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大手転職サイト|dodaで転職企業選びに失敗しないための100%活用ガイド

今の仕事がどうしても自分に合っている気がしない、もしくはもっといい条件で働きたい……。

そんな時は大手転職サイト「doda」で転職活動をしてみましょう。dodaは転職のノウハウなどを多く持っており、他の転職サービスでは非公開の求人情報もたくさん持っています。

当記事ではdodaで転職企業選びに失敗しないための活用方法についてまとめました。

せっかくの転職する機会を無駄にしないためにも、dodaを100%活用して、適切な転職企業を選びましょう。これから転職活動を始めるにあたって、dodaを利用しようと検討している人はぜひ参考にしてください。

dodaで転職企業選びを始める前に

dodaで転職企業を選ぶ前に、まずは準備をしておきましょう。

dodaに限らず、準備をしないまま転職企業選ぶを始めてしまうと、適性の合う企業が選べない恐れがあります。下記で説明しますが、特に転職活動を行う上での「軸」の設定は重要です。

こちらの説明を参考にして準備をしたうえで、dodaで転職企業選びを開始してください。

dodaを利用する前に準備しておきたいこと

・キャリアや職業適性など自己分析をする
・転職の目的を明確に持つ
・転職までのスケジュールを定める
・転職体験者の話を聞いてみる

キャリアや職業適性など自己分析をする

まず、転職活動を行う上で最も重要なのは、自分なりの「軸」をしっかりと設定しておくことです。

なぜ転職をしたいのか、自分が転職後にどう変化したいのか、そうした軸を自分なりに設定しておきましょう。

そうした自己分析が無いまま転職活動をしても、自分に適した仕事は見つからず、転職企業選びに失敗してしまう恐れがあります。

そうならないためにも、まずは自分自身のキャリアを把握し、職業適性など知っておきましょう。

自分の資産ともいえるキャリアと、実際に転職する際に適した職業のことを知るのです。自分自身の資産と職業適性を把握することで、現実的な転職活動が出来るようになります。

自分自身のキャリアについては、今までの経歴をノートに書いてみるなどして、整理してみましょう。

今までどのような企業で、どういった業務に携わったか、また、そこで得たスキル・経験・実績は何か。

そうした自分のキャリアについて、一度整理してみてください。この作業は、そのまま職務経歴書の作成などに繋がるため、後々の準備にもつながってきます。

職業適性についてはdodaが提供している「キャリアタイプ診断」などで適性診断をしてみましょう。


↑キャリアタイプ診断ページより

後々、キャリアカウンセリングなども受けられますが、キャリアタイプ診断で自分と職業の相性をある程度知っておくことが大切です。

特に全くの経験のない業界を志望している場合は、一度このキャリアタイプ診断を受けておくようにしてください。

以上で説明したように、まずは自分自身のキャリア、そして職業への適性を知っておきましょう。自己分析を行ったうえで、転職の目的・目標など「軸」を設定することから転職活動は始まるのです。

その点、dodaは無料のキャリアタイプ診断などもあって、転職企業選びに失敗しにくいサービスといえるでしょう。

転職の目的を明確に持つ

自己分析を終えた後に大事なのは、転職の目的を明確に持つことです。これは先ほど説明した転職の「軸」作りの根幹の部分といえますので、必ず実践しましょう。

転職活動をしたい人にはそれぞれ目標があるはずです。「収入を上げたい」「もっと自分のスキルに適した仕事をしてみたい」「全く新しいことに挑戦してみたい」等々……。

何か目的があるから、現時点で勤めている企業を辞めて、新しい職場に転職しようと考えているはずです。

転職の目的を明確にしないままに転職企業を選んでも、自分自身の望みは叶うことはありません。

そして、目的が明確でないのでしたら、どの転職企業を選べばいいかわからず、結局妥協することになります。

後々、キャリアカウンセリングなどでも、この質問は必ずあるので、何かしら転職の目的を明確に持ってください。

上記で説明した「自己分析」に加えて転職の目的を明確に設定しましょう。この2点が出来れば、自然と転職の「軸」も完成するはずです。

転職までのスケジュールを定める

転職活動の軸を定めたら、次はスケジュールを定めましょう。

スケジュールを決めないまま漠然と始めると、転職活動も上手くいきません。「〇月までに転職活動を終わらせて新しい会社に就職する」といった目標作りという側面もあります。

