大手転職サイト|リクナビNEXTで転職企業選びに失敗しないための100%活用ガイド

転職がしたい……そう考えた人の多くが登録するのが「リクナビNEXT」です。

国内でも最大手の転職サービスで、まずはリクナビNEXTに登録してみようかと検討している方も多いのではないでしょうか。

各企業側にとっても、中途採用者を募ろうと考えたとき、候補になりやすいのがリクナビNEXTです。そのため、各企業の情報量も多く、転職活動の中心に据えている人も多くなっています。

当記事ではリクナビNEXTで転職企業選びに失敗しないための活用方法についてまとめました。

リクナビNEXTは情報量や求人数が多い反面、どのように活用していいかわからないという声もあるのです。これからリクナビNEXTを活用しようと考えている人向けの解説なので、ぜひ参考にしてください。

リクナビNEXTの特徴、他の転職サービスとの違いは?

リクナビNEXTを使う前に、まずは特徴などを抑えておきましょう。

他の転職サービスとの違いを理解しておくことで、よりリクナビNEXTを効果的に使えます。

リクナビNEXTには大きな特徴が4つあり、それぞれについて解説するので、ぜひ参考にしてください。

リクナビNEXT4つの特徴

・検索機能が使いやすい

・3種類のオファー機能がある

・中小企業やベンチャー企業の独占求人情報が多い

・知名度が高く、実績・ノウハウが豊富

検索機能が使いやすく、希望の条件が見つけやすい

まず、リクナビNEXTの大きな特徴としては「検索機能が使いやすい」という点が挙げられます。

職種や勤務地、気になるキーワードを組み合わせて検索することができるので、自分の希望の仕事が見つけやすいのです。

チェックした求人情報は履歴として残ってすぐに確認できますし、チェックした求人と類似した仕事の紹介もしてくれます。この求人検索ページの使い勝手が他の転職サービスよりも良いという評価を受けているのです。

検索機能に限らず、リクナビNEXTは転職サービスの中でも使いやすくなっています。

3種類のオファー機能があって、企業とコンタクトしやすい

リクナビNEXTは他の転職サービスと比較すると、オファー(スカウト)機能が充実している点も評価されています。

リクナビNEXTには「プライベートオファー」「興味通知オファー」「オープンオファー」と3種類のオファー機能があるのです。

企業や転職エージェントからのオファーとなりますが、大企業なども利用しているので、思わぬ出会いがありえます。

上記の画像のようにオファーがきて、興味のある求人票を確認することができるのです。

3種類のオファー機能については後ほど詳しく説明しますが、企業とコンタクトがとれやすいという点に間違いはありません。

中小企業やベンチャー企業などの独占求人情報が多い

リクナビNEXTは他の転職サービス比較すると、大手企業だけでなく中小企業・ベンチャー企業などの求人情報が多い傾向にあります。

そのため、中小企業やベンチャー企業への転職を希望している方には、リクナビNEXTがおすすめです。

リクナビNEXTは知名度が高く、カバーする企業数も多いため、中小企業・ベンチャー企業も登録することが多く、独占案件も多くなっています。

もちろん、大手企業の情報も多いので、リクナビNEXTは幅広い転職活動に向いているといえるでしょう。

知名度が高く、実績・ノウハウが豊富

リクナビNEXTは国内最大手の転職サービスとなっていて、知名度がとても高いサービスです。

その他、転職実績や転職成功までのノウハウなどの蓄積も多く、信頼度が高くなっています。

そのため、企業もリクナビNEXTで採用活動を行う傾向にあり、求職者にとっても転職できる可能性が高いサービスといえます。

他の転職サービスよりも知名度や人気の点で優っているため、安心して転職活動に臨めるという点も評価ポイントです。

以上がリクナビNEXTの特徴と、他転職サービスとの違いでした。国内最大手にふさわしく、便利で求人情報が多いサービスとなっているので、ぜひリクナビNEXTを活用しましょう。

