転職サイトのリクナビNEXTへ登録して転職を成功させる方法

さまざまな転職サイトのなかでも株式会社リクルートキャリアが運営する「リクナビNEXT」

高精度AIによる求人紹介やアプリ版サービスの配信など、転職活動を支えるコンテンツが充実しています。

はじめて転職をする方はもちろん、キャリアアップを目指す方はリクナビNEXTを使いこなして転職を成功させましょう。

リクナビNEXTはリクルートキャリアが運営する転職サイト

リクナビNEXTの特徴

  • 株式会社リクルートキャリアが運営する転職サイト
  • 求人数が豊富(2019年10月11日現在30,000件以上)
  • 求人を細かい条件に絞って検索できる

リクナビNEXTは株式会社リクルートキャリアが運営する転職サイトです。

2018年12月に行った調査によると、次の5つ点でNo.1を獲得しています。

転職を検討しているユーザーから高い評価を得ているサービスといえるでしょう。

2019年10月11日現在、公開されている求人数は30,000件以上

競合となる大手転職サイトの「マイナビ転職」の求人数は約10,000件ですので、ボリュームは3倍以上です。

時期によって求人数は変動しますが、豊富な企業のなかから、転職先を検索できるのが特徴です。

職種や年収はもちろん、年間の休日数や離職率などの細かい条件での求人検索もできます。

リクナビNEXTがユーザーに合う求人を届ける3つの方法

リクナビNEXTがユーザーに希望の求人を届ける3つの方法

  • レコメンド:ユーザーの好みや条件を分析して求人紹介
  • アプローチ:希望に合った企業を「気になる」に登録
  • オファー:企業側からオファーが届く

リクナビNEXTではユーザーに合った求人を届ける方法として、サイト内では上記の3つ分けて具体的な方法を説明しています。

それぞれに対応し提供されるサービスや機能を紹介していきます。

レコメンド:ユーザーの好みや条件を分析して求人紹介


リクナビNEXTでは独自の高精度AIがユーザーを総合的に分析する機能を搭載しています。

分析結果をもとに膨大な求人情報から、自分にぴったりな求人を紹介してもらえます。その求人はサイトのトップ画面上に「あなたの志向にあった求人」として表示されます。

AIによる分析のメリットは「自分では見つけられなかった企業に出会える可能性がある」こと。

関心がない業種や職種を知るきっかけになります。求人の幅を広げたい人にぴったりな機能といえるでしょう。

アプローチ:希望に合った企業を「気になる」に登録


リクナビNEXTでは興味のある求人の画面で「気になる」ボタンをクリックすると、気になるリストに追加できます。

意中の企業を「気になる」に登録すれば自分の関心を企業に伝えられる仕組みです。

結果的に、企業も自分に興味を持てば、企業側からアプローチを受けるケースもあり、スピーディーに採用が決まることもあるようです。

「気になる」は企業へのアプローチだけでなく、志望先企業の管理にも役立ちます。

後からでも自分が選んだ企業チェックできるうえに、求人の締め切りの通知をメールで受け取ることが可能です。応募漏れを防ぎながら効率的に転職活動を行える機能です。

オファー:企業側からオファーが届く


リクナビNEXTでは企業側からオファーを受け取る機能もあります。

企業が求めている人物像に自分がマッチした場合、企業からサイト上へ応募のオファーが届きます。なかにはサイト上には公開されていない「オファー限定の非公開求人」の連絡が届く場合もあるようです。

