おすすめの転職エージェントならリクルートエージェント 3つのポイント

「転職エージェントの数が多すぎてどれに登録すればいいのか分からない」

比較的多くの人が悩みがちなエージェント選び。エージェント選びでの失敗を恐れ、ここで躓きなかなか行動に移せない人が多いようです。

そんな人に当サイトが自信を持っておすすめするのはリクルートキャリアが運営するリクルートエージェント。転職エージェントはココを優先的に利用すれば問題ありません。

なぜおすすめなのか?

それを知ってもらう為に、リクルートエージェントの特徴や、メリット・デメリットについて解説していきます。

リクルートエージェントの特徴


人材紹介会社の中で歴史も古く最も大きい企業のリクルートエージェント。総合型と言われるリクルートエージェントには次のような特徴があります。

  • 幅広い業種・職種の求人がある
  • 対応エリアは全国!海外にも対応
  • 大手・有名企業や、ベンチャー・外資・中小企業など様々な企業の求人が集まる
  • 高年収求人が豊富

大手の人材紹介会社ということもあり、初めての転職や異業種転職、さらにはキャリアアップ転職などあらゆる求職者のニーズに対応できる総合力の高さが特徴の転職エージェントです。

総合力の高さ故、リクルートエージェントに関しては年齢の制限もありません。若年層だけでなく、40代~50代向けの求職者にも対応しています。

また、豊富な転職ノウハウを持っているのもリクルートエージェントの強み。これまでに累計45万人以上の転職支援実績(2018/3時点)があり、膨大な過去データから内定に繋がりやすいノウハウを業種・職種ごとに把握しています。

ココが◎!リクルートエージェント3つのメリット


リクルートエージェントを利用する事で求職者が得られるメリットは3つあります。

それぞれ分かりやすく解説していきます。

1.業界トップの求人数だから転職の選択肢が増える

1番のメリットは求人数がとにかく多いということです。業界最大手という事もあり、扱う求人数は他社と比べ圧倒的な差があります。

■各エージェントの求人数と比較

エージェント名 求人数(非公開求人含む)
リクルートエージェント 約250000件
doda 約140000件
マイナビエージェント 約40000件
パソナキャリア 約50000件

リクルートエージェントで扱う求人の数は非公開求人も含めると25万件以上。リクルートエージェントの次に規模の大きいdodaでも非公開求人を含めた求人数は14万件程度なので、いかに求人数が多いかが分かります。

求人数が少なく限られた選択肢の中では、希望求人が見つからなかったり人によっては利用を断られてしまうこともあるなど、満足のいく転職活動ができないケースも少なくありません。

在住地域や時期によってはスキルや能力があったとしても見合った求人が見つからない事さえあります。

しかし、求人数が多ければ転職の選択肢も増え、転職失敗リスクを防ぎやすくなります。

特に転職経験の少ない人にとっては、たくさんの求人にふれる事で自分の新しい可能性を知るきっかけになったり転職後のミスマッチを防ぐことにも繋がるので、求人数が多いエージェントで得られる恩恵は大きいと言えます。

地方在住者は求人数でエージェントを選ばないと意味がない

特に求人数の影響を受けやすいのが地方在住者。求人数がそこまで多くないエージェントでは、全国エリアで対応しているとはいえほとんど都市部の求人しか集まらないのが現状です。

求職者の能力以前にそもそもの求人がエージェントにない為、エージェントを利用しても地元で希望の求人が見つる事はほとんどありません。

地方在住者で、地元企業への転職を考えている場合は求人数が多いエージェントを選択することが最低条件です。

2.面接対策への充実したサポート

45万人以上という膨大な過去データを基に、内定を獲得している人の傾向や企業のクセを把握している為、企業に合わせた具体的な面接対策ができるというのもリクルートエージェントのメリット。

登録後に利用できるパーソナルデスクトップという専用サイトでは、7ステップの面接アドバイス動画が見られる他、全国各地で面接力向上セミナーも無料で受けられます。

面接アドバイス動画の内容は?

パーソナルデスクトップにある面接対策動画は、以下のコンテンツで構成されています。

Step1 面接という場を知る

文字通り、「面接とはどういった場なのか?」を学ぶ為のステップです。

  • どのような姿勢(態度)で臨めば良いか
  • 企業が面接で確認したいポイントはどこか?

など、面接に関する基礎的な部分について解説しています。

Step2 接点の見つけ方

  1. できそうか?
  2. 意欲はあるか?
  3. 企業に馴染めそうか?

