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20代向け暑い夏の涼しげな面接・面談ファッション(夏〜残暑)

最高気温が36℃以上にもなる地域が増えてきた2019年現在。

過酷なことに、転職活動には夏も冬もなく、これからさらに暑くなる真夏の猛暑の中でもビジネススタイルで面接・面談を乗り越えなければいけません。

そこでこの記事では、20代向けに猛暑でも乗り切ることができる涼しげな服装や髪型について紹介します。

夏の面接・面談で起きがちなファッショントラブル

面接や面談では、できるだけスマートに、清潔感をアピールしたいものです。

しかし、夏という季節上、女性ならではの問題も起こりがちであり、気が抜けないのが現実。

そこでここでは、夏の面接・面談で起きがちなファッションのトラブルについて紹介します。

「ジャケット脱いでも結構ですよ」で、脱いだら汗ジミ

転職面接の場合、ビジネスシーンですから、基本的に真夏でもジャケットの着用はマナーです。

面接先から「ジャケット不要」「クールビズで」という指定があれば、ジャケットは不要ですが、そのような指示がなければジャケットは必須です。

しかし、実際に真夏にジャケットを着用すると、地獄のような暑さに汗が止まりません。

しかも、面接ではなく面談の場合は、「暑いでしょうから、ジャケットは脱いでも構いませんよ」という応募先の配慮で急遽ジャケットを脱ぐことになる可能性もあります。

それで困るのは、「脱いだら脱いだで汗ジミが目立っているのに!」という問題です。

すぐに乾くものでもなく、面接官が目にすれば清潔感があるとはいいがたく、印象はどちらかといえばネガティブな方に傾いてしまうかもしれません。

オールシーズン用のスーツ着用でさらに暑くなる

20代での転職活動となると、今の勤務先でオフィスカジュアルなどが定番で、スーツ出勤ではなかった人の場合、就活の時のスーツで転職面接に臨むという人も多いでしょう。

しかし、就活用のリクルートスーツの大半は、オールシーズンタイプのものであり、暑さにも寒さにも「耐えられる」ものの、決して真夏の暑さでも快適に過ごせるような生地ではありません。

オールシーズン用のスーツは、むしろ真夏には暑すぎて、緊張による汗の他に、外気温による汗の相乗効果で、着用中に不快感を覚えることもあるでしょう。

メイク崩れでテカリやパンダ目を直すのが大変

夏の転職活動で女性が苦労するのが顔回りの問題でしょう。

炎天下では、ばっちり仕込んできたメイクも汗によって崩れてしまいます。

20代ではまだ皮脂も多く分泌されているため、汗と皮脂がまざりあって、顔がテカテカになっている女性も見かけます。

ベースメイクでの問題は、アイメイクにもあります。

アイシャドウ、マスカラ、アイラインというように複数のアイテムを使用しているだけに、それぞれが崩れてくると、目の下が真っ黒になり、パンダ目になりがちです。

20代向け・暑さに負けない面接・面談ファッション

この暑さに負けず、転職面接でも結果を残すためには、ファッションから暑さ対策をしておく必要があります。

そこでここでは、夏の暑さに負けずに実力を発揮するための20代向けの面接・面談ファッションについて紹介します。

服装は汗ジミ防止のシャツで脱いでもOKな状態にしておく


ワキ汗だけなら、汗とりパッドを仕込んでおけば、真夏の暑い日でも汗ジミの心配はないでしょう。
しかし、炎天下で応募先まで徒歩で向かっていると、ワキだけではなく、全身から汗が噴き出る人は多いものです。

全身の汗にも対応できるよう、ジャケットの下には汗ジミ防止機能のある高機能シャツを着用しておくことをおすすめします。
これならワキ汗だけではなく、背中の汗、首元の汗にも対応できるでしょう。

真夏の転職面接ならスーツも夏仕様がおすすめ

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オールシーズン用のスーツでは乗り切れないほどの暑さに対抗するためには、夏用スーツを選ぶようにしましょう。

夏用スーツも最近では素材の開発が進んでいることから、冷感素材のクオリティも上がり、着ているのに涼しいという夢のような着心地のものもあります。

夏用スーツは、家庭で丸洗いできるタイプのものも多く、面接前日の他の転職活動で汗だくになっても、夜自宅で洗っておけば、翌日には乾くものもあります。

20代向けの夏用転職面接・面談向けメイク

20代の特徴は、肌の皮脂が30代と比べて多いことによるメイク崩れでしょう。
そこでここでは、20代転職女子向けのメイクについて、パーツ別にご紹介します。

ベースメイクはテカリ防止に努める

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ベースメイクは、基礎化粧品で保湿をしっかりした上で、テカリ予防用の化粧下地を仕込みましょう。
30代転職女子では、乾燥しがちになってしまうテカリ予防用の下地も、20代なら効果抜群です。

下地をきっちり作り込んでおいて、ファンデーションは極めて薄くつけることで、ファンデーションが決壊しても、メイク崩れは最小限に抑えることができます。

アイメイクはアイベースが必須

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ベースメイクの下地に注意する人は多いかもしれませんが、アイメイクにも下地を使っていますか?
酷暑にも負けないアイメイクを実現するためには、アイベース(アイメイク用の下地)が必要です。

アイベースのひと手間を加えることで、アイメイク全体のモチが各段にアップします。

プチプラで買えるものもあるため、20代の転職女子でも手に入れやすいのも嬉しいポイント。

1つのアイテムで、転職面接・面談までのアイメイクも崩れ知らずで臨めるでしょう。

髪型は固定しやすいアップスタイルがおすすめ

夏の転職活動では、髪型を工夫することによって、高温多湿な環境でも涼やかに見せながら、髪型の崩れを防ぐことができます。

20代転職女子の場合、就活生よりも少しこなれた感じを出してもよいのですが、あまりにもこなれ過ぎると、ビジネスマナーが身に着いていないように感じられることもあります。

そのため、髪の長さによって、以下のような髪型がおすすめです。

ショートヘアの場合

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ショートの場合は、アレンジなしでも涼やかな印象を与えることができます。

カットの段階からオーダーするのであれば、20代の若々しさと、行動力をアピールできるショートがおすすめです。

面接や面談を受ける際には、サイドの髪を片側だけでも耳にかけると、さらに涼しげな印象になります。

ミディアムヘアの場合

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ミディアムヘアの場合、編み込みやくるりんぱをうまく利用して、できるだけ髪型が崩れにくくなるようにしましょう。
髪の毛を縦に2つに分け、一つ目をくるりんぱにして、毛先をもう1か所ゴムで留めます。

出来上がった毛束でお団子をつくれば、涼しげなヘアアレンジの完成です。

ロングヘアの場合

ロングヘアの場合、夏は絶対にアップスタイルがおすすめです。

ただ低めの位置でポニーテールをしてもよいのですが、それでは20代ならではのフレッシュさや華やかさを演出するのは難しいでしょう。
ロングヘアの場合は編み込みを利用した髪型がよいでしょう。

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すべての髪の毛を左右どちらか一方に集めた状態で編み込みをしてゴムで結びます。

その髪の毛をもう一方のサイドに集めて、耳後ろの位置でピンを使って留めます。

この時、ロングの中でも特に髪が長い人は、毛先をくるくると丸めてからピンで留めると、髪の毛が余らずにうまくまとめあげることができます。

編み込みをしても髪の毛がピンピンはねて、柔らかい感じに仕上がらない…という場合は、編み込む前にヘアアイロンで髪の毛全体をゆるく巻いておきましょう。

巻いてから編み込むことで、髪型はさらに崩れにくくなるのでおすすめです。

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