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厳選!転職サイトのエン転職で採用担当者に自分を高く売り込むポイント

転職を検討している方の中には、エン転職で転職活動をしようと検討している人もいるのではないでしょうか。

エン転職は転職活動のノウハウなどもまとめていて、より良い条件で転職をするのに適したサービスです。

ただ、転職活動は常に他のライバルとの戦いです。いかに他の求職者と差をつけるかがポイントになってきます。

そこで、当記事では転職サイトのエン転職で採用担当者に自分を高く売り込むためのポイントをまとめました。

これからエン転職で転職活動を始める人、もしくはすでに活動中の人も、ぜひ参考にしてください。

履歴書で採用担当者に自分を売り込む

転職活動を行う上で重要なのは「自分を高く売り込むこと」です。

中途採用の人々に求められるのは経験・スキル・実績などですが、これらを売り込むことで採用に繋がりやすくなります。

そして、転職活動において自分を売り込むためのアイテムとして用いられるのが履歴書です。

履歴書は、採用担当者側にとっても求職者のステータスを把握するための重要なツールとなっています。

多くの企業は「履歴書による書類選考→採用面接」というステップを踏むため、履歴書は採用活動の入り口といえます。

当記事では自分を高く売り込む方法として、履歴書についての説明から始めますので、ぜひ参考にしてください。

エン転職の転職活動における2種類の履歴書

エン転職で転職活動をする際には通常の履歴書だけでなく「WEB履歴書」も使います。

こちらでは「エン転職におけるWEB履歴書」と「企業に提出する履歴書」の2点についてそれぞれ説明します。

エン転職のWEB履歴書

エン転職では最初の

会員登録時に「WEB履歴書」の作成

を求められます。

このWEB履歴書ではプロフィール・経験職種・職務経歴・自己PR・希望条件の5点の情報を記載することになります。

求職者からエン転職を通じて企業側にエントリーすると、企業側には応募があった旨が通知され、このWEB履歴書を確認することになります。

つまり、求職者と企業にとっての最初のコンタクトで用いられるのがWEB履歴書です。

そして、このWEB履歴書によって、次の書類選考の案内が届くか否かが決まることにもなるのです。

また、エン転職におけるWEB履歴書は、企業側が行うスカウトの判断材料としても用いられます。エン転職では企業側にスカウト機能が備わっており、WEB履歴書を参考にしながらスカウトを送っています。

つまり、このWEB履歴書が企業とのマッチングの材料になることもあるのです。

スカウトされると次の書類選考もしくは一次面接などが免除になることもあるので、転職活動がスムーズになることもあります。

以上がエン転職におけるWEB履歴書の特徴です。エン転職のWEB履歴書における自分の売り込み方については、下記で解説します。

企業に提出する履歴書

こちらは、エン転職でエントリーした企業側から提出を求められる履歴書のことです。

一般的な就職活動において書類選考に用いられる履歴書と同じものと考えてください。企業はこの履歴書により、採用面接を実施するか否かを判断します。

エン転職の転職活動では、この書類選考の前にWEB履歴書による選考があります。

そのため、WEB履歴書がベースになっているという点を意識する必要があるのです。

その点を含め、企業に提出する履歴書上で自分の売り込む方法について下記で解説します。

履歴書は最初の売り込みポイント!

