厳選!転職エージェントのパソナキャリアで担当者に自分を高く売り込むポイント

「パソナキャリアで転職を成功させるにはどうしたらいいのだろう?」と思ったことはありませんか?

転職エージェントに登録すれば、キャリアコンサルタントやキャリアアドバイザーといった専任の担当者がつきます。

じつは、この担当者からの評価次第で、転職の成否が決まるといっても過言ではありません。

担当者から高く評価されれば、求人企業に対して積極的に売りこんでくれるようになり、他の登録者よりもきめ細やかなサポートが期待できます。

パソナキャリアの担当者に自分を高く売り込む7つのポイント

ここでは、パソナキャリアの担当者に自分を高く売り込むための7つのポイントについて詳しくご紹介をしていきたいと思います。

自分を高く売り込むための7つのポイント

  1. 希望条件が少ないと思わせる
  2. 「よい企業があればすぐにでも転職します!」とアピールする
  3. 感謝とねぎらいのコミュニケーションを実行する
  4. 連絡が取りやすい候補者だと思わせる
  5. 応募する・しないのレスポンスを最速にする
  6. 職務経歴書に図や表を盛り込む
  7. 他社からも引き合いがある人材だと感じさせる

優秀な担当者を探すならパソナキャリアが1番

私は大手転職エージェントでキャリアコンサルタントとして、数多くの転職支援をしてきました。

「パソナキャリアで転職が決まりました」と、担当していた候補者から打ち明けられ「また、パソナキャリアに負けた・・・」と悔しい思いをした経験は、一度や二度ではありません。

さらに、私の同僚であったキャリアコンサルタントも「顧客優先の営業方針」に魅力を感じてパソナキャリアに転職するなど、その影響力の大きさに驚かされた記憶があります。

ここでは、そんなパソナキャリアの担当者に自分を高く売り込む方法についてご紹介をしたいと思います。

彼らが何を必要とし、探しているのか。

パソナキャリアの実像に迫りつつ、高く売り込むための7つのポイントについてご紹介をしたいと思います。

本記事は、パソナキャリアで転職活動をする人だけでなく、転職エージェントを上手く活用したいと考えている人にもヒントになる情報が満載となっています。

是非お役立てください!

パソナキャリアってどんな転職エージェントなの?

そもそもパソナキャリアとは、どのような特徴を持つ転職エージェントなのでしょうか?

パソナキャリアは人材派遣会社として大阪で創業。

現在は取引実績企業16,000社・求人件数3万件以上を保有する業界屈指の転職エージェントです。

IT・通信、製造業、医療・メディカル、金融、サービス、管理部門系職種など、ほぼ全職種の求人案内が可能。毎月約1万人が新規で登録をしています。

業界最多の47都道府県に営業拠点を持っているため、地方在住であっても、気軽に立ち寄って業界専任のアドバイザーに相談ができるのは大きなメリットと言えます。
(引用元:https://www.pasonacareer.jp/corp/

大企業のみならず、地域に根ざした中小・ベンチャー企業の求人も豊富。

自分では探せなかった求人に出会えるのも、パソナキャリアで活動するメリットの1つです。

パソナキャリアは顧客の応対では業界随一。

2019年のオリコン顧客満足度調査では、転職エージェント部門において№1に輝き、転職後の年収アップ率は67.1%と高いサービスクオリティが約束されています。(引用元:https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアに転職した私の同僚は、口調も優しく柔和で人当たりがよいタイプ。親身になって顧客からの相談に応じる姿勢が持ち味でした。

パソナキャリアのキャリアコンサルティングに対する評価が高いのもうなずけます。

パソナキャリアは、女性の転職支援では業界トップ

人材派遣業で成果を挙げてきた背景から、女性活躍支援にも力を入れています。

優秀な女性に対する転職サポートや、長期的なキャリア形成もパソナキャリアの強みと言えます。

私がキャリアコンサルタントをしているときも、転職エージェントで活動しながらパソナの人材派遣に登録をしている女性候補者が何人かいました。

「結婚したら正社員を辞めて仕事をセーブしたい」「子育て中は週に3日程度の派遣就業を希望です」などと、結婚・出産・育児といったライフステージにあわせてキャリアの選択肢を用意してくれるパソナは、女性にとって外せない存在です。