企業が面接で確認したいこの3つの接点について、過去の経歴からどのように接点を紐づけていけば良いのか学ぶ為のステップです。

飲食業から不動産業へ異業種転職する場合の接点の見つけ方や、求人票から自分の経歴との接点を見つける方法など、具体例を用いて動画で解説しています。

Step3 あいさつ/自己紹介

面接の結果に大きく影響する第一印象。

このステップでは、身だしなみのチェックポイントや、好印象を与えやすい自己紹介のしかたについて解説しています。

要点を絞った伝え方や自己紹介の構成などの他、誠実さや意気込みを伝えるコツなどについても分かりやすくまとめられています。

Step4 経歴の確認

ここでは、過去の経歴や将来性をどのように企業へ伝えれば良いのかについて学べます。

具体例を用いながら、過去の経歴説明や過去の成功事例が浮かばない場合の対応策などについて解説しています。

これを知る事で企業へ分かりやすく再現性と将来性を伝える事ができるようになります。

Step5 転職理由

合否に大きく影響する転職理由。ありきたりな理由や不満を基にした転職理由は企業からのマイナス評価に繋がります。

企業にポジティブな印象を与える転職理由を作る為に、この動画では

  • 転職理由から面接官が何を知りたがっているのか?
  • 納得感が高い転職理由はどういったものか?

などについて解説しています。

多くの人が躓きやすい転職理由ですが、この動画を見る事で転職理由で大事なポイントについても細かく知る事ができます。

Step6 志望動機

面接対策の書籍等で紹介されている「企業理念」や「業績」など、受け売りの志望動機ではなかなか企業から内定をもらう事はできません。

そんな志望動機について、この動画では、企業へ意欲を伝える為の志望動機の作り方や注意すべきポイントについて解説しています。

ここのステップを学ぶ事で、志望動機を構成する際のポイントについて理解が深まります。

志望動機は多くの人が企業理念や業績を基に構成している為、このステップを学ぶ事には大きなメリットがあります。

Step7 質疑応答

「最後に何か質問はありますか?」

と聞かれた際、多くの人が

「特にありません。」

と回答しますが、質問無しは企業から意欲を疑われてしまいやすく、最低でも1つは質問をする必要があります。

この質疑応答について、このステップでは

  • 意欲の伝わりやすい質問例
  • 意欲が伝わりにくい質問例

など、具体例を用いた解説をしていますので、動画を見る事で好印象につながる質問ができるようになります。

面接力向上セミナーはどこで受けられる?

面接力向上セミナーは全国の主要都市を中心にほぼ毎日開催しています。

セミナーの所要時間は約120分。午前・午後だけでなく夜間も開催していますので、在職中の人でも自分の勤務スケジュールに合わせながら受講することが可能です。

■面接力向上セミナーの会場一覧

東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡・北海道・東北

面接力向上セミナーの内容

セミナーでは、ワークシートを活用しながら自己PRや転職に至った理由などのシナリオを設定、本番に向けたより濃い対策をする事ができます。

動画や書籍と違い実際に講師に質問ができるので、

「○○のようなケースではどうすれば良いか?」

「この業種へ転職する場合はどのような自己PRが良いか?」

など、自身の状況に沿った対策のしかたが身につきます。

3.企業との交渉に強く内定率が高い

リクルートのキャリアアドバイザーは優秀な人材が多く、求職者を企業へ売込む能力に長けています。

企業人事との信頼関係をしっかり築いているので、条件面での交渉や内定に向けた交渉を積極的にしてくれる担当者が多いエージェントです。

実際に、リクルートエージェントで転職を成功させた人の6割以上が転職後に年収アップを実現しています。

面接時に希望条件や給料について希望を聞かれる事がありますが、合否に影響しそうで正直に答えられる人はそういません。

希望条件を下回った内定は間違いなく転職失敗に繋がる為、自分ができない部分について第三者が間に立って交渉してくれるのは求職者にとってはメリットしかありません。

また、熱意をもって転職活動をしている人に対しては、選考落ちが続いても積極的に力になってくれるのがリクルートエージェントのキャリアアドバイザーの良い部分。

1度落ちた企業に対して、別部署の配属に向けて再交渉してくれたり、企業へ積極的に売り込んでくれるなど、担当者も熱意をもってサポートをしてくれます。

大手企業やベンチャー企業への転職にはリクルートが強い

業界最大手という事もあり、大手企業やベンチャー企業の求人もリクルートエージェントに集中します。

企業から見てもリクルートエージェントの社員は優秀というイメージが定着している為、リクルートエージェントから紹介された人材に対しては最初から前向きに動く傾向があります。

上述したように、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは日頃から企業人事と積極的に情報交換やコミュニケーションをとっていますので、その人間関係が選考でプラスに働く事も多々あります。