企業から高い評価を得て応募をするため、自分で見つけた求人に応募するよりスムーズに選考をすすめられる場合もあるでしょう。

リクナビNEXTで転職を成功させるために活用すべき2つのコンテンツ

リクナビNEXTで転職を成功させるために活用すべき2つのコンテンツ

  • 転職成功ノウハウ
  • 求人特集ページ

リクナビNEXTで転職を成功させるためには、上記の2つのコンテンツを活用するのがおすすめです。

具体的なサービス内容について紹介します。

転職成功ノウハウ


転職成功ノウハウは転職を成功に導くための有益な情報をまとめたページです。

はじめて転職する人にも役立つ内容が充実しており、具体的には次の3つのコンテンツが用意されています。

転職ノウハウの3つのコンテンツ

  • 転職ガイド
  • 転職Q&A
  • みんなの転職

転職ガイド


転職ガイドは転職活動を始める前に知っておきたい情報を紹介するページです。リクナビNEXTのサイト内に公開されています。

転職ガイドの内容は転職活動の準備から選考対策、内定後の流れまでさまざま。

なかでも役立つのが「選考書類の書き方」です。

職務経歴書や履歴書の記載方法や、魅力的な自己PRを書くコツまでまとめられています。

フォーマットもWeb上でダウンロードできるうえに、Web上で入力した内容を反映させて書類のデータを作成することも可能です。

転職Q&A


転職Q&Aは転職を検討している方が気になる疑問を、キャリアに詳しい専門家が回答するページです。

ささいな悩みから合否に直結するような重要な問題まで、幅広く疑問を解決します。

周囲に相談しづらい人や、自分一人で転職活動を行いたい方にも役立つコンテンツです。

みんなの転職


「みんなの転職」では転職活動に役立つコラムが豊富にまとめられています。

転職に役立つ本の紹介や、企業担当者のインタビュー記事まで内容は多岐にわたります。

通勤中などの空いた時間に、気軽に情報収集したいときに役立つページです。

求人特集ページ


リクナビNEXTで用意されている「求人特集ページ」では、テーマに沿ってピックアップされた求人の紹介と検索ができる画面です。

リクナビNEXTのトップページの「求人特集」の項目から閲覧できます。

仕事とプライベートを両立したい女性向けの特集から、新卒入社後にすぐに退職した第二新卒向けの特集まで種類もさまざま。

女性特集であれば「産休代休取得実績あり」や「月間残業時間20時間以内」のように、働きやすい企業を絞って検索ができます。

第二新卒特集の場合は「キャリアアップ」や「ワークライフバランス」などユーザーの志向に合わせて求人を調べられます。

通常のリクナビNEXTの検索画面と比べて求人が限定されているため、自分に合った企業を効率よく探せるのが魅力です。

リクナビNEXTで転職の成功率をアップさせるときに使いたい3つのサービス

リクナビNEXTで転職の成功率をアップさせるときに使いたい3つのサービス

  • グッドポイント診断
  • リクナビNEXTアプリ
  • 転職フェア

リクナビNEXTで転職の成功率をアップさせたい場合は、上記の3つのサービスを活用しましょう。

それぞれの内容について、詳しく説明します。

グッドポイント診断


グッドポイント診断はリクルートキャリア独自のノウハウを活かしてつくられた、強みの診断サービスです。

リクナビNEXTのトップ画面の「転職サポートコンテンツ」の項目から利用できます。

診断時間は約30分。質問に答えると18種類のなかから、自分の持っている5つの強みが表示されます。

グッドポイント診断の結果はリクナビNEXTの応募時にも添付できるのも特徴です。

自己分析ができるだけでなく、応募先企業へのアピールとなるでしょう。

リクナビNEXTに会員登録するだけで使えるので、試してみる価値はありそうです。

リクナビNEXTアプリ


リクナビNEXTはアプリ版も配信しています。スマートフォンでも転職活動が行えるサービスです。

基本的な機能はWebサイト版のリクナビNEXTと変わりません。条件を絞って希望の求人を検索できます。

アプリ版のメリットは「プッシュ通知」が届くことです。

求人の応募締め切りや新着の求人情報が更新されると、スマートフォンの画面上に表示されますので、求人の見逃しを防止できます。

スマートフォンで登録をした気になるリストはWeb版とも同期可能ですので、併用すれば通勤中はアプリで、帰宅後にはWeb版で、など場所を選ばずに転職活動ができます。

リクナビNEXTのアプリは、iPhoneとandroidの両方に対応していますし、無料でダウンロードできるので、利用してみる価値はあるでしょう。

好きなまちで働く転職フェア


リクナビNEXTの転職イベント「好きなまちで働く転職フェア」の利用もおすすめです。

自分の好きな街で働きたいと考えているユーザーと企業をマッチングさせるイベントで、京都や仙台など時期によってさまざまな場所で開催されています。

好きなまちで働く転職フェアは出展企業の担当者と直接話せるのが特徴です。人事だけでなく現場社員も参加するため、Web上では知ることができないようなリアルな情報を聞くことができます。

イベントでは、他にも転職力向上セミナーキャリア相談コーナーが同時に開催される場合もあります。

希望の勤務地が決まっているなら「好きなまちで働く転職フェア」に参加してみましょう。

リクナビNEXTとリクルートエージェントを併用するのが成功の秘訣


リクナビNEXTで転職を成功させたい場合は、リクルートエージェントと併用するのも1つの方法です。

リクナビNEXTと同じくリクルートキャリアが運営する転職エージェントサービスです。

ユーザー一人ひとりにキャリアアドバイザーの担当者がつき、転職活動の準備から内定後のフォローまで行うサービスです。

はじめての転職活動で不安な方や、プロから専門的なアドバイスを受けたい人に向いています。

リクナビNEXTとリクルートエージェントを併用するには「使い分ける」のが大切です。

リクナビNEXTのメリットはWeb上での求人検索や転職に役立つコンテンツが充実していて、自分の好きなタイミングで求人を見つけ、転職活動を進められます。

一方でリクルートエージェントは担当者に直接相談ができるため、一人では解決できないような疑問も解決できるのが魅力です。

さらに、リクナビNEXTはエージェントと連携しています。

リクナビNEXTに登録し、オファー設定をONにしておくことで、リクルートグループだけでなく、提携する400社を超える転職エージェントからもスカウトを受け取ることができます。