パソナキャリアが男女問わずに支持されるのは、こうした一人ひとりの悩みや要望と、真摯に向き合う営業姿勢が理由ではないでしょうか。

自分を高く売り込むための7つのポイントの解説

1.希望条件が少ないと思わせる

担当者に「この人はすぐに転職が決まるかもしれない!」と期待感を持たせる人がいます。

それは、希望条件が少ない人です。

担当者は、「紹介をしたら確実に応募をしてくれる」「内定が出たら絶対に入社してくれる」などと、思わせてくれる人に力を注ぐ傾向にあります。

逆に、希望条件が多すぎる人には、「紹介しても、どうせ応募しない人だ」「求人紹介をしてもケチをつけてくる」と判断をし、効率の悪さから紹介することを控えるようになります。

希望条件を細かくせずに「○○様がよいと思った求人がございましたら是非、ご案内ください」と担当者に伝えておきましょう。

意外な求人を提案してくれるかもしれません。

2.「よい企業があればすぐにでも転職します!」とアピールする

転職時期について「半年から1年」と答える人が多いのですが、「よい企業あればすぐにでも転職する」と表明しておきましょう。

パソナキャリアでも他の転職エージェントと同じく、担当者に高いノルマが課せられています。

パソナキャリアに転職した同僚に聞いたのですが、1ヶ月で4名の転職サポートが必達の目標とのこと。

しかも、ノルマが達成できないと、次に繰り越しになるそうです。

こうした高いノルマを達成するべく、多くのキャリアコンサルタントは「すぐに転職ができる人」に注力をします。

転職サポートの優先順位を意識しよう

つまり、「本気で転職するか分からない」「現在の会社に不満はなさそうだな」などと、転職に対して時間がかかると思われると、後回しにされかねないということ。

中長期の顧客と位置づけられて、担当者からの連絡の頻度が減っていくかもしれません。

転職サポートの優先順位を上げるために「すぐにでも転職する意向がある」と担当者にアピールをしておきましょう。

そうすることで、求人を紹介されるスピードが速くなります。

3.感謝とねぎらいのコミュニケーションを実行する

求人紹介を受けた時、「応募します」「応募しません」などと、そっけない返事で済ます人が少なくありません。

転職が成功する人ほど、応募の意思確認を伝えると同時に、担当者に対する〝感謝とねぎらいの言葉〟を伝えています。

私もキャリアコンサルタントをしていたとき、「紹介するのが担当者の仕事でしょ!」と、いわんばかりの横柄な候補者には正直、「面接で印象を悪くしないかな」と心配することがありました。

パソナキャリアの担当者を動かすフレーズ

「お忙しい中、いつもご紹介を下さいましてありがとうございます」「素晴らしいご提案をしていただけるのも○○様のおかげです。感謝しております」などと、求人を紹介してもらったことにお礼をして、感謝とねぎらいの気持ちを伝えましょう。