さて、採用面接等を通過したとしても、実際に入社するのはその先になります。

そのため、転職活動を始めてから3か月~4か月程度の時間がかかることを想定しておく必要があります。

また、入社ばかりでなく、現時点で勤めている会社からの退職の準備もある点には要注意です。

引継ぎなどもありますし、退職時期についてもスムーズに決まるかは不明なので、余裕を持ったスケジュールにしておきましょう。

加えて、転職活動中の収入状況に併せて、生活費や転職活動にかかる費用面の計画も立てておかなければなりません。

転職までのスケジュールと、その間に要する費用面などについて、計画的に転職活動の準備を行いましょう。

転職体験者の話を聞いてみる

最後に、転職活動の前には、転職体験者の話を聞いてみることをおすすめします。

モチベーションを高く持った方が転職活動は上手くいく可能性が高まります。

また、採用の軸作りやスケジュールの設定などにおいても、体験者の話を聞いておいたほうが明確に定まりやすくなります。

dodaでは転職体験者の話を「ホンネの転職白書」としてまとめているので、ぜひ参照してください。


↑転職に関する多数のコラムが掲載されています

上記で説明したように、dodaで転職活動を始める前にはしっかりと準備をしたうえで臨みましょう。

準備を万全にしておくことで、dodaで転職企業選びに失敗するなんてことを防げるので、ぜひ参考にしてください。

dodaのエージェントサービスで転職企業選びをする

さて、準備を万端にさせたうえで、dodaでの転職企業選びを始めましょう。

dodaでは転職企業選びをする方法は複数ありますが、最もおすすめなのが「エージェントサービス」を利用することです。

dodaのエージェントサービスは無料で登録できますし、dodaが最も推している転職方法でもあります。


↑dodaの会員登録をすると同時にエージェント利用の登録もできます

こちらではdodaのエージェントサービスを使うメリットを説明しつつ、転職企業選びの方法を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

dodaのエージェントを利用するメリット

・非公開求人を紹介してもらえる
・キャリアカウンセリングが受けられる
・面接内容や履歴書の書き方などが相談できる

エージェントサービスでは非公開求人を紹介してもらえる

エージェントを利用するメリットの一つとして、dodaの持つ非公開求人を紹介してもらえる点が挙げられます。大手企業は下記のような理由で、非公開で求人をエージェントに依頼するのです。

非公開で求人をエージェントに依頼する理由

・競合他社に求人していることを秘匿するため
・採用までの時間や労力を軽減するため
・採用コストを軽減するため

上記のような理由で非公開求人を行っているのですが、dodaは特にこの非公開求人を依頼されている量が多いのです。業界によっては非公開求人でのみ求人を行うこともあるため、dodaのエージェントを利用すると転職活動の幅が広がるのです。

また、非公開求人は通常よりも、条件が良い求人が多いので、転職後の待遇が良くなる可能性が高くなります。

以上のように、非公開求人を紹介してもらえるというメリットがあるので、dodaのエージェントで転職企業選びをするのがおすすめです。

キャリアカウンセリングが受けられる


↑キャリアカウンセリング予約ページ(会員ページからいつでもアクセス可能です)

dodaのエージェントサービスでは、専属のキャリアアドバイザーのカウンセリングを受けることが可能です。これは、転職企業選びをする際にも相談することが出来るため、転職活動のスタート時にも頼もしい存在といえます。

また、採用プロジェクト担当もいて、非公開求人の情報などを提供してくれます。転職活動におけるバックアップ体制が整っているので、安心して転職企業選びが行えるのです。

面接内容・履歴書の書き方などが相談できる

キャリアカウンセリングだけでなく、面接・履歴書の書き方についても相談可能です。

面接・履歴書は企業ごとに作成する必要がありますが、dodaでは企業ごとの相談にも対応しています。

また、想定される質問内容などもシミュレーションできるため、希望する企業への採用確率が高まります。転職企業選びをした後のサポートもしっかりしてくれるので、dodaのエージェントサービスは安心です。

要望をしっかりと伝えて、転職企業選びを成功させる

以上のように、転職に関する様々な相談が出来る点がエージェントのメリットです。

ただ、一点だけ抑えておいて頂きたいのが「自分の要望をしっかりと伝える」という点になっています。

dodaのエージェントは、求職者の要望に併せて様々な提案をしてくれます。

しかしながら、しっかりと要望が伝えられていなければ効果的な提案は出来ません。そのため、「どういった職種・企業を希望しているか」「転職の目的は何か」など、しっかりと伝える必要があります。

つまり、自分自身の「転職の軸」をdoda側に伝える、ということです。この点がしっかりしていないと、いくらdodaのエージェントが優秀でも転職活動は成功できません。

また、dodaのエージェントには、なるべく具体的な要望を伝えることをおすすめします。

年収の金額、残業時間、希望の休日タイプ、会社の規模などなど…。もちろん、doda側からも質問がありますが、先に具体的なイメージを持っていると、よりスムーズに相談できます。

具体的な要望をしっかりとdodaに伝えて、転職企業選びをしていきましょう。

dodaにおけるエージェント以外の転職企業選びの方法

エージェントサービスが優れているdodaですが、他にも転職企業選びの方法はあります。

エージェントを介しての転職活動はメリットも多いですが、時間がかかるなど、デメリットがないわけではありません。

そのため、エージェントを必要としていない人は他の転職企業選びを試すのもおすすめです。こちらではエージェント以外のdodaの転職企業選びの方法を解説するので、ぜひ参考にしてください。