リクナビNEXTでの仕事の探し方

さて、リクナビNEXTで転職企業選びを失敗しないためにも、リクナビNEXTでの仕事の見つけ方について確認しておきましょう。

先ほども述べたように、リクナビNEXTは複数の希望条件を掛け合わせて仕事を探すことができて便利です。

こちらではリクナビNEXTにおける仕事の探し方について解説するので、これから登録を検討している方はぜひ参考にしてください。

リクナビNEXTでの仕事の探し方

・条件指定で探す

・リクナビNEXTからのおすすめ紹介

・求人特集で探す

まずは会員登録

まずはリクナビNEXTに会員登録をしましょう。会員登録は無料でいつでも行えます。


↑希望する転職の内容やID、パスワード、氏名、生年月日、性別、住所、電話番号を入力していきます。

正確な情報を記入しないと、自分に適した求人情報が送られてきません。そのため、正確な情報を記入し、自分の希望についても詳細に記入するようにしましょう。

プロフィールや転職の情報等記入すれば、登録完了メールが送られてきて、リクナビNEXTが使えるようになります。

条件指定で仕事を探す

会員登録をしたあとは、すぐに仕事を探すことが可能になります。リクナビNEXTのメインは条件を指定しての検索です。

職種、勤務地、希望する仕事のキーワード(未経験歓迎、土日休みなど)を入れることで案件数が表示され、検索が可能となります。

オーソドックスながら、シンプルで使いやすい検索機能ですので、どんどん検索してみましょう。

リクナビNEXTからのおすすめで仕事を探す

自分のチェック履歴や、会員登録時のプロフィールなどに沿って、リクナビNEXTがおすすめの求人情報をピックアップしてくれます。

「気になる」ボタンを押せばストックしておいて、いつでも確認できるようになります。

求人特集から探す

リクナビNEXTは求人特集を多く組んでいます。

自分にとってピンポイントな特集が組まれていることも多いので、こまめにチェックしてみましょう。水曜日と金曜日が特集の更新タイミングになっています。


↑2019年8月2日更新の特集内容です

リクナビNEXTは独占求人が多い

以上のように、リクナビNEXTの求人検索は比較的オーソドックスな機能で使いやすくなっています。

そのため、初めて使う人でも自分の希望に適した求人を見つけやすいといえるでしょう。

加えて、リクナビNEXTは企業側にとっても使いやすいサービスなので、利用している企業も多いです。

他の転職サービスを利用せず、リクナビNEXTのみを利用する企業も多いため、独占求人が他の転職サービスより多くなっています。

幅広い求人情報を確保しており、求職者にとって幅広い転職活動ができるのがリクナビNEXTです。

リクナビNEXTでのオファーの受け方

リクナビNEXTの仕事の探し方としては、自分で検索するのではなく、企業側からのオファー機能もあります。

自分の希望する職種の企業からオファーがあれば、転職活動もスムーズになります。

こちらではリクナビNEXTにおけるオファー機能について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

リクナビNEXTはオファー機能が強い

オファー機能自体は他の転職サービスでもみられる機能ですが、リクナビNEXTは特にオファー機能の点で優秀なサービスです。

スカウトレジュメを作りこんでおくことで、企業だけでなく、転職エージェントからのオファーが届きます。

また、サイト上に公開されていない非公開求人のオファーがくることもあって、よりチャンスが広がるのです。

更に、企業側には3つのオファー方法があって、求職者側にとってもオファーされるチャンスが多くあります。

以上のように、リクナビNEXTはオファー機能が強いサービスなので、積極的にオファーを受けましょう。

スカウトレジュメを作成する

スカウトレジュメは職務経歴書のような機能です。就業状況、前職の企業、携わってきた業種などが記載されていて、企業はこのレジュメを参照してスカウトを行っています。

つまり、このスカウトレジュメ次第でスカウトの状況が大きく変わってきます。

特に重要なのは「経験職務チェック」「職務経歴」「希望条件」欄です。

この3点はいずれも企業が注目しているので、詳細な情報を記入するようにしましょう。また、2~3か月ごとに更新し、最新情報にすることも重要です。

企業にとってはこのスカウトレジュメがオファーするか否かの判断基準になるので、しっかりと作成してください。

3つのオファー機能

リクナビNEXTには下記の3つのオファー機能があります。

リクナビNEXTの3つのオファー機能

・プライベートオファー

・興味通知オファー

・オープンオファー

「プライベートオファー」では企業・エージェントからの「個別面接」の案内が届きます。企業からのオファーの場合、書類選考が免除されて、採用面接による選考に進めるのです。

