厳選!転職サイトの Spring 転職エージェント担当者に自分を高く売り込むポイント

Spring転職エージェントは、世界60か国で人財サービスを展開する「アデコグループ」の転職支援サービスです。グローバル規模の豊富な求人数が魅力で、多くの転職者がSpring転職エージェントを利用しています。

とはいえ、Spring転職エージェントを利用したいけど、「担当者へのアピールの方法がわからない」と悩む人は少なくありません。

そこで今回は、「Spring転職エージェントの担当者に自分を高く売り込むポイント」を紹介します。ポイントを押さえることで、ほかの求職者に差をつけられますよ。

これだけは押さえよう!Spring転職エージェントの特徴を4つ紹介

転職エージェントで自分を高く売り込むまえに、まずはエージェントの特徴を知ることが大切です。特徴を踏まえたアピールをすることで、担当者に自分のことを強く印象づけることができます。

Spring転職エージェントの特徴は、以下の4つです。

Spring転職エージェントの特徴

・「職種」に精通した専門コンサルタントが担当
・企業情報に熟知しており求人の質が高い
・外資・グローバル企業との強固なネットワーク
・面談希望者を基本的に断らない

それぞれ、具体的に解説します。

「職種」に精通した専門コンサルタントが担当

Spring転職エージェントの最大の特徴は、「職種」のプロフェッショナルが担当につくことです。「職種」とは、「営業」「マーケティング」「人事」といった仕事の内容のことです。

多くの転職エージェントは、「業界」ごとに担当を分けています。

一方で、Spring転職エージェントが「職種」で担当を分けているのは、求職者のスキルを正確に把握できるためです。

つまり、求職者のスキルを最大限生かせる求人を紹介できる、というメリットがあります。そのため、「違う環境でスキルを活かしたい!」という人には最適と言えるでしょう。

「法務」「EMCエンジニア」といった職種をはじめ、「フリーランスエンジニア」に特化した求人紹介を受けられるなど、職種のカバーが広いことも特徴です。

また、たとえば営業職の求人を探している求職者は、自身も営業を経験してきた担当者と面談できます。自分と同じ職種を経験してきた担当者から、キャリアの不安などを「同じ目線」で理解してもらえるのは、求職者にとって非常に心強いことです。

企業情報に熟知しており求人の質が高い

求人企業の情報に詳しいことも、Spring転職エージェントの特徴です。

担当者は求職者を対応するだけでなく、企業の人事担当者とも頻繁に会っています。企業情報に詳しいということは、求職者に最適と言える会社を紹介しやすいということです。

求職者にとっては、「転職したあとに職場のイメージが違った」というリスクを減らせます。入社企業について、深く理解したうえで転職できるからです。

担当者は、求人企業に出入りしているので、会社の雰囲気や職場環境を熟知しています。「上司となる社員の人柄」といった、求職者が気になることも教えてくれる可能性があります。

大手の転職エージェントは、「求職者担当」と「企業担当」が分かれていることが多いです。

そのため、正確な企業情報が求職者に伝わりにくい、というデメリットがあります。

一方、Spring転職エージェントの担当者は企業情報に詳しいので、企業情報を深く知ったうえで、自分に合った企業に応募できるというメリットがあります。

外資・グローバル企業との強固なネットワーク

外資系企業や、グローバル企業の日本支社など、日系企業に留まらない求人の紹介を受けられるのもSpring転職エージェントの特徴です。

Spring転職エージェントの母体が、世界最大級の人財サービス会社の「アデコ」のため、世界のさまざまな企業とつながりがあるからです。

日系企業の海外営業職など、一般的な転職エージェントでは取り扱いが少ない求人も豊富にあります。海外に活躍の場を求めたい人には、非常におすすめです。

また、外資系企業に挑戦したくても、詳しい情報が手に入らずに悩む転職者は少なくありません。

しかし、Spring転職エージェントを使えば、外資系企業の実情を詳しく知ることができます。

「英語力はどれくらい求められるか」といった、一歩踏み込んだ情報を手に入れられるのは、Spring転職エージェントを使うからこそ得られるメリットといえるでしょう。

面談希望者を基本的に断らない

「面談を希望する求職者と基本的に会う」という方針を掲げていることも、Spring転職エージェントの特徴のひとつです。

「転職エージェントなんだから、誰とでも会うのが普通なのでは?」と思う人もいるかもしれません。しかし一般的な転職エージェントは、求人を紹介できない、つまりスキルが足りない求職者の面談は受けないことがあります。

