毎日新聞|勤続36年「名ばかり」管理職に「女性活躍」の現実への読者コメント

勤続36年「名ばかり」管理職に 「女性活躍」の現実とは?

安倍政権が女性活躍施策を打ち出して6年になる。今では、7割以上の女性が働く時代だ。しかし実は、女性の賃金は、男性よりもかなり低い。

米国や欧州では女性の賃金は男性の8割以上だが、日本はフルタイム労働者の平均月給で女性は男性の7割だ。女性の過半数は非正規職で、労働者全員の平均時給でみると、女性は男性の65%台となる。なぜ女性の時給は安いのか?

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読者コメント|勤続36年「名ばかり」管理職に 「女性活躍」の現実とは?

この記事にコメントした人

  • まみ
  • 女性・37歳
  • 事務員

読者コメント|勤続36年「名ばかり」管理職に 「女性活躍」の現実とは?

安倍総理が女性の活躍を大きく謳ってから長い年月が経ちました。

実際、女性の社会進出はどのようになっているのでしょうか。

もともと安倍総理が女性の活躍を言い出したのは、女性の権利や労働環境の改善、賃金アップのためによるものではないと考えていました。

女性が働くことで税金額が増え、さらに共働きにより世帯収入自体がアップすることで消費を促し経済を回そうという政策だと考えます。

では実際、この安倍総理の政策を推進した会社はどのような対応をしたのかこのニュースを見て納得しました。

名ばかりの女性管理職の誕生。
約40年近く会社に従事してきた女性に係長という役職が付けられたが、部下のいないいわゆる名ばかりの管理職の座だった。

男性と女性の間では学歴や経歴に関係なく仕事内容の差はもちろんのこと賃金の差はとても大きいですよね。

勤続年数の長い女性社員よりも後から入ってきた男性社員の方が給料が高いというのはいたるところで見かけます。

ニュース内でのデータによると、男性社員の給料は33万7,600円に対して女性社員の給料は24万7,500円と実に10万ほどの差が開いていることになります。

地方にいけばいくほどこの差はとても大きくなるのではないでしょうか。

調べてみると地方の一般事務(女性)の給料は手取り14万円ほどでした。

この差を見ると女性の活躍施政を打ち出してから大して変わっていないのが現状のようです。

さらに男性と女性では仕事内容も変わってきます。

女性社員は男性社員のアシスタントに付かされる場合が少なくないのです。

重要な契約は男性社員、契約書類や取引先とのやり取りは女性社員など縁の下の力持ちといえば聞こえはよいですが、周りから見ると手柄を立てるのも大事な案件を任されるのも男性社員という評価になります。

先ほど勤続年数の長い女性社員よりも後から入ってきた男性社員の方が給料が高くなると述べましたが、もちろんこのことから女性社員は一般職のまま、男性社員はどんどんとキャリアアップしていきます。

女性の場合、結婚や出産などで環境が大きく変わるのでキャリアを閉ざされるという問題もありますよね。

これから先、就職や転職を考える場合、女性管理職の数など事前にリサーチする必要があるといえます。

女性管理職がバリバリと働いている職場の場合は実力主義の会社といえますね。

そういった企業は福利厚生が充実している場合が多いです。

ただし、逆に言うと能力が無ければ上がることができないため、仕事はハードかもしれません。