「興味通知オファー」はスカウトレジュメをみた企業から「企業に興味がありますか?」といったメッセージが送られてくるオファーです。

企業にとってはプライベートオファーよりも気軽に送れるスカウトになるため、幅広く送っていることが考えられます。

そのため、興味のある企業からオファーがきやすくなっており、興味があった際には返信すればコンタクトをとることが可能です。

「オープンオファー」はスカウトレジュメの内容が合致した際に、企業から求人情報や説明会の案内が送られてくるものです。

条件さえあえば自動で送られてくるので、他の2つに比べると採用率は低いのですが、仕事探しには役立ちます。

このように3つのオファー機能があるため、リクナビNEXTはオファーされやすい転職サービスとなっています。

「プライベート>興味通知>オープン」の順番で期待値が高いので、スカウトレジュメを充実させておきましょう。

今勤めている企業をブロックすることも可能

オファー機能があると、「まだ辞めていない勤め先の会社から連絡があったらどうしよう」と不安に思う人もいるかもしれません。

特に、退社前の勤め先には転職活動をしていることは内緒にしておきたいという人が多いと思われます。

リクナビNEXTでは、そういったトラブルに発展しないように、企業ブロック機能があります。

「マイページ」の「レジュメ公開ブロック」から設定することができるので、ご安心ください。

上記画像の下部にある「レジュメ公開ブロック」でブロックしたい企業を指定できます。

リクナビNEXTを使う前に準備しておきたいこと

ここまで説明してきたように、オファーを受ける機会も多く、リクナビNEXTは転職活動で便利に利用できます。

ただ、リクナビNEXTを準備もせずに使っても転職活動は成功できません。転職活動には欠かせない必要な準備があるので、リクナビNEXTを使う前に必要な準備を行いましょう。

こちらではリクナビNEXTを使う前に準備しておきたい5つのことをまとめましたので、参考にしてください。

リクナビNEXTの豊富な転職ノウハウを積極的に利用する

リクナビNEXTは扱う企業情報が多いだけでなく、転職ノウハウのデータ蓄積量も多い転職サービスです。

大企業から中小・ベンチャー企業などの転職情報もあるため、他の転職サービスと比較しても、特にデータが多くなっています。

そのため、転職活動の準備を行う上でリクナビNEXTの「転職成功ノウハウ」は積極的に利用しましょう。

企業インタビューや転職体験談も参考になるので、ぜひ参照してみてください。

転職の目的・目標を明確に定める

転職を行う上で、転職サービスを使う前に準備しておきたいのは転職の「目的・目標」を明確に定めることです。転職の目的と一言で表しても、様々な目標があります。

「今の会社よりも給与が高い会社がいい」
「給与が低くてもいいから残業が少ない会社が良い」
「自分の強みを活かせる仕事がいい」

それぞれ優先させたい目的があるかと思われますが、この転職の目的が明確に定まっていないと最適な転職が出来ません。

せっかく転職するのですから、少しでも自分の目的を達成できるようにすることをおすすめします。目的を見出し、明確な目標を定めてからリクナビNEXTで本格的に転職活動を始めましょう。

転職のスケジュールと資金を確認する

転職は短期間で行えるものではありません。実際に転職活動を始めてから、今の勤め先の退職手続きや引継ぎなども行う必要があります。

そのため、転職には2~3か月程度かかることを見越して、スケジュールを立てて活動するのがおすすめです。

また、転職時には交通費がかかったり、無収入になる時期があったりする場合もあります。スケジュールを立てるのと同じく、転職活動痛の資金についても確認しておきましょう。

履歴書・職務経歴書などを用意して「自己分析」をする

履歴書と職務経歴書は転職活動時にも必須な書類です。どの企業でも提出が求められるので、準備しておくのが大事ですが、提出するためだけに必要というわけではありません。

履歴書や職務経歴書を作成するということは、自分自身のスキル・実績・経験の「棚卸し」作業になります。

転職活動を行う上では企業の情報だけでなく、自分自身の情報も的確に理解しておくことが必要です。

履歴書や職務経歴書を作成するのは、自己分析にもつながることなので、一度作成してみましょう。

作成方法がわからないときは、リクナビNEXTの「転職成功ノウハウ」などを参考にすることをおすすめします。

なお、リクナビNEXTは「グッドポイント診断」という自己分析コンテンツを提供しています。

これは感受性・親密性・柔軟性・受容力・現実志向といった5つの分野に関する質問に答えていく診断コンテンツです。

自分の性格などが客観的に分析でき、適職を見つけることにも役立ちますので、一度診断してみることをおすすめします。

上記のように、結果はいつでもマイページで確認できるので、ぜひ試してみましょう。

リクナビNEXTを正しく活用した転職企業選びを

当記事ではリクナビNEXTの特徴及び活用方法について解説しました。

リクナビNEXTは国内でも最大手の転職サービスで、情報量・知名度・機能性などあらゆる面で優れています。

特に機能面ではオーソドックスながら、使いやすさ・仕事の探しやすさなどの点で優秀なので、転職活動に大いに役立つのです。

加えて、企業側からのオファーも見込め、転職活動の幅も広げやすくなっています。

ただし、リクナビNEXTを正しく活用しても転職の目的や目標がブレたままでは転職活動は成功できません。

目的・目標を明確に定め、リクナビNEXTを活用することで、初めて転職活動を実りあるものにすることが可能です。

当記事を参照しながらリクナビNEXTに登録し、転職活動が成功できるようお祈り申し上げます。