以上のように、エン転職では2種類の履歴書を用いて転職活動を行います。

採用面接を実施する前なので、自分のことを採用担当者に売り込むためには、履歴書上でしかアピールできません。

つまり、履歴書は転職活動における最初の売り込みポイントです。

そして、最初の売り込みがうまくいかなければ、採用面接に進むことも叶いません。

履歴書が転職活動における重要な売り込みポイントだと意識したうえで、下記の解説を参考にしてください。

エン転職のWEB履歴書で自分を売り込む

こちらではエン転職のWEB履歴書における自分の売り込み方について解説します。

通常の転職活動と異なり、エン転職の場合はWEB履歴書が最初のステップとなります。

このWEB履歴書の売り込み方次第によって、スカウトに繋がることもあり、次の書類選考・一次面接などが免除になることにも繋がる可能性が出てきます。

エン転職のWEB履歴書で自分を高く売り込み、転職活動に勢いをつけましょう。

WEB履歴書は各社に配る名刺の役割を果たす

売り込み方の説明の前に、1点理解しておきたいのはWEB履歴書の特性です。

エン転職では特定の一社に向けてWEB履歴書を作るのではなく、一つのWEB履歴書を複数の企業に見てもらうことになります。

そのため、WEB履歴書は志望する業界全ての企業に発信する名刺のような役割を果たします。

複数の企業が見たときに、適切に情報が伝わる一般的な内容にする必要があるのです。このことを理解したうえで、下記の解説を参照してください。

特に重要なのは「職務経歴」と「自己PR」

エン転職のWEB履歴書は「プロフィール・経験職種・職務経歴・自己PR・希望条件」と5つの情報から構成されます。

この中でも特に重要なのが「職務経歴」と「自己PR」です。

プロフィール・経験職種・希望条件については基本的な事項を守って記入すれば問題ありません。

ただ、職務経歴と自己PRについては特に重要なので、この2点については下記にピックアップして解説します。

WEB履歴書における職務経歴の書き方

WEB履歴書で職務経歴を書く際に気を付けたいポイントは3つあります。下記にそれぞれ説明しますので、参考にしてください。

自分の経験を整理・要約して書く

職務経歴では採用担当者に自分がどういった経験を積んできたかをアピールしましょう。その際には整理・要約して書くことが大切です。

「経験」と一口に言っても、志望する業界によって、採用担当者が注目するポイントは異なります。

営業職でしたら「取り扱った商材・営業のターゲット・営業の実績」、広報でしたら「広報の内容、取り扱ったメディア、広報の実績」といった点が挙げられます。

各採用担当者が注目する項目に焦点を絞って、整理・要約して書くのがポイントです。

これ以外の志望業界でも、採用担当者が注目する「求職者の経験」があります。各業界の注目ポイントを研究して、そのポイントに焦点を絞って整理・要約していきましょう。

レイアウトの調整などをして「見やすい経歴書」にする

職務経歴書は書くことが多いため、意識しておかないとレイアウトがバラバラになってしまいがちです。紙媒体の資料と同じく、WEB上の資料も見づらいとそれだけで相手側の印象が悪くなってしまいます。採用担当者に自分を売り込むどころか、悪印象を持たれてしまう恐れがあるので注意しましょう。

業務内容や実績については箇条書きでまとめる、一文が長すぎないようにする、改行位置を揃える。こういった基本的なレイアウトで採用担当者の印象が変わってくるので、意識して整えましょう。

具体的な実績で自分を売り込む

職務経歴書で自分を売り込む際に、最もアピールポイントになるのが実績です。

この実績ですが、具体的な記載をするよう心がけてください。

下記に例を挙げます。

【×】自分の働きで多くの新規顧客を獲得出来ました。
【〇】担当になった2年間で37件の新規顧客開拓(社内営業成績1位)に成功しました。

どれくらいの期間で、どういった実績を成し遂げたかを具体的に書くと、採用担当者に売り込みやすくなります。

また、その業績が社内においてどのような相対的評価を得たか(順位など)も書いてあげると、よりわかりやすくなります。

自分が成し遂げた業績について、数字などを交えて具体的に記載することで、採用担当者に自分を売り込みやすくなります。。

以上の3点が職務経歴書を書く上で押さえておきたいポイントです。各ポイントを抑えて、採用担当者に自分のことを売り込みましょう。

WEB履歴書における自己PRの書き方

職務経歴と同じく、WEB履歴書において重要になるのが自己PRです。職務経歴も自己PRも、具体的に自分の経験・スキル・実績をアピールできる場といえます。

自己PRはより具体的なエピソードを交えて書けるので、採用担当者に自分を売り込みやすい場となっています。

こちらでは自己PRを書く上で押さえておきたいポイントを解説しますので、ぜひ参考にしてください。

文章量は全体で500字程度

自己PRは自分を高く売り込む絶好の場といえますが、書き過ぎは要注意です。多忙な採用担当者にとって、冗長な文章というのはマイナスイメージを与える要因になりえます。

逆に、整理された文章で「経験・スキル・実績」がアピール出来ていると、担当者の印象に残りやすくなるのです。

そのため、全体の文章量は500字程度にして、必要な情報を適切に盛り込むように心がけて下さい。

アピールしたい経験・スキル・実績を1~2点に絞る

経験・スキル・実績を多く書いたほうがいいように思えますが、それは間違いです。あまり多く書くと、一つ一つの情報のインパクトが弱くなってしまいます。

そのため、自己PRではアピールしたい経験・スキル・実績は1~2点に絞りましょう。

実績は自己PRではなく、職務経歴に書くなど工夫すると整理しやすくなります。

実際に働くうえで自分が役に立てるかをアピールする

自己PRを書く上で必ず意識したいのが「自分がいかに企業の役に立てるか」という点をアピールすることです。

経験・スキル・実績をただ羅列しているだけでは、ただの自己満足と捉えられる可能性があります。

「自分の持つ経験・スキル・実績が、働く上で~~のように役立つ」

このような記載にしましょう。こうすることで経験・スキル・実績だけでなく、「企業のために役立とうとする自分」をアピールすることが出来ます。

転職活動の入り口になるWEB履歴書

こちらではWEB履歴書、特に職務経歴と自己PRについて詳しく解説しました。先ほども述べたように、WEB履歴書はエン転職の転職活動において入り口の役割を持つ資料です。

