IT転職に強いGreenで好条件の企業を見つける100%活用ガイド

転職先として人気のあるIT業界の希望者も多いのではないでしょうか。

一口にITと言っても職種も様々でIT業界側も多様な人材登用に常に積極的です。

そうしたIT業界に特化した転職媒体がいくつかありますが、「好条件の企業が見つけやすいと定評があるのがGreen」もそのひとつ。

当記事ではGreenで好条件のIT企業へ転職するための活用方法についてまとめました。ぜひ参考にしてください。

Greenが選ばれる3つの理由を解説

GreenがなぜIT企業から人気なのか、特徴を交えて解説したいと思います。

Greenが選ばれる3つの理由

・IT業界の中でも最大級の求人数が掲載されている
・企業からのスカウト機能がある
・採用面接の前にカジュアルに面会することができる

IT業界の中でも最大級の求人数が掲載されている

Greenが選ばれる理由の一つとしては、IT業界を中心に15,000(業界内でもトップクラス)の求人が掲載していることにあります。

業界の求人数が多いと複数の条件から自分の望む企業を見つけ出すことが容易になります。

特にGreenはIT/WEB関連企業の登録企業数が多く、求人の数が多くなっています。

そのため、年収の高い有名IT企業から、やりがいのあるベンチャーITまでさまざまな規模の企業を比較することが可能です。

企業からのスカウト機能がある

Greenの特徴の一つとして、企業の採用担当者と直接連絡が取れるという特徴が挙げられます。

一般的なヘッドハンターやエージェントを介したアプローチだと出会う企業が限定されてきます。

Greenでは気になった企業の採用担当者と直接連絡をとることが出来るます。そのため積極的に動きたい人には納得感が高まるシステムです。

連絡方法としては下記画像のようにチャットでやり取りするほか、チャットでSkypeIDなど交換してリモート会議、もしくは電話などといった連絡方法が挙げられます。

また、IT企業側から求職者に対して直接スカウトが送られてきます。

企業スカウト経由だと、通常応募よりも書類選考通過率が5.6倍、内定確立が4.5倍高くなります。書類選考が免除になる場合も。

思わぬ有名企業から声がかかったり、まだ規模が小さいITベンチャー企業にスカウトされたことで主要メンバーになれたというケースもあります。

採用面接の前にカジュアルに面会することができる

Greenでは求職者が企業側に「気になる」というボタンを押すことで、企業への興味を伝える機能があります。

企業側も求職者に「気になる」ボタンを押せます。


(画像→部分青ボタンが「気になるボタン」)

この機能を通じてマッチングした場合、書類選考なしで企業へ訪問・面談することが可能です。(カジュアル面談)

社内の雰囲気や、社員の人間性などをチェックするために有益な機能であり、Greenの「気になる」は判断材料が明確になりやすくなっている点も人気の理由です。

ですが互いに気になるが押されたからといって即採用にはなりません。

企業側も「会ってみたい」といった程度の軽い気持ちでこの機能を使っている場合もあるからです。

以上の3点が「Greenが選ばれる3つの理由」でした。

Greenの登録方法ガイド

さて、Greenの特徴を抑えた後は、実際の登録方法について確認しましょう。

この登録時に記入する情報によって、企業は求職者の情報を得て、スカウトするかを判断します。

こちらでは、そんなGreenの登録方法を画像付きで説明するので、ぜひ参考にしてくださいね。

Greenの登録方法を画像で解説

まずはGreenのトップ画面から「会員登録」を選びましょう。


次に生年月日・性別・メールアドレス・パスワード・希望勤務地・経験職種と経験年数を記入します。


次に最終学歴・学部学科・卒業年数・その他学歴を記入します。


スキルや転職意向度、転職先に求めるものなどを答えた後は、スカウト希望条件(年収・事業内容・仕事内容)などを記入します。


最後に個人情報を記入すると登録が完了し、下記のように企業からのアクションを待つか、自分で探すかの二択が出てきます。

上記で記入した内容に従ってGreen側がおすすめ求人をピックアップしてくれるので、まずは目を通してみましょう。

Greenの企業検索方法

Greenでは上記のように「職種、勤務地、年収、キーワード」の組み合わせで求人を検索していきます。

企業検索方法としては、比較的オーソドックスな方なので、迷うことはないかと思われます。

また、検索条件に「年収」も含まれているため、年収UPを目指したい人は、こちらに具体的な希望年収を入れることで、より希望通りの求人が見つかりやすくなります。

後は求職者側と企業側のマッチングが成立するか否かという点になってきますが、それについては下記の活用方法で説明するので、そちらもご参照ください。

Greenの活用方法を解説!