特にパソナキャリアは、コミュニケーション力に秀でた担当者が多いため、実務経験といったスキルの有無だけでなく、人柄にも注目をしています。

こうしたフレーズが出る人は、「他者への配慮ができる人だ」「面接に進んでも印象を悪くすることはないだろう」などと、推薦に力を入れてくれるようになるはずです。

4.連絡が取りやすい候補者だと思わせる

履歴書や職務経歴書に〝平日の連絡可能〟と記載があっても、どういうわけか担当者が連絡しても連絡がつかない人がいます。

平日に連絡が取れないと、担当者は休日出勤をして対応をする場合があります。

連絡がスムーズに取れないと、面接の日程調整がスムーズに行えず、内定が出たときも意思確認に時間がかかってしまいます。

「本当にわが社に入社したいと思っているの?」と不信感を招くリスクも

本人の意向が確認できない時間が長ければ長いほど、企業側から不信感を抱かせることにつながるので、連絡が取りにくい候補者にはヒヤヒヤします。

社内からも「候補者から信頼されていない担当者」の烙印を押されかねません。

担当者からの電話に出られなくても、必ず折り返しの電話をしましょう。

折り返した際に、担当者が不在であっても、「本日折り返しお電話をさせて頂きましたがご不在とのことでしたのでメールにて失礼します」とメールをしておけば、電話に出られなくても良好な関係を維持できます。

5.応募する・しないのレスポンスを最速にする

担当者から求人案件を紹介されたら、応募をする・しないの返事を速やかに行いましょう。

求人案件を送っても返事がないと「求人を見てくれたのかな?」「気に入らなかったのかな?」などと、心配になります。遅くとも次の日までには返事をしましょう。

とはいえ、忙しくて求人情報を見れなかったり、応募に迷うような求人もあるはずです。

そんなときは、「じっくりと拝見させて頂きたいので、今週末にはお返事をさせていただきます」と期日を伝えておきます。

レスが早い人=転職が決まる人!?

パソナキャリアのような登録者のリソースも潤沢で、ノルマが厳しい大手転職エージェントの場合、応募して面接に進んだ人に対して重点的にサポートを行う傾向にあります。

レスポンスが早い候補者ほど、面接の日程もすぐに決まり、内定が出てからの意思決定も速やかです。話がとんとん拍子に進むことが少なくありません。

転職のチャンスを掴むためにも、レスポンスの速さを普段から意識しておきましょう。

6.職務経歴書に図や表を盛り込む

パソナキャリアのサイト上では、職務経歴書の雛形が公開されています。

しかし、雛形どおりに書いても差別化になりません。

パソナキャリアのように毎月大勢の人が登録する転職エージェントで、「この登録者を担当したい」と思わせるには、工夫が必要です。

職務経歴書は、グラフや図表などを用いてグラフィカルに仕上げましょう。

営業マンなら営業成績を棒グラフにしたり、担当している顧客の規模別割合を円グラフにしたり。管理部門であれば、残業を減らした時間をグラフで比較したり。

書類選考の段階で、分かりやすく視覚に訴えかけることによって、目を引くようにします。

興味や関心を持ってもらえれば、「会ってみましょう」と面接に進みやすくなるからです。

キャリアアップしていく人ほど、職務経歴書にオリジナルの図や表を盛り込んで分かりやすさを重視しています。

職務経歴書を〝プレゼンテーションシート〟と捉えて作成してみましょう。

7.他社からも引き合いがある人材だと感じさせる

「他社でも内定が出ている優秀な人ですよ」と伝えた途端、「では面接に」と、それまでの態度を一変させる求人企業は少なくありません。

求人企業の人事担当者としては、「優秀な人物の採用に失敗した」「他社に取られた」などは避けたいと考えています。

逆に言うと、最も採用されにくいのは、どこの企業からも内定が出ない人です。

応募を慎重に行い成果に集中しましょう。

あまり優柔不断だったり失敗が続くとパソナキャリアの担当者が「この人は決まらない人だ」「転職をするのが大変だ」などと、否定的に受け止めるからです。

内定なしでも高評価に変えることができる

では、内定が1つも得られていない人は諦めなければならないのでしょうか?

いいえ。方法があります。

転職はセルフプロデュースの場でもあります。

「自分は価値がある人材だ!」と堂々と伝えられるようにしておきましょう。

ここで紹介した7つの方法によって、セルフプロデュースに磨きをかけ、パソナキャリアの担当者をあなたの心強い味方にしましょう。

後悔のない転職活動ができることを願っています!