一方、Spring転職エージェントは、面談を希望する求職者を基本的に断りません。

万が一、紹介される求人がなくても、「このスキルを伸ばせば、この企業に挑戦できますよ」という具体的なアドバイスを受けられるのは、面談を受けた求職者にとっては嬉しいことです。

また、自分の市場価値や転職市況を、転職のプロから聞きたい人もいるでしょう。

Spring転職エージェントは、「キャリアにおけるパートナー」として、全てのビジネスパーソンに門戸を開いています。面談は無料で受けられるので、キャリアで悩んでいる人はSpring転職エージェントにぜひ登録してみてください。

Spring転職エージェントの面談で自分を売り込む3つのポイント

Spring転職エージェントの面談で、自分のことを担当者に売り込むポイントを紹介します。以下の3つを心がけることが大切です。

3つのポイント

・自分の専門性を具体的にアピールする
・転職を強く考えていることを伝える
・面談後に「求人がないか」を定期的に確認する

3つのポイントを意識するだけで、より質の高い求人を紹介される可能性が高まります。

それぞれ、説明していきますね。

自分の専門性を具体的にアピールする

Spring転職エージェントの面談では、自分の専門性を具体的にアピールしましょう。

Spring転職エージェントの担当者は「職種」に詳しいので、求職者のスキルレベルに適した求人をピンポイントで紹介できます。

つまり、自分のスキルを詳しく伝えれば伝えるほど、自分にぴったりの求人が紹介される可能性が高まります。

たとえば人事部で採用をしている人の場合、「採用活動全般をしてきました」と伝えるより、「中途採用で面接官を3年担当しています」と伝えましょう。

「業務内容」「年数」まで伝えることで、担当者はスキルを正確に把握できます。

ちなみに、「期待したような求人を担当者から紹介されない」と不満を感じる求職者は少なくありません。

もちろん、担当者による求職者へのヒアリング不足も考えられます。しかし、求職者が情報を出し惜しんだことで、担当者がスキルを正確に把握できないことは往々にしてあります。

「この業務は伝えなくていいかな?」と自分で判断せず、担当業務はすべて伝えましょう。

Spring転職エージェントの担当者は、業務について非常に細かいところまで熟知しています。

「この業務をしているなら、この求人も紹介できますね」といったように、転職の選択肢が広がる可能性が出てきます。

転職を強く考えていることを伝える

Spring転職エージェントの面談では、「転職を強く考えていること」を担当者に伝えましょう。転職意欲が高い人は、「求人に応募してくれる可能性が高い」と担当者は判断します。

そのため、転職意欲が低い求職者よりも、多くの求人を紹介してくれます。

もちろん、情報収集のために面談を受けに来た人の場合、転職をすぐには考えていないでしょう。

しかし、「前向きに転職を考えています」と伝えるだけでもOKです。担当者は「将来の転職者候補」と考えて、面談後に頻繁に求人を紹介してくれることがあります。

ひとつでも多くの求人を紹介されるのは、求職者にとって非常に大切なことです。なぜなら、求人を比較検討できるので、自分にマッチした会社を探せる確率が高まるからです。

Spring転職エージェントの面談の場では、「求人を多く紹介してもらうためには?」と考えて臨むことがポイントといえるでしょう。

面談後に「求人がないか」を定期的に確認する

面談を終えたあとに、「求人がありませんか?」と訊くこともおすすめです。

「情報を得ようとしている人」は、「転職意欲が高い人」と担当者が判断することがあるからです。つまり、求人を多く紹介される可能性が高まります。

Spring転職エージェントの担当者は、一般的なエージェントに比べると、忙しく仕事をしているといえます。求職者だけでなく企業も担当していること、また求職者との面談を基本的に断らないからです。