さて、登録方法や企業の検索方法など、基本的なGreenの使い方については上記で解説しました。

こちらでは、Greenは実際にどのように活用すべきか、その方法について解説します。

Greenは求職者と企業側が直接コンタクトを取り合うことが出来るというのが強みです。

企業とコンタクトを取り合うための機能などについて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

「気になる」機能を使って「気になるリスト」を作成する

まずは「気になる」機能です。「気になる」機能は求職者・企業のどちらにも備わっている機能です。

いわゆるマッチング機能で、Greenでは気になった企業(企業側は求職者)を「気になるリスト」というリストに情報をストックしていくことができるのです。

この「気になるリスト」に登録されたことに関しては、双方にお知らせが行くので、ここで相手を認識することができます。


↑企業から「気になる」があったリスト

上記画像のように「興味なし」か「話を聞いてみたい!」が選べます。

「話を聞いてみたい!」を選ぶと上記画像のように、面談/面接のアンケートが出てきます。

企業側がこの情報を受け取れば、もう直接コンタクトをとることが可能です。


(この画像のように、相手の会社から「もっとこうした情報が欲しい」といったメッセージなどがきます)

このように、「気になる」機能は求職者と企業側の距離が近く、すぐに直接コンタクトをとることが出来るのです。

リモート(オンライン)会議などにも対応してくれる企業を選択すれば交通費や移動時間を節約する事も可能。

限られた時間の中でリスクを減らして最大限の転職活動が可能です。

傾向としてIT企業はリモート会議に対応できる企業が多いため、距離的なハンデを気にせず転職活動が行えます。

企業からのコンタクトを受けやすくするコツ

企業側から求職者への「気になる」は多い方が、企業の選択肢も増えて転職活動も有利に進みます。

「気になる」増やすコツは「希望職種や希望年収、自分のスキルなどを詳細にかつ具体的に記入」ことです。

コンタクトを送る側の企業にとって、求職者のプロフィール情報でしか、求職者の人物像を把握する手立てはありません。

プロフィール部分に改善の余地が残っている場合は充実することから始めましょう。

また、プロフィール情報は随時改善していくことも必要です。

プロフィールで書いておくべき項目

  • 職務経歴
  • 実務の詳細
  • チームのメンバーの人数とあなたの役割
  • プロジェクトの成功要因
  • あなたの実務スキル
  • 実績・経験

などをー具体的にプロフィールに記載するようにすることで、より多くのコンタクトがくるようになります。

新着求人をチェックする

「新着求人のチェック」もGreenでは重要です。

業界の進化速度が早いIT企業では、新着求人も常に変化します。特にGreenは新着求人の登録数も多いので、こまめにチェックしましょう。


↑下部にあるように新着求人のみに絞ることもできます。

Greenを使ってIT企業に転職する際に抑えておきたい転職の基本ポイント

IT企業に転職する際に抑えておきたい転職の基本ポイント

  • IT業界の現状
  • 転職の目的・目標を明確に定めるのが重要
  • 自分のスキル・実績・能力を整理しておく

IT業界の現状

他の業界同様にIT業界も2019年現在、人手不足に悩んでいる業界です。

特に情報セキュリティ人材、先端IT人材が不足しており、需要が高くなっています。

働き方改革が進んできているとはいえ、IT業界は残業時間が長いIT企業なども多くある点には注意が必要です。

一時期に比べ、労働環境は改善されましたが、それでも「ブラック」な環境の企業もあります。

Greenのような面接前に会社訪問が出来る「カジュアル面談」サービスは、社内の様子を伺えるという点で、転職活動にぴったりといえるでしょう。

転職の目的・目標を明確に定めるのが重要

IT業界へ転職活動を始める前に、自分自身の転職の「目的」は明確に定めておきましょう。

目的が定まらないと、自ずと「転職の目標」も定まりません。

目的・目標がブレたままIT業界への転職活動を行っても、自分自身が臨む企業には転職することが出来ないのです。

まずは目的を持ち、その後で、「では具体的にいくらくらいの年収を目標に据えよう」など、目標を決めるようにして転職活動のゴール地点を定めていきましょう。

自分のスキル・実績・能力を整理しておく

IT業界といっても様々な業種があるため、自分がどの業種を希望しているかという点についてもはっきりさせておきましょう。

そのためには、現時点での自分のスキル・実績・能力について、棚卸して整理することが必要です。

こちらで説明した3点は、Greenを使う使わないにかかわらず、IT業界への転職時には必ず抑えておきたいポイントです。

転職活動を始める前に、しっかりと確認しておいてくださいね。

Greenを上手に活用してIT企業への転職を成功させましょう!

当記事ではGreenで好条件のIT企業を見つけ出すための活用方法について解説しました。

Greenは企業とカジュアルにコンタクトをとれるという点で強みを持つ転職サービスです。

どんどん直接コンタクトをとって、好条件のIT企業を見つけ出しましょう。

IT業界の現状や、自分自身が持つ転職への目的意識などを明確にしておくことも、IT業界への転職には必要なことといえます。