エージェント以外のサービス

・職種、勤務地、詳細条件から探す
・スカウトを受ける
・メールマガジンで転職情報を集める

職種・勤務地・詳細条件から探す

他の一般的な求人媒体と同じく、dodaでは職種・勤務地・詳細情報などを絞って仕事の詳細を検索することが可能です。dodaの魅力は、登録企業数の多さといえます。他の求人媒体だと選択肢が少なくて中々選べないなんてこともあるんですが、dodaはそういったこととは無縁です。WEB履歴書・WEB職務経歴書を一度登録しておけば、いつでもエントリーしやすいという点も評価されています。

エージェントが人気ですが、使わなくても自力で望みの職業が見つけられるようになっているのです。

スカウトを受ける


↑スカウトを受けると会員ページで確認できます

dodaには企業側にスカウト機能があり、企業が欲しい人材をスカウト出来るシステムがあります。

このスカウト機能ですと、最初の書類選考などを免除してくれることもあり、いきなり面接に臨めることもあるのです。

そのため、WEB履歴書やWEB職務経歴書をしっかりと作っておけば、転職活動にかかる時間を大幅に節約できる可能性があります。

もちろん、希望しない企業のスカウトは辞退できるため、その点は安心です。スカウトがきっかけで好条件な企業に転職できたという事例もあるため、そういった意味でもdodaはおすすめとなっております。

メールマガジンで転職情報を集める

これはエージェントを利用している際にも送られてきますが、dodaはメールマガジンを発信しています。

メールマガジンにはdodaの厳選した企業情報の一覧なども送られてくることがあるため、情報収集に役立ちます。その他、転職に役立つ情報が送られてきて勉強になるという点で、メールマガジンも好評です。

以上のように、エージェントサービスでなくてもdodaは企業情報等を常に発信しています。どこに転職のチャンスがあるかわからないので、dodaの情報を見逃さないようにしてくださいね。

dodaの転職活動で使う履歴書・職務経歴書

dodaで転職企業選びをしたあとは、書類選考など企業の選考が始まります。その際には履歴書・職経歴書の提出が求められますが、dodaには「WEB履歴書とWEB職務経歴書」と2つのシステムがあります。

どちらもdodaの利用時にWEB登録する履歴書と職務経歴書ですが、これらは転職企業選びにも大きくかかわってきます。こちらでは各履歴書・職務経歴書の特徴を解説するので、ぜひ参考にしてください。

WEB履歴書とWEB職務経歴書


↑WEB履歴書のチェック項目を入力していく

WEB履歴書とWEB職務経歴書は、dodaを利用していくうえで登録を求められる書類です。

この2種類の書類は、企業に提出する履歴書・職務経歴書とは別の役割を果たします。

dodaのエージェントにおいては、担当者が求職者の特徴などを把握するための材料になります。

そして、doda上のエントリーにおいて、企業側が求職者の情報を最初に把握するのもWEB履歴書とWEB職務経歴書です。この2種類の書類はいわば「名刺」です。そのため、複数の企業に確認されることを想定して作成する必要があります。

また、このWEB履歴書・職務経歴書を見て、企業がスカウトしてくる可能性もあるので、しっかりと作成しましょう。なお、どちらの書類も内容変更はいつでも可能です。

エージェント担当者の意見なども聞いて、随時改善していくことをおすすめします。

関連:厳選!転職サイトdodaの担当者に自分を高く売り込むポイント

企業に持参する履歴書と職務経歴書

企業に持参する履歴書と職務経歴書は、一般的な就職活動で使う書類と同じものと考えてください。

ポイントになるのは「WEB履歴書・職務経歴書と内容に矛盾がないか」という点が挙げられます。

企業としてはdoda上の情報と実際に送られてきた書類に矛盾があると、あまり良い印象を持てません。

また、転職を希望する企業の「企業理念への共感」「新しい職場でも協調性が持てること」などを積極的にアピールしましょう。

そのうえで、今までのキャリアが転職先の企業に役立てられることをアピールすることも重要です。エージェントの担当者に履歴書の内容については相談できるので、適宜相談するようにしてください。

dodaを活用して転職企業選びを成功させる

当記事ではdodaを活用した転職企業選びのポイントを解説しました。

dodaは掲載企業数も多く、そして非公開求人の情報を多く持った転職サービスです。そのため、希望する転職先企業を選びやすくなっています。

また、上記でも説明してきたように、dodaはエージェントサービスに優れています。エージェントの担当者は親身になって転職企業選びに協力してくれるので、積極的に利用しましょう。

その後の書類選考・採用面接対策などにも役立ちますので、エージェントを使ってdodaにおける転職活動を成功させてください。

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