆さんの手助けとなってもらえる団体やサービスはここ日本にも多く存在します。日本の文化は独特で最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくればとても住みやすい国なので、みなさんもぜひ参考にしていただき、日本での生活を楽しんでください。