リクナビNEXTに登録してエージェントからオファーが届いたら、積極的に活用してみましょう。

リクナビNEXTとリクルートエージェントを併用する3つのメリット

リクナビNEXTとリクルートエージェントを併用する3つのメリット

  • リクナビNEXTでは見つけられない求人の紹介を受けられる
  • キャリアアドバイザーによる選考対策を受けられる
  • キャリアアドバイザーに自分にマッチする企業を紹介してもらえる

リクナビNEXTとリクルートエージェントを併用するメリットは上記の3つです。

それぞれの内容について、両方のサービスの特徴を踏まえながら紹介します。

リクナビNEXTでは見つけられない求人の紹介を受けられる

リクルートエージェントを活用すれば、リクナビNEXTにはない求人を紹介してもらえる可能性があります。

リクルートエージェントの求人数は、2019年10月11日現在、公開と非公開を合わせて合計280,000件以上あります。

2018年10月11日現在のリクナビNEXTの求人数が30,000件程度なので、約9倍以上の差があります。

リクルートエージェントの求人数が多い理由は、紹介する求人の多くが「非公開求人」だからです。

転職サイトや企業のホームページには公開されていないものが非公開求人で、リクルートエージェントの登録者のみが応募できるものです。

リクナビNEXTに希望の求人がない場合でも、リクルートエージェントなら見つかる可能性はあります。

キャリアアドバイザーによる選考対策を受けられる

リクルートエージェントではキャリアアドバイザーの担当者から、直接選考対策を受けられます。

具体的に受けられる対策内容は次のとおり。

リクルートエージェントで受けられる選考対策の一例

  • 職務経歴書の添削
  • 履歴書の添削
  • 面接対策
  • 業界・企業情報の提供

リクルートエージェントでは、書類の書き方から面接の練習まで指導を受けることができます。

リクナビNEXTの「転職ノウハウ」を読んで疑問に思った点も、キャリアアドバイザーの担当者に相談できます。

リクナビNEXT内で作成した書類を添削してもらうことも可能ですので、はじめての転職活動が不安な方は安心して選考にのぞめることでしょう。

リクルートエージェントは企業に応募すると「AGENT Report(エージェントレポート)」という独自の企業情報も提供されます。

選考のポイントから社風までサイトだけでは分からない情報を把握できるのが特徴です。

綿密に企業研究を行いたい場合もエージェントサービスは役立ちます。

キャリアアドバイザーに自分にマッチする企業を紹介してもらえる

リクルートエージェントに登録すると、最初にキャリアアドバイザーの担当者と面談を行います。

じっくりとヒアリングを行い、希望の条件や一人ひとりの適性を知るのが目的です。

ヒアリングの結果をもとに、キャリアアドバイザー自身がマッチする企業を紹介してくれます。

リクナビNEXTで見つけた気になる企業や関心のある求人を伝えれば、希望する企業や条件をより深く担当者に知ってもらえ、同様の条件を持つ新たな企業を新しく紹介してもらえることもあるでしょう。

リクナビNEXTを活用して理想のキャリアを見つけよう


リクナビNEXTはリクルートキャリアが運営する転職サイト。無料で登録するだけで自分に合った求人を探せるサービスです。

ユーザーに合った求人を届ける方法に、次の3つの名前をつけてサイト内で説明されています。

リクナビNEXTで希望の求人を見つける

  • レコメンド:ユーザーの好みや条件を分析して求人紹介
  • プローチ:希望に合った企業を「気になる」に登録
  • オファー:企業側からオファーが届く

リクナビNEXTはサービスを利用すれば独自の高性能AIがユーザーの希望を分析し、サイト上の「あなたの志向にあった求人」の欄におすすめの求人が紹介されます。

また企業側からアプローチを受けられる機能が搭載されているのも特徴です。

興味のある求人の画面から「気になる」登録をすれば、企業からアプローチが届く可能性もあります。

プロフィールがマッチすれば、企業側から「オファー」としてサイト上にスカウトが受けられます。

より効率よく転職活動を行いたい場合は「リクルートエージェント」と併用するのも有効的な手段です。

転職エージェントサービスで、一人ひとりにキャリアアドバイザーの担当者がつき、リクナビNEXTでは閲覧できない非公開求人の紹介が期待できるうえに、選考対策も受けられます。

リクナビNEXTで求人の検索や転職ノウハウで知識を得つつ、リクルートエージェントでプロのサポートを受けるとより効率的に転職活動を進められるはずです。

リクナビNEXTの用途と機能を把握しながら上手に使い、理想のキャリアを見つけてください。