WEB履歴書次第で、スカウトに繋がることもありますし、書類選考などをパス出来ることもあります。エン転職で転職活動を行う際には、上記で解説した内容を踏まえてWEB履歴書を作成しましょう。

企業に提出する履歴書で自分を売り込む

エン転職では企業とコンタクトをとったあと、履歴書の提出を求められるのが一般的です。

WEB履歴書とは異なるものですが、この履歴書のほうが一般的な履歴書といえるでしょう。

こちらではエン転職でコンタクトを取った後に提出する履歴書について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

WEB履歴書との違い

まず、最初に理解しておきたいのはWEB履歴書との違いについてです。

先ほど、WEB履歴書は業界各社にあてる名刺の役割を果たすと説明しました。そのためWEB履歴書は一社に特定した内容ではなく、ある程度一般的な内容にする必要があります

ただ、企業に提出する段階の履歴書はWEB履歴書とは異なります。この履歴書は、各社に特化した内容にしなければなりません。

同じ業界とはいえ、各社にはそれぞれの企業理念や特徴がありますので、各社に特化した内容にする必要があるのです。

そのため、企業に提出する段階の履歴書については、各社向けに1枚1枚作成するようにしましょう。

まずはこの点を理解したうえで、下記の解説を参照してください。

より具体的な職務経歴と自己PR

先ほども説明したように、企業に提出する段階の履歴書は、提出する企業に特化した内容にしましょう。

そのため職務経歴や自己PRも、提出先の企業に向けて、より具体的な内容にする必要があります。

各社が掲げる企業理念や目標などを参照し、自分の持つ経験・スキル・実績がどのように企業に役立てられるかをアピールしましょう。

全社に同内容にするといった手抜きをすることなく、一社一社に向けて、丁寧な内容にすることが重要です。

採用面接のベースになる履歴書

エン転職におけるWEB履歴書と比較すると、企業に提出する履歴書はそのまま採用面接のベースになりやすい資料です。

WEB履歴書は転職活動の入り口の機能を持っていますが、その後は企業に提出する履歴書がベースになってきます。

つまり、採用担当者にとっての売り込みの場が移るのです。一社一社に向けて、丁寧な内容にするよう心がけて履歴書を作成してください。

採用面接で自分を高く売り込む

2種類の履歴書で自分を採用担当者に売り込めば、書類選考を通過できるはずです。

書類選考を通過すれば、次にあるのが採用面接です。この採用面接で自分を売り込むことができれば、晴れて採用となります。

こちらではエン転職の転職活動における採用面接で自分を高く売り込む方法についてまとめました。

各履歴書と矛盾しないように

採用面接を行う際に、採用担当者はWEB履歴書と書類選考時に提出した履歴書をもとに面接を行います。

ここで、各履歴書に書いた内容と、面接時に話す内容に矛盾があると印象が悪くなってしまうので注意しましょう。

まるで他の企業と間違えているのではないかという印象を与えかねません。

各履歴書と面接の内容が矛盾しないように、各履歴書のコピーを保管し確認したうえで面接に臨んでください。

企業理念に共感を示す

履歴書作成の時にも説明しましたが、面接で一番重要なのは各企業が掲げる理念に共感を示すことです。

「理念への共感」をベースにして、その理念を実現するために、自分がいかに役立てるかを説明するのが重要なのです。

企業理念への共感が欠けたまま面接を受けて、経験・スキル・実績を述べても自己満足にしかなりません。

企業理念に共感を示すことを念頭において面接の準備を進めると、自然と自分の売り込み方もわかってきます。

面接の前に企業理念について研究し、採用面接に備えましょう。

より具体的に働くビジョンを持ち、伝える

企業理念への共感に加えて、自分の具体的な働くビジョンを伝えるのも効果的です。自分の持つ経験・スキル・実績をどのように活かして実際の業務にあたるのか、そのビジョンを伝えましょう。

その際には、他の人と協力する協調性も重要視している旨を伝えることをおすすめします企業での働き方について具体的なビジョンを持っていると、採用担当者への売り込みにつながります。

以上が採用面接における自分の売り込み方について押さえておきたいポイントでした。

すでに各履歴書で自分の売り込みが出来ていれば、面接は基本を抑えておけば問題なしです。採用担当者に対して、自然に自分の売り込みができるよう、企業理念や働くビジョンについてしっかり研究しておきましょう。

エン転職で採用担当者に自分を高く売り込むためには

当記事ではエン転職における転職活動で採用担当者に自分を高く売り込む方法について説明しました。

エン転職ではWEB履歴書が転職活動の入り口になるため、その点も抑えたうえで転職活動を行いましょう。

そして、上記で説明した各履歴書の抑えるべきポイントを理解し、面接の準備を行うことで、転職活動がスムーズになってきます。

採用担当者に自分を高く売り込むためにも、しっかりと準備をしたうえで転職活動にあたってください。

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