その為か、忙しいと、どうしても求職者ひとりに割ける時間が少なくなります。

そこで、求職者側から求人情報がないか訊くと、ほかの求職者よりも優先的に対応してくれる可能性が高まります。

自分から訊くのは、面倒に感じるかもしれません。しかし、担当者が自分以外にも多くの求職者を相手にしていることを考えると、求職者側から積極性を示すことは、実は大切なことです。

連絡を取るのは、週に1回でも大丈夫です。面談後に定期的にコンタクトを取るだけでも、ほかの求職者から1歩リードできます。

Spring転職エージェントのデメリット3つ

Spring転職エージェントは、ほかの転職エージェントと比べてメリットが多く、非常におすすめできます。しかし、求職者によっては以下の3つをデメリットと感じるかもしれません。

3つをデメリット

・自分専任の担当者がつかない
・受け身だと書類や面接のアドバイスがもらえないことも
・拠点が「東京・大阪・名古屋」の3カ所のみ

それぞれ、詳しく説明していきます。

自分専任の担当者がつかない

Spring転職エージェントは、自分だけの担当者がつきません。つまり、面談をした担当者以外のコンサルタントから、求人紹介などの連絡がくるということです。

いろんなコンサルタントから連絡がくることに、嫌気がさす人もいるかもしれません。一方で、「自分に合った求人を、ひとつでも多く紹介してもらいたい」という人にとっては、メリットに感じられるでしょう。

また、「求人紹介のスピードが速い」という面もあります。専任の担当者がつくエージェントの場合、企業を担当しているコンサルタントが「紹介したい!」という求人があっても、担当者を通す必要があります。

そのため、求職者に求人が届くまでに時間がかかってしまいます。

一方でSpring転職エージェントは、すべてのコンサルタントが求職者にダイレクトで求人を紹介できます。

「今日、こんな求人が手に入りましたよ」といったように、リアルタイムで求人情報を手に入れられることも。

「とにかく速く求人を紹介してほしい!」という人にとっては、魅力的に感じられるでしょう。

受け身だと書類や面接のアドバイスがもらえないことも

ほかの転職エージェントと比べて、職務経歴書の添削や、面接対策が充実していないことは、Spring転職エージェントのデメリットといえます。

専任で担当者がつく転職エージェントの場合は、書類や面接のサポートが受けられることがあります。しかしSpring転職エージェントは担当者がつかないので、手厚いサポートはあまり期待できません。

しかしながら、Spring転職エージェントは、求職者がサポートを求めれば親身にサポートしてくれる転職エージェントとして有名です。

「職務経歴書を見てほしい」「面接の想定質問を考えてみたので確認してほしい」と、積極的に相談してみましょう。

サポートを受けたいときに的確なアドバイスを受けたい人にとっては、ほどよい距離感で付き合える最良のパートナーとなることでしょう。

拠点が「東京・大阪・名古屋」の3か所のみ

Spring転職エージェントは、「東京・大阪・名古屋」の3か所にしか拠点がありません。郊外に住んでいる人が面談を希望する場合は、3か所のいずれかに足を運ぶ必要があります。

電話で面談もできますが、面談担当者と顔を合わせて求人の紹介を受けたい人にとっては、物足りなく感じることもあります。

一方で、面談する時間がないほど忙しかったり、求人を紹介してくれたりするだけでよい人にとっては、わざわざ面談場所に行くことは面倒臭く感じるものです。

もちろん、電話面談でも的確なサポートを受けることができます。「郊外に住んでいるから…」と、利用を検討しないのは非常にもったいないので、まずは気軽に電話面談を受けてみることをおすすめします。

Spring転職エージェント利用の流れ

Spring転職エージェントの利用方法を紹介します。無料で利用でき、簡単な登録だけで面談ができるので、ぜひ活用してみましょう。

基本的なサービスの流れは、以下の通りです。

[1]公式サイトから登録(無料)

