子育てママがベビーカーを楽々出し入れできる軽自動車5選

20代の転職なら 20代・第二新卒・既卒の転職なら専門エージェントの第二新卒エージェントneo  がおすすめです。検討中の方はまずは紹介無料の[登録]を!

幼い子どもと一緒に出かけたいとき、車で移動することも多いでしょう。ベビーカーをごと乗せられたら、ママにとっては手間もかからず理想的です。

そこで今回はベビーカーを簡単に出し入れできる軽自動車を5つご紹介します。

それぞれの特徴も解説するので、ご家庭に合った車種を見つけてみてください。

子育てママがベビーカーを楽々出し入れできる軽自動車要約

3行要約
  • ベビーカーを乗せたいときは「トランクの広さ」「座席位置のカスタマイズ」
    「スライドドアの有無」に注意
  • ベビーカーを乗せるなら「NBOX」と「タント」がおすすめ
  • 軽自動車に乗せるなら軽くコンパクトで、チャイルドシートになるベビーカーを選ぼう

ベビーカーを収納したいママが軽自動車を選ぶときの3つのポイント

ベビーカーを収納したいママが軽自動車を選ぶときの3つのポイント

  • トランクが広い
  • 座席の位置をカスタマイズできる
  • スライドドアを採用している

「ベビーカーを乗せたいけど、何を基準に選べば良いか分からない」といった方は、上記の3つのぽポイントを意識してみてください。

それぞれの内容について解説します。

トランクが広い

ベビーカーを乗せたいなら「トランクの広さ」にまず注目してみてください。広ければ広いほど、余裕をもってベビーカーを収納できます。

その他にも育児グッズも一緒にしまえるかもしれません。トランクの広さを確認する場合は「幅」と「高さ」に気をつけましょう。

幅が広く天井が高い車種であれば、畳まずにしまえるベビーカーも多くなります。そのまま収納できるため、ママでも負担がかからず便利です。

トランクの幅が狭く天井が低い場合でも、ベビーカーを畳めばしまえる場合も珍しくありません。

購入を検討する際は、ベビーカーのサイズとトランクの広さを事前に確認しておくのがおすすめです。

座席の位置をカスタマイズできる

ベビーカーはトランク以外にも、後部座席にもしまえる車があります。その際に役立つのが「座席の位置をカスタマイズできる機能」です。

助手席や後部座席の位置を移動できると、ベビーカーを収納するスペースを確保できます。

後部座席の足元を畳める機能がある場合は、ベビーカーを畳まずに固定させてしまえる場合も珍しくありません。

また、後部座席の位置を前方にずらすとトランクも広くなりベビーカーをしまいやすくなります。

お子さんの年齢や、乗るときのシチュエーションに合わせてアレンジできるため、座席の位置のカスタマイズ機能はファミリーにおすすめです。

スライドドアを採用している

後部座席にベビーカーをしまいたいときに役立つのが「スライドドア」です。通常の車は手前に引っ張りドアを開きますが、スライドドアはサイドに開きます。

片手に子どもを抱えながらドアを開けるのも難しくありません。食材をいれたスーパーの袋や、ベビーグッズを持つことの多いママにとっては便利な機能です。

スライドドアの場合は、開口部が広いのも特徴。大きなベビーカーをそのまま収納したいときも、ドアが邪魔になることなくスムーズに入れられます。

車種によっては半自動的にドアを開けられるものもあり、より簡単に子どもとベビーカーを車にのせられる可能性があります。

天井が高い車種であれば、ドアの開口部の高さも高くなるのでおすすめです。開口部がより広がり、ベビーカーの出し入れがしやすくなります。

子育てママがベビーカーを楽々出し入れできる軽自動車5選

 

子育てママがベビーカーを楽々出し入れできる軽自動車5選

  • NBOX(ホンダ)
  • タント(ダイハツ)
  • スペーシア(スズキ)
  • ムーヴキャンバス(ダイハツ)
  • デイズ ルークス(日産)

ベビーカーを出し入れしたいママが車を選ぶときのポイントは「トランクが広い」「座席の位置をカスタマイズできる」「スライドドアを採用している」の3つ。

この条件に基づき、おすすめの車種は上記の5つです。それぞれの車の特徴や魅力を分かりやすく解説します。

ただし、同じ車種でもグレードによって値段や仕様が異なる場合があります。事前に公式ホームページで詳細を確認してから決めるのをおすすめします。

NBOX(ホンダ)

「NBOX」はホンダが発売する軽自動車。全軽自協会と自販連資料の調査によると、国内販売台数を3年連続1位を獲得しています。

NBOXの特徴は、ファミリー向けに仕様が特化していること。具体的には次のような機能が搭載されています。

NBOXに搭載されている機能例

  • 座席の位置のカスタマイズが可能
  • スライドドア採用
  • 車体下のセンサーで自動的にドアを開閉可能

なかでも便利なのが「座席の位置のカスタマイズ機能」です。

子育てママ向けには次のような「スーパースライドシート仕様」が役立ちます。

助手席を前後に移動することによって後部座席の空間を広げ、ベビーカーを収納できます。

全長95.0cm 全幅48.7cm 全高107.0cmのA型ベビーカーであれば、畳まずに積むことも可能です。

運転席の後ろ側にチャイルドシートで子どもを乗せた場合は、助手席を下げれば前からでもお子さんのお世話そスムーズに行えるのも魅力です。

座席の位置を変えれば、車いすを乗せることも難しくありません。

育児から介護まで、幅広いシチュエーションで役立つのがNBOXの良さといえます。

ドアもスライドドアを採用しているため、ベビーカーの出し入れだけでなくチャイルドシートへの乗せ降ろしも簡単です。

車体下にはセンサーがあり、足先をかざすだけでドアが自動的に開閉するため、子どもを抱いているときに役立ちます。

子育てママ向けの機能が充実している車種といえるでしょう。

タント(ダイハツ)


タントはダイハツが販売する軽自動車。「新時代のライフパートナーへ」といったキャッチコピーを掲げるほど、ファミリー向けの機能が充実しているのが特徴です。

タントもNBOXと同様に、座席の位置も自由にカスタマイズできます。

助手席を前に倒して後部座席のスペースを広くするのはもちろん、運転席を下げて後部座席にいる子どものお世話をすることも可能。

ベビーカーも大きさによっては畳まずにしまえます。畳んだ場合は、トランクに積むことも可能です。

タントはその他にも、次のような育児に役立つ機能が搭載されています。

タントの育児に役立つ機能例

  • ミラクルオープンドア…広い開口部が特徴のドア
  • ウェルカムオープン機能…自動でドアを開く
  • タッチ&ゴーロック機能…ドアのロックを予約する

タントもスライドドアを採用しています。「ミラクルオープンドア」といった大きな開口部が特徴で、助手席側の開口幅は1,490mmを実現しています。

ベビーカーをはじめとした大きな物の出し入れや、子どもの乗り降りもスムーズに行えるでしょう。

ドアの開け閉めも簡単。車に近づくだけで自動的にドアが開く「ウェルカムオープン機能」も搭載しています。

子どもを抱えたり荷物で手がふさがったりしている場合でも問題ありません。

ドアにタッチするだけでロックを予約する「タッチ&ゴーロック機能」も搭載し、車から下りて出かけるときもスムーズです。

スペーシア(スズキ)


スペーシアはスズキが展開している軽自動車。カラーバリエーション豊富で、可愛らしいデザインが特徴的な車です。

座席の位置もカスタマイズできます。後部座席を下げて広げれば、ベビーカーを収納するスペースをつくることもできます。

サイズにもよりますが、畳めば後部座席にしまうことも可能です。

後部座席を畳めばフラットな空間をつくることができ、ベビーカーを畳まずに収納するのも難しくありません。

スライドドアも採用しているため、荷物の出し入れも簡単です。スペーシアが他の車と違う特徴は「搭載している装備の種類が豊富」であること。

具体的には次のような機能が搭載されています。

スペーシアに搭載されている機能例

  • スリムサーキュレーター…空気を循環させて室内全体を適温にする
  • プレミアムUV&IRカットガラス…日焼けの原因でとなる紫外線をカットする
  • ロールサンシェード…後部座席への直射日光をブロックする
  • パワースライドドア予約ロック機能…携帯リモコンでドアロックを予約できる
  • 低床フロア設計…小さな子どもでも乗り降りがしやすいように、高さを抑えた設計

室内の温度調整や紫外線のカットなど、かゆいところに手が届くような機能が充実しているのが特徴。

車のなかでも子どもの体調や状態を気にしたい方に向いています。

タントと同様にドアのロック機能もついているため、子どもを抱っこしたり荷物を抱えたりしている場合でも便利です。

可愛らしいビジュアルの車種を選びたい方は検討してみても良いかもしれません。

ムーヴキャンバス(ダイハツ)


デザイン性と便利さをかね揃えているのがダイハツが販売するムーブキャンパス

丸みを帯びたシンプルなシルエットは、可愛らしいビジュアルの車を求めている人に向いているかもしれません。

ムーブキャンバスでベビーカーをしまう場合は、後部座席を後ろに移動させて収納するのがおすすめです。

前後に240mm移動できるため、ベビーカーの大きさにあわせて調整できます。

ベビーカーのサイズにもよりますが、折り畳めば綺麗に収納できます。

実際に購入する際は、車に乗せてみるのが安心でしょう。ムーブキャンパスは次のような育児に役立つ機能も搭載しています。

ムーブキャンパスの育児に役立つ機能例

  • スライドドアを採用
  • 置きラクボックスを搭載
  • 予約ロック機能の搭載

ドアはスライドドアを採用。車のキーを持っていたらドアハンドルのスイッチを押すだけで自動的に解除されます。

子どもを抱えているときや、荷物で手がふさがれているときにい便利です。

開口幅は助手席と運転席ともに595mmと広いうえに、チャイルドシートの出し入れも難しくありません。

ムーブキャンパスは「置きラクボックス」がついているのが、他の軽自動車との違いといえます。

後部座席の下に引き出しがあり、物を自由にしまえる仕組みです。

ウェットティッシュやおむつなど、育児に役立つアイテムをまとめて収納することもできるかもしれません。

スーパーで購入した食材などをいれることもできるでしょう。タントやスペーシアなどと同様に、スライドドアの予約ロック機能も搭載。

電子カードキーを操作すれば、ドアが閉まったあとに自動的にロックされます。

シンプルで可愛らしい外観が好きで、収納スペースを確保したい方におすすめの車種です。

デイズ ルークス(日産)


「日産の広い軽」といったキャッチコピーを掲げるほど、広々とした車体が特徴なのがデイズルークス

家族が安心して心地よく乗れることをテーマに開発された車です。社内の高さは140cmとミニバンクラス。

後部シートも畳んでフラットな仕様にカスタマイズすれば、ベビーカーも畳まずに収納できます。

天井が高いのでチャイルドシートを設置するときもスムーズに行えることでしょう。後部座席は前後に大きくスライドもできます。

最前に移動すれば、運転席のママとの距離も近づきその場でお世話するのも難しくありません。

他にも次のような育児に役立つ機能が搭載されています。

デイズルークスの育児に役立つ機能

  • スライドドアを採用
  • 紫外線・赤外線カット機能つきガラス搭載
  • 消臭・撥水シートの設置

ドアもスライドドアなので、ベビーカーをはじめとした物の出し入れもしやすいです。

紫外線と赤外線カットの機能のあるガラスも採用し、子どもが眠るときや着替えをするときに役立ちます。

グレードによっては消臭・撥水シートがついている車もあるため、子どもが飲み物をこぼした際でも安心です。

ボディーカラーも全部で20種類。1色のシンプルなデザインから、おしゃれさを意識した2トーンの柄まで多岐にわたります。

家族と一緒に好みの色を見つけてみるのも楽しいかもしれません。

子育てママが機能性を重視するなら「NBOX」と「タント」がおすすめ

ご紹介した5つの車種のなかでも、機能性を重視するなら「NBOX」と「タント」をおすすめします。

ベビーカーを収納するための工夫が詰まっているからです。座席の位置をカスタマイズでき、トランクの広さを広げることも可能。

スライドドアを採用しているため、ベビーカーの出し入れもスムーズに行えます。

NBOXは後部座席のスライド幅も前後に19cm、タントは24cmのスライドができるため社内の空間をシチュエーションに合わせて変えられます。

ベビーカーのサイズによっては、本体を畳まずに後部座席やトランクに積むことも可能です。

軽自動車に乗せるならベビーカーの種類も大事!選ぶうえでの3つのポイント

 

軽自動車に乗せるベビーカー選びの3つのポイント

  • できるだけコンパクトなものをえらぶ
  • 車に乗せ降ろしができるほど軽いものを選ぶ
  • チャイルドシートとして使えるものを選ぶ

軽自動車にベビーカーを乗せるためには、ベビーカー選びも重要です。具体的には上記の3つを意識して選んでみてください。

できるだけコンパクトなものを選ぶ

コンパクトなものであれば、車に積みやすくなります。トランクや後部座席の位置が狭くても、余裕をもって乗せられるかもしれません。

本体を畳まずに収納できる可能性もあるでしょう。畳んで乗せたい場合は、ベビーカーの高さと奥行には注意するのが重要です。

本体の高さが高く奥行もあると、車に乗せられない恐れもあります。

軽自動車に乗せる前提でベビーカーを購入する場合は、事前に車の収納場所のサイズを測ってから買うのがおすすめです。

車に乗せ降ろしができるほど軽いものを選ぶ

ベビーカー選びには「軽さ」も重要。軽ければ軽いほど、乗せ降ろしの負担が軽くなります。

特にママ1人で持ち上げる場合は、重いと持ち上げられない車も珍しくありません。

実際に店頭で持ち上げる動作を試してから、持ち上げられる重さのベビーカーを選ぶのが良いでしょう。

チャイルドシートとしても使えるものを選ぶ

車での移動が多い方は「チャイルドシートとしても使えるベビーカー」を選ぶのがおすすめです。

赤ちゃんが座る部分だけをベビーカーから取り外し、そのまま車の座席に取りつけらられます。

座る部分がなくなれば結果的にベビーカーは軽くなり、車に乗せるときの負担も軽減されます。

寝ている赤ちゃんを起こさずに座らせてあげられるのもメリットです。

機能性を考慮して自分たちにぴったりな車を選ぼう

ベビーカーを軽自動車に乗せたいときには下記の3つのポイントを意識して選ぶのがおすすめです。

ベビーカーを収納したいママが軽自動車を選ぶときの3つのポイント

  • トランクが広い
  • 座席の位置をカスタマイズできる
  • スライドドアを採用している

トランクが広ければある程度大きなベビーカーも収納できる場合があります。車種によっては、畳まずに収納することも可能です。

座席の位置をカスタマイズできる車種であれば、後部座席のスペースを広げてベビーカーをしまうのも難しくありません。

スライドドアを採用している車種の場合も、後部座席にベビーカーを乗せたいときはもちろん、赤ちゃんをチャイルドシートに座らせるときもスムーズです。

上記の3つのポイントをおさえたうえで、おすすめなのはホンダの「NBOX」とダイハツの「タント」。

どちらもシートの位置をカスタマイズでき、トランクや後部座席のスペースを広げて調整できます。

スライドドアを採用しているため、子どもの乗り降りもスムーズです。

とはいえ、他にご紹介したスズキの「スペーシア」やダイハツの「ムーブキャンバス」、日産のデイズルークスもスライドドアを採用しているうえに、デザインも豊富に取り揃えています。

同じ車種でもグレードによって値段や機能は大きく変わるため、数社を検討して自分たちにぴったりな物を選ぶのが良いでしょう。