リクルートエージェントのデメリット


リクルートエージェントを利用するうえでのデメリットは以下の2つです。

サポートの質より求人の量

少し語弊がありますが、これはサポートを疎かにしているというわけではなく内定重視で動いているという事です。

例えば、サポートの質にこだわっているエージェントでは求職者に寄り添ったサポートに力を入れていますが、リクルートエージェントの場合はどちらかと言うと短期間での内定に重きを置いています。

じっくり時間をかけてというよりかは、短期間で多くの求人を紹介していくというスタンスのエージェントです。

スピード感はあるので、早く仕事を探したい人にとってはメリットとなりますが、じっくり転職活動をしたい人の中には転職をせかされていると感じる人もいます。

内定重視の為、希望していない求人を紹介される事もある

基本的には希望に沿った求人を紹介してくれますが、内定重視という事もあり求職者の地域やスキルによっては希望とは違う求人を紹介される場合もあります。

これについては紹介された求人が気に入らなければ断ればいいだけなので、担当者に自分の意見をハッキリ伝えるようにすれば問題ありません。

また、希望していない求人を紹介する場合もキャリアアドバイザーが本人に適性のある仕事を選んで紹介するので、「採用条件が緩く質の悪い求人を押し付けられるのではないか?」といった心配をする必要もないです。

リクルートエージェントで転職を成功させる為の3つのポイント


以上を踏まえたうえで、リクルートエージェントを利用して転職を成功させる為のポイントを3つにまとめました。

1.転職の軸を明確にしておく

まずは転職エージェントを利用する前に自分の転職の軸を明確にしておくという事です。

リクルートに限らず全てのエージェントに言えますが、基本的にキャリアアドバイザーは内定をゴールに求職者をサポートしている為、求職者ができる仕事の求人も紹介してきます。

そうなった時に自分が本当にその道を選んでいいのか判断できなければ転職後に後悔してしまう可能性も。

自己分析や今後の進路で迷っている転職経験の少ない人にとって、エージェント利用前に転職軸を定めるというのは簡単にできる事ではありませんが、最低限、「これだけはやりたくない」「この業種・職種に絞って転職活動をする」くらいの軸は持っておきましょう。

2.担当者に自分の意見をハッキリ伝える

リクルートエージェントの担当者(キャリアアドバイザー)はハキハキと体育会系寄りの人が多い為、そこに圧力を感じて自分の意見が言えないという人も少なくありません。

この点についてはリクルートエージェントの悪い評価としてネットでもあがっています。

  • 担当者の態度が高圧的に感じた
  • 押しが強くて自分の意見が言いづらかった

など、担当者の態度を否定的にとらえた意見をしばしば目にします。とはいえ、実際にはこういった担当者の熱さを肯定的にとらえる人も多く体育会系の担当者がダメだと一概には言えません。

問題なのは、担当者に自分の意見を言わないという事です。担当者の態度や質以前に、お互いの意思疎通ができていないと希望とは違う求人を紹介されてしまいます。

こうなると転職活動が非効率になる為、自分の軸や思った事はハッキリ意思表示する事が転職を成功させる為の1つのカギとなります。

担当者とのコミュニケーションが大事

担当者への不満があがるのは、多くの場合コミュニケーション不足が原因です。

求職者は、どうしても自分が選ばれる側という意識が働き意見を我慢しがちな為、自分の求めているものと違う提案やサポートをされた場合、それが担当者への不満に繋がります。

自分の中で納得いかないまま転職活動を進めてもまず失敗につながるだけなので、自分の意見は臆せず伝えていく事が重要です。

ほとんどのケースで、担当者とのコミュニケーションがとれていればスムーズに転職活動を進めていけます。

それでも納得いくサポートが受けられなかった場合は、他エージェントの利用を検討するか担当者の変更を申し出るようにしましょう。

3.期間に余裕を持った情報収集を心掛ける

大手企業の人事ですら言うように、転職は「運」と「タイミング」に大きく左右されます。

どれだけ能力や学歴が優秀でも、転職したい時期に自信の能力に見合う求人に出会えなかったり、応募が集中しライバルだらけといった事が転職市場ではよく起こります。

逆に、転職したい時期にたまたま普段一般募集されない求人を見つけ転職を成功させたり、自身の経歴では通常入社出来ないような企業へ転職できる事もあるのです。

仮にタイミングが悪い時期に急いで転職活動をしていくとなると、自分の希望や条件より下回った仕事しか見つからない可能性も出てきます。

そのリスクをカバーするには、情報量の多さと期間に余裕を持った転職活動しかありません。

求人数も多く企業の情報量も豊富なリクルートエージェントを利用し、3ヶ月や半年などゆとりを持った転職活動をする、これが理想です。

特に転職初心者や地方在住者はリクルートエージェントを利用する事を強くおすすめします。正しいエージェントの選択が転職の成功に繋がります。