秋冬の就活・面接用メイク|乾燥肌と紫外線対策に最適のコスメ紹介

新年度初回の合同説明会は、3月初旬という場合が多く、就活生の多くが3月のまだ寒さ厳しい中で就活を開始しています。
多くの企業は優秀な就活生を雇用するために、フライングゲットを目的として就活時期を早め、3月よりも早い段階の真冬の時期に説明会を開催しています。

しかし、秋冬の乾燥した時期の就活や面接では、20代の若々しい肌もカサつき気味で、思うような就活メイクを実現できないという悩みを持つ人も多いでしょう。

そこでこの記事では、秋冬の時期に就活・面接を行う場合に、乾燥肌の人や紫外線が気になる人におすすめのコスメを紹介します。

秋冬の就活メイク…就活女子にありがちなお悩み

秋冬はリクルートスーツを着ていても汗をかきにくくなり、暑さに弱い人にとっては絶好に時期かもしれません。

しかし、一方で乾燥しやすい時期でもあり、秋はまだ紫外線が気になる時期でもあります。
そんな秋冬の季節、就活女子が抱えやすい悩みやトラブルについて紹介します。

乾燥してファンデーションのノリが悪い

20代でも肌質によっては、秋から冬にかけての乾燥した空気で、肌がカサつくという人も多いでしょう。

夏にしてしまった日焼けのダメージを消せないまま秋を迎えると、乾燥肌へと肌質が変わってしまうこともあります。

肌が乾燥していると、優秀な化粧下地を使っても、ファンデーションが思うようにのってくれません。
きれいな肌は、清潔感があるという印象を面接官に与えるための強力な武器でもあります。
肌をきれいに見せるためには、空気や夏の日焼けのダメージによる乾燥は大敵です。

口紅を塗るときに唇がカサカサする

普段からリップケアをする習慣のない人は、秋冬の季節に入ると唇が乾燥しがちです。

また、就活メイクではなく普段のメイクで、今流行りのティント系コスメを使用している場合も、ティント成分がうまく落ちないまま残り、乾燥した唇になる可能性があります。

肌と同じように、唇も水分・油分が不足することで、口紅のつきが悪くなります。
保湿成分の入った優秀な口紅でも、唇のコンディションが悪いと、その効果を発揮しにくくなるのです。

9月や10月、秋だからとUV対策をサボってうっかり日焼けに悩む

9月や10月といった秋の季節は、夏の日焼けの名残が残っている人が多いでしょう。

さらに「秋になったし、日焼け止めはもう塗らなくても…」と、9月頃からUVカットのコスメの使用をやめた場合、後になって「うっかり日焼け」に悩む可能性もあります。

屋外のプールや海で日焼けしたままの肌をケアせずに、いつものケアで秋冬の季節を迎えると、肌の乾燥にもつながるため、要注意です。

秋冬の就活・面接用メイクにおすすめのコスメ

乾燥、うっかり日焼けといった問題を解決するためには、秋冬用のコスメを使用することをおすすめします。
若いからといって、1年中同じコスメを使用していると、就活・面接当日に思うように化粧が乗らないなどのトラブルに発展するかもしれません。

日焼け後の肌を鎮静化する敏感肌用基礎化粧品で肌全体を保湿

夏の日焼けをカバーしながら、秋冬にも乾燥しない肌をつくるために、敏感肌用ブランドで保湿を徹底しましょう。
キュレルの美白シリーズは、低刺激ながらも透明感のある肌をかなえてくれるだけではなく、保湿もしてくれる優れものです。

季節の変わり目は、敏感肌ではない人も、かゆみや赤みなどの肌トラブルが起こりがちです。
就活当日にベストコンディションの肌で臨めるように、夏の終わりから使用を開始することをおすすめします。

秋冬の季節はパウダリーよりもリキッドorクリームファンデーションがおすすめ

最近のパウダリーファンデーションは、かなり粉質がしっとりとして、乾燥しにくいタイプのものが増えています。

とはいえ、乾燥した秋冬の季節に使用するなら、乾燥肌にもぴったりとつくリキッドタイプのファンデーションがおすすめです。

RMKのリクイドファンデーションなら、ベースと一緒に使用することで、薄づきながらもピタっと肌に密着します。
テクスチャ―はサラサラしているのに、肌に乗せるとしっとりしていて、秋冬の季節にぴったりです。

コスメはプチプラと決めている!という人には、メディアのクリームファンデーションがおすすめです。


ファミリーマートでいつでも購入できる上に、1,100円というプチプラが嬉しいポイント。

保湿力はかなりのもので、乾燥肌の人でもしっとり肌に仕上げることができます。
ほんの少しの量で顔全体に伸ばすことができるため、コスパも良好です。

まだ紫外線が気になる秋におすすめの化粧下地

紫外線は夏がピークで、秋冬は特に対策しなくてもいいよね…と考えている人も多いのではないでしょうか。

日本ロレアルによると、紫外線はUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)に分けられ、UVAは1年を通して注意が必要で、UVBは春から秋までが特に注意が必要です。

参考:http://www.nihon-loreal.jp/uva/uv_ray/year_data.html

つまり、紫外線予防は秋も冬も継続して行わなければ、肌はダメージを受け続けていることになります。

とはいえ、夏ほどの強力な紫外線ではないため、夏と同じ紫外線予防を続けていると、肌に負担がかかります。
秋や冬の季節には、肌への負担が少ない化粧下地で紫外線を予防するようにするとよいでしょう。

ラロッシュポゼの化粧下地は、敏感肌の人でも問題なく使用でき、紫外線対策ができます。

さらに肌へのばすことで、肌全体をトーンアップしてくれる効果もあるため、秋冬で血行が悪くなりがちな肌もイキイキとして見えるというメリットもあるのでおすすめです。

リップケアは保湿力重視

口紅をつける前に、唇自体のお手入れをきちんとしておくと、乾燥する真冬の季節でも、就活用の口紅をスルスルとのばすことができます。

リップケアでおすすめのコスメは、モアリップです。

モアリップは、高保湿でテクスチャーも重めではありますが、ほんの少しの量でしっかりと潤います。

また、寒さと乾燥で、唇の元々の色が悪くなると、思うように口紅が発色しないこともあります。

また、乾燥で口紅そのものがのらず、縦すじが入って清潔感がないように見えてしまうこともあるのです。
このような場合には、リッププランパーを使いましょう。

リッププランパーは、スーッとした使い心地で唇をぷっくりさせてくれるもので、唇自体の血色もよく見せてくれるコスメです。

さまざまなリッププランパーがありますが、お財布に余裕がある人は、Dior(ディオール)のアディクトリップ マキシマイザーがおすすめです。

他社製品に比べて、各段に使用後の唇のコンディションが上がります。
口紅の前にマキシマイザーを仕込んでおけば、思った通りの発色、モチ、うるおいが持続します。

口紅は血色をよく見せてくれる最適な1本を見つけよう

秋冬の就活用に口紅を選ぶなら、寒さで血色が悪くなりがちな唇や肌全体を明るく見せてくれる色を選びましょう。

さらに、面接ともなると、口紅を塗っても面接まで色が落ちてしまい、就活メイクらしさがなくなってしまうため、色モチのよいタイプのものを選ぶとよいでしょう。

オペラのリップティントなら、ティントのため色が唇に残り、色落ちの心配がありません。
しかもうるおいもあり、程よいツヤが出るため、秋冬の就活メイクにはおすすめです。

1本1,500円という求めやすい価格も魅力的です。