[2]コンサルタントと面談

[3]非公開求人も含めた求人紹介・応募

[4] 面接~条件交渉

それぞれ、説明していきます。

[1]公式サイトから登録(無料)

まずは、公式サイトから登録します。専用のフォームに、必要情報を入力していきます。

Spring転職エージェント公式サイト

氏名などの基本情報のほか、職務経歴を記入する欄があります。転職が初めてで職務経歴を書いたことがない人でも、「記入例」が用意されているので安心です。

また、履歴書と職務経歴書の提出は任意となっています。

登録した職務経歴や希望条件と合致する仕事があれば、メールや電話で面談の案内が届きます。

ちなみに、案内の連絡手段は登録時に選ぶことができます。案内がきたら、都合がよい日時を指定して、面談確定の連絡が来るのを待ちます。

[2]コンサルタントと面談

対面で面談を希望する場合は、「東京・大阪・名古屋」の各拠点に足を運びます。履歴書と職務経歴書の用意があれば、持っていきましょう。

担当者がスキルを詳しくチェックしてくれます。

面談は平日9:00~20:00で指定でき、場合によってはそれ以外の時間、また土曜日・日曜日の面談も相談できます。

郊外に住んでいる人や海外在住の人は、電話面談も可能です。カウンセリングの案内がきたときに、電話面談を希望することを伝えましょう。

[3]非公開求人も含めた求人紹介・応募

面談では、「これまでの職務経験」や「希望する会社の条件」などについてコンサルタントから質問されます。面談前に、あらかじめ考えおくとスムーズに面談が進みますよ。

また、「いつ転職すべきか?」「現職に留まるべきか?」などの気になることがあれば、ぜひ積極的に質問してみましょう。

プロのコンサルタントに無料でキャリア相談ができる貴重なチャンスなので、遠慮せずいろいろ訊いてみることがおすすめです。

希望条件にあう求人があれば、求人の紹介があります。求人サイトや他社では掲載されていない「非公開求人」を紹介される可能性もあります。

ちなみに、紹介された求人が意向と違ったら、もちろん応募しなくて大丈夫です。一方で、応募した求人があれば、面談の場で応募の意思を伝えましょう。

[4]面接~条件交渉

求人に応募したあとは、応募企業との面接日の調整をSpring転職エージェントのコンサルタントが代行してくれます。求職者は、提示された面接候補日のなかから、希望する日時を伝えるだけでOKです。

無事に内定をもらったら、給与や入社日などの交渉もSpring転職エージェントのコンサルタントが代行してくれます。退職交渉のアドバイスも受けられるので、不安な人はコンサルタントに何でも質問してみて下さい。

Spring転職エージェントは「使い倒す」使い方がベスト

「Spring転職エージェントの担当者に自分を高く売り込むポイント」を紹介しました。具体的なポイントは以下の通りです。

Spring転職エージェントの4つの特徴

・「職種」に精通した専門コンサルタントが担当
・企業情報に熟知しており求人の質が高い
・外資・グローバル企業との強固なネットワーク
・面談希望者を基本的に断らない

Spring転職エージェントの面談で自分を売り込む3つのポイント

・自分の専門性を具体的にアピールする
・転職を強く考えていることを伝える
・面談後に「求人がないか」を定期的に確認する

Spring転職エージェントのデメリット3つ

・自分専任の担当者がつかない
・受け身だと書類や面接のアドバイスがもらえないことも
・拠点が「東京・大阪・名古屋」の3カ所のみ

Spring転職エージェントで転職を成功させるには、「使い倒す」使い方がベストです。「使い倒す」とは、Spring転職エージェントの持っている情報を、とことん手に入れるようにすることです。

Spring転職エージェントは、豊富に求人があったり、プロのコンサルタントが在籍していたりする一方で、自分専任の担当者がつきません。そのため、受け身の姿勢だと必要な情報が手に入らないことも。自分から積極的に情報を手に入れていく姿勢が大切です。

Spring転職エージェントは、うまく利用すれば転職の心強いパートナーになります。自分を魅力的に売り込み、